【ミニバス】上達確定!バスケのマンガで絶対見るべき3つ

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ミニバス

バスケ上達確定!バスケのマンガで絶対見るべき3つ

 

現在では数多くのバスケマンガがあります。

なぜ、バスケマンガを見ると上達するのか?

答え

メンタルトレーニング
バスケ愛が増す  
バスケの知識の向上

 

子どもにとって、憧れ、凄いは、心が動く瞬間であります。

シュートが決まったときの爽快感、カッコいいプレイ、憧れる、感動する、仲間とのコンビネーション、ディフェンスの重要性・・・・・

バスケマンガは、

バスケそのものの魅力とあわせて、プレイヤーたちの個性を描き出して自分もそうなりたい、目標が決まるのです。

結果、メンタルトレーニングになります。心が成長すると、バスケの練習では、技、体の成長にも更にアップして、全てにおいて上達することになります。

 

バスケマンガは

見て、読んで後悔はありません。

100%後悔はなく、100%見て良かったになります。

 

今後のバスケ人生にとって、自分の中の見方になってくれます。

 

さんぺい
さんぺい

特典パートでは、無料で、おすすめバスケマンガ(スラムダンク、黒子のバスケなど)を動画で見る方法をお伝えします。

バスケ知識、ルールも学べるので、全く知らないお母さん、初心者にもおすすめです。

 

結論

上達確定!バスケのマンガで絶対見るべき3つ

見るべきバスケマンガは?

 ①、スラムダンク
 ②、黒子のバスケ
 ③、DEAR BOYS

 

さんぺいの先日のツイッターになります

一般アンケートでも同様の結果になります。

スラムダンクは、

「あきらめたらそこで試合終了ですよ……?」「まだあわてるような時間じゃない」「左手は添えるだけ」など、今もバスケでは使われる名言の数々がここから誕生しました。

黒子のバスケは、

キセキの世代と呼ばれる10年に1人の天才5人揃い。バスケの天才キャラクターたちが、ファンタジックな必殺技や特殊能力を使う。個性たっぷりの登場人物や、ライバルとの関係性の描写も魅力的でした。

DEAR BOYSは、

崩壊寸前のバスケ部に天才転校生が入部してくるという定石ストーリーと、それまでの「スポ根漫画」の常識をくつがえしたさわやかな絵柄が魅力です。

 

これから、上達度、説明、魅力、名言について要点をお伝えします。

さんぺい
さんぺい

番外編では、ランキング外ですが面白いバスケマンガを紹介します。まだこれから発売される激レアバスケマンガもあります。

 

①、スラムダンクの魅力

ミニバスで絶対に見るべきバスケマンガの1位は、

”スラムダンク”です。これを見れば上手くなります。すぐに見れる動画は最後のページです

上達 ★★★★★
説明 主人公の不良少年桜木花道の挑戦と成長を軸にしたバスケットボール漫画。単行本第21 – 23巻の初版発行部数250万部は、当時としての最高記録である。シリーズの国内累計発行部数は1億2000万部を突破している。本作品の舞台は神奈川県の主に湘南地区であり、登場する高校などは基本的に架空の名称が使われている。作中の年代は翔陽戦翌日の新聞記事から原作では1992年、アニメでは1994年の3月 – 8月頃となっているが、現実の暦と日付と曜日が一致していない。連載終了後の2001年、バスケットボールは大幅に公式ルールの改正が行われたため、作中のゲームは現在とは異なるルールに基づく。また、連載中の1995年にも小幅な改正が行われたが、作中では最後まで1994年以前のルールが使用されている。第40回平成6年度(1994年)小学館漫画賞少年部門受賞。2006年に文化庁が実施した文化庁メディア芸術祭「日本のメディア芸術100選」にてマンガ部門で1位を獲得。『ダ・ヴィンチ』調べによる漫画家、評論家、書店員、読者の総勢808人が選んだ漫画史50年の中のコミックランキングで第1位に選出。ウィキペディアより
魅力① ■バスケに通用する知識

バスケマンガでは実際にあり得ないようなプレーがありがちですが、SLAM DUNKは現実に近いのが特徴です。スラムダンクって派手なイメージですが、基本、基礎を大切して取り組んで行きます。ドリブル練習、ハンドリング、レイアップシュート、リバンド、ボジション取り、ミドルショットなど、実際に通用する知識が非常に多いのです。しかも重要性もわかりやすく伝えているので、まさにバスケの参考書のようなマンガです。

最終戦の最後のシュートは?・・・ ネタバレになるのでここまでに・・・

・左手は添えるだけ

リバウンドを制する者は試合を制する

通用する知識、失敗体験などがたくさんあります。花道は出場する試合のたびに多くのファール(反則)をします。インターハイ予選ではなんと5試合連続退場の記録。そのせいで「退場王」というあだ名をつけられています。小学生にとっては非常に共感できて、興味がわくシーンが多くあります。

ダブルドリブル・トラベリング・ゴールテンディングなど、実際のファールや反則もより現実な場面で起きて、失敗からどんどん学び成長していきます。

安西先生や、他の人の”ツッコミもおもしろい”です。

魅力② ■バスケ愛

流川、桜木、晴子は個人でも練習をしています。ひたすらシュート練習です。バスケ愛、バスケの向き合い方が尊敬できます。その頑張りが本当に心に響きます。インターハイ本戦を前に、安西先生の元で2万本のシュート練習を重ねています。またその練習を桜木軍団(友達)も応援しています。(冷やかしもあるけど・・・)

ルーズボールも最後まで諦めない姿勢も、書ききれないほど、気持ちが伝わるプレイが多くあるのです。

魅力③ ■リアル感

主人公以外にも、サブ、個性的な監督、マネジャー、応援段(ヤンキー、流川ファン)たちが登場します。湘北高校キャラクターはどれも個性的です。また対戦チームや選手もNBAの特徴を掴んだ設定なっているので、リアル感が半端ないのです。

桜木花道

主人公の桜木花道は湘北高等学校に通う高校一年生で、運動神経は抜群で体格がよく身長189cmの長身を誇り、赤い髪ヤンキーです。晴子と出会ってバスケ部に入る初心者だが、その高いポテンシャルと、先輩たちの指導、友人たちの支え、何より本人の一途な努力により、見る見る上達していきます。初心者だった桜木の成長が多くの感動を生みます。驚異的な身体能力の持ち主で、パワー、スピード、スタミナはいずれも一級品。
仲間意識が強く、豊玉戦で流川が南のラフプレーにより負傷した際には、流川が犬猿の仲である相手にもかかわらず反射的にベンチから飛び出して相手選手に詰め寄り、乱闘寸前になるほど激怒するなど、無意識に友情を伺わせる場面があります。またバスケ部に殴りこみをかけたときも殴られた仲間を心配したり、怒りを露わにしています。正義感が強くて、喧嘩も強く、運動神経が良いのです。

流川楓


図太いを通り越して鈍いと評され、緊張とは無縁な性格であり、無口でニヒルな無礼な態度をとることも少なくない。一方で非常に負けず嫌いで、売られた喧嘩は率先して買います。桜木のライバル。だが、実力はダントツに流川の方が上です(経験の差)湘北のエースであり、めっちゃモテる・女生徒による親衛隊も出来ています。1年生ながら、全日本ジュニアに選ばれるほどの実力者。無口で生意気、不言実行、超負けず嫌い。試合では、悪い流れを好転させるプレーでチームを救うことが多く、気が合わない花道以外のチームメイトからの信望は厚い。絶対的なエースです。

赤木剛憲

花道を拳骨一撃で鎮めたりし、他のバスケ部問題児や湘北の番長や他校の不良生徒ですら怖気づく風貌と力強さを持ちます。彼らからは「ゴリラ」や「怪物」とも呼ばれており、桜木からは「ゴリ」と呼ばれ、宮城からは「ダンナ」と呼ばれています。湘北にとっては代えの利かない大黒柱。リーダーシップ抜群の、頼もしいキャプテンである情熱も知性も、あわせ持つ。バスケ部員以外にも「ゲンコツのキャプテン」と呼ばれるほど指導は厳格であり、温和な木暮とのコンビは彩子に「湘北バスケ部名物アメとムチ」と呼ばれている。学業の成績は非常に優秀であり、作中では英文を流暢に訳して教師から誉められていた。妹の晴子からは「普段は優しいけどバスケのことになると人が変わる」と評されている。「誰よりもバスケを愛する男」と評され、小学生の頃から全国制覇の夢を持っている。ちなみに名前の「たけのり」はさんぺいと一緒です。

宮城リョータ


小学校からポイントガードで、神奈川県内でも五指に入るガードのひとりに数えられる実力者。『身長というハンデをものともしない』背が低いが速さには自信がある。女運がなく片思いの相手に振り向いてもらえないゆえに花道と意気投合し、翌日の練習には肩を組んで現れるほどの仲に。和解後、花道からは「リョータ君」、三浦台戦以降は「リョーちん」と呼ばれるようになる。作中にて桜木軍団を除けば、花道を名前で呼ぶ唯一の人物である。花道同様に、お調子者で短気だが、花道よりは冷静であり、観察眼にも優れる。問題児軍団の例に漏れず、成績は悪いが、彩子に見てもらうとテストでは解けなかった問題も自力で解けた辺り、やる気の有無な様子。三井とは和解しながらも余計な一言を言って、怒らせることも少なくない。耳にはピアスを着けており、県予選では白二つのリストバンドをインターハイでは赤と黒のリストバンドをそれぞれ左腕に着けている。

三井寿

武石中時代、チームの得点源として、同中学を神奈川県大会優勝に導き、同大会の最優秀選手を獲得した天才シューター。1度の挫折、バスケを諦めきれずにチームに復帰する三井の姿は、バスケを愛する人になら必ず理解されるでしょう。挫折してた時はロン毛で、タバコ吸って、バスケを嫌ってました。※訂正です。タバコは吸って無かったです。三井さん(本人)、三井ファンの皆様すみません。スタミナ不足が一番の欠点である三井は、案の定山王戦の途中でフラフラに。相手選手にも「あいつはもう限界だ」と思わせるほど苦しそうな表情を浮かべていました。しかし、その直後にパスを受けた三井はキレイな弧を描くような3Pシュートを放ち、見事に得点をきめます。ゴールネットを揺らす音を聞いて「静かにしろい この音が……オレを甦らせる。何度でもよ」という言葉から、底知れぬ精神力でプレーしているのがわかります。

 

名言

「あきらめたら そこで試合終了ですよ…?」
「リバウンドを制するものは試合を制す」
「左手はそえるだけ…」
「ドリブルこそチビの生きる道なんだよ!!」
「「負けたことがある」というのが いつか 大きな財産になる」
「お前のためにチームがあるんじゃねぇ。チームの為にお前がいるんだ!!」
「いちばん過去にこだわってんのはアンタだろ・・・」
「安西先生・・・!!バスケがしたいです・・・・・・」
「落とす気がしねえ」
「おう オレは三井 あきらめの悪い男…」
「ダンコたる決意ってのができたよ」
「もはや何が起きようと揺らぐことのない断固たる決意が必要なんだ!!」
「まだあわてるような時間じゃない」
「オヤジの栄光時代はいつだよ…全日本の時か?オレは………オレは今なんだよ!」

スラムダンクは、バスケルールや、知識がたくさん書かれています

Dr.Tのバスケット講座は、お母さん&ミニバスの子ども、初心者にも非常に分かりやすいです。

 

②、黒子のバスケの魅力

ミニバスで絶対に見るべきバスケマンガの2位は、

”黒子のバスケ”です。これを見れば上手くなります。すぐに見れる動画は最後のページです

上達 ★★★★☆
説明 高校バスケットボールを題材とした少年漫画作品で、藤巻の初連載作品でもある。読切版が第44回(2006年11月期)ジャンプ十二傑新人漫画賞を受賞し、『赤マルジャンプ』(集英社)2007 SPRINGに掲載された。その後、本編が『週刊少年ジャンプ』2009年2号から2014年40号まで連載。本編の後日談として『少年ジャンプ+』2014年9月22日から12月15日まで隔週更新で「黒子のバスケ番外編」が連載された。また、『少年ジャンプNEXT!!』(集英社)2014 vol.6から2016 vol.1まで「黒子のバスケ EXTRA GAME」を連載。話数カウントは「第○Q(クォーター)」。略称は「黒バス」・「黒子」。副題は作中に登場したセリフが使われている。単行本の累計発行部数は第30巻で3100万部を突破している。2010年以降、VOMIC化・小説化などのメディアミックスが行われ、小説シリーズも2015年9月時点で累計230万部を突破している。2012年4月から2015年6月まで、3期に渡ってテレビアニメ化された。テレビアニメからはスーパーアニメツアー・ゲーム・音楽CDなどが派生した。詳細は黒子のバスケ (アニメ)を参照。また、『少年ジャンプ+』において小説版のコミカライズが連載されていた。ウィキペディアより
魅力① スーパープレイ

“キセキの世代”と呼ばれる、10年に1人の天才が5人も揃い全中3連覇を果たした帝光中学のバスケ部。そして、チームメイトとしてそんな彼らからも一目置かれていた“幻の6人目(シックスマン)”黒子。その後、それぞれ別の高校に進学し、それぞれバスケ活動を送っているところから始まります。次々と連発されるバトルマンガのような派手なスーパープレイ、ライバルの誰もが強敵なために先が読めない試合展開、迫力満点のバスケ描写、そして試合を通して成長していくキャラクターたち。スポーツマンガの王道を押さえつつも、必殺技などの斬新な演出の見せ場がたっぷり盛り込まれているところが「黒バス」の大きな魅力です。

黒子テツヤ


イグナイトパス
飛んで来るボールに殴打を加える事で繰り出す高速パス。

火神大我


メテオジャム
フリースローラインから飛ぶダンク。ゴールの上から叩き付けるように投げており、実際にリングには触れていない。迫力あるダンク!

赤司征十郎


エンペラーアイ
相手の動きを先読みする事で相手の未来が見える能力。これによってディフェンスでは容易に相手からボールを奪ったり、オフェンスでも簡単に相手を転ばすアンクルブレイクで簡単に抜くことが出来る。

青峰大輝


フォームレスシュート
通常では考えられない体勢や場所からシュートを放つ。ストリートバスケのような、普通ではありえない、そんな体勢にも関わらずシュートの精度はかなり高い。

黄瀬涼太


パーフェクトコピー
相手の技を真似る事が出来る能力。この能力を使用する事で、足りない能力を技術で補う事でキセキの世代の技も真似る事が出来る。

緑間真太郎


長距離3Pシュート
超長距離の3ポイントシュート。ハーフラインより、自陣から打つ事も可能。高い軌道で対空時間の長いロングシュート。相手の心を折る3点シュート。

紫原敦


トールハンマー
回転しながら飛び上がるダンク。その破壊力はゴールを破壊するパワーを秘めている。まさにNBAのシャキール・オニール。

魅力② 夢がある

ライバルであるキセキの世代の5人を見てみると、帝光中学校でキャプテンを務めた「赤司征十郎」がラスボス的な存在です。1年生でキャプテンで、小さくでもダンクができて、3対1でも圧勝するチカラがあります。広い視野と人並外れた洞察力を持つことから相手を支配して、試合を支配する姿は完璧な強さを持っています。

またストバス級のカッコよさで、みんなが憧れるスーパープレイの連続を繰り返す青峰だったり、どこからでもシュートを決めることが出来るシューター緑間がいます。

みんなの憧れであり、最強キャラクターになっています。まさに夢があります。

魅力③ 心が伝わる

「可能性がゼロになるとすればそれは諦めたときです。 どんなに無意味と思われても自分からゼロにするのは嫌なんです。 だから諦めるのだけは絶対…嫌だ!!」

最後まで走り続ける、信じる気持ち、常に本気で取り組む姿勢・・・

バスケにとって重要なことを黒子が伝えてくれます。

 

名言

「なりたいじゃねーよ。なるぞ!」
「なぁに、ただのピンチだ。終わったわけじゃない。楽しんでこーぜ!」
「バスケはバカでもできるわ。けどバカじゃ勝てないのよ」
「一人で勝っても意味なんかないだろ」
「可能性がゼロになるとすればそれは諦めたときです。どんなに無意味と思われても自分からゼロにするのは嫌なんです。だから諦めるのだけは絶対・・・嫌だ!!」
「勝ちたい」とは考えます。けど「勝てるかどうか」とは考えたことないです。」
「バスケは一人でやるものじゃない。みんなで戦って勝ちたいしできると信じてます。」
「もしどんなに力が離れてても手加減されたり手を抜かれたりするのは、ボクが相手だったら絶対にしてほしくないです。」
「そもそもいない人にムキになってもイミはありません目の前の相手が全てです。」
「過去の結果でできるのは予想までです。勝負はやってみなければわからないと思います。」
「試合終了のブザーが鳴るまでは、とにかく自分の出来ることを全てやりたいです。」
「先輩には先輩の意地があるなら、後輩にも後輩の敬意があります。」
「まだだ! ここで離されるわけにはいきません・・・みんなの想いを背負ったエースは絶対負けない・・・」
「どんなにがんばっても届かない 誰より好きでも報われない。それは珍しいことでもなんでもない。それでも好きだからがんばって練習して、そうして勝った時はこれ以上ないくらい嬉しい。」
「このチームで足手まといなど俺は知らない」

黒子のバスケは、一生懸命に練習すること、最後まで諦めないなど、子どもにとって、大切なことが学べます。現実離れした部分も多少ありますが、それでも努力をすれば上手になれると、自分にとって味方になってくれる場面が多いのです。またすごい選手なんですが、幼い面も持っています。3Pが凄い緑間は、占い好きであったりします。そんな楽しさがあるのみ人気の秘密です。バスケが知らない人でも楽しめる夢がある作品となっています。

 

 

 

 

③、DEAR BOYSの魅力

ミニバスで絶対に見るべきバスケマンガの3位は、

DEAR BOYS”です。これを見れば上手くなります。

上達 ★★★★☆
説明 『月刊少年マガジン』(講談社)において、1989年から連載。単行本は、第1部の『DEAR BOYS』が全23巻、藤原・三浦・石井・土橋の4人を中心とした中学時代をつづった第0部とも言える『DEAR BOYS THE EARLY DAYS』が全1巻、第2部の『DEAR BOYS ACT II』が全30巻、第3部の『DEAR BOYS ACT3』が全21巻、本編で描かれなかった他校のエピソードなどを描いた特別編『DEAR BOYS OVER TIME』が全3巻。湘南大相模高校を主役とした第4部の『DEAR BOYS ACT4』が現在連載中。カウントは雑誌掲載時は「第○話」となっているが、単行本では「SCENE-」となっている。単行本の累計発行部数は4500万部を突破している。本作品はバスケットボールを題材にしたスポーツ漫画であるが、同系統の作品にありがちな汗臭い要素を排除し、爽やかに描いている。また、男女の恋愛感情が、当事者達のバスケに関わる者としての成長を促す等、スポーツ漫画としては珍しく「恋愛」が重要な要素として描かれている事も特徴である(第1部のみ)。初期にはバスケを通じて学生生活を描写する場面も多かったが、ACT II(以後ACT2)以降は本格的なバスケシーン中心になる。外連味重視に走る事もなく、バスケットボールの本質を正面から描いている。また、各高校のバスケカラーが明確に描き分けられ、戦術やディフェンスシステムも細かく描かれている。連載開始から25周年を超え、バスケットボールを主題とした漫画では史上最長連載を誇るが、作中での時間は1年も経過しておらず、劇中の年代を連載開始年の1989年とするとACT2以降でも1990年となる。しかし、1990年には存在しないクォーター制や24秒ルールの導入(日本では2001年に導入)、ワンセグTV付携帯電話の登場(2006年頃から普及)や、女子メンバーのルーズソックスやハイソックスの流行の描写など、連載時期に即した要素を取り入れていっている。ウィキペディアより
魅力① 青春

主人公の哀川和彦と、森高麻衣(ポニーちゃん)のカップルです。天然な感じです、めっちゃお似合いのカップルです。きっかけは、森高麻衣が自主練をしていたことから始まります。哀川和彦も自主練しており、教えるようになると急接近。告白シーン「付き合おう」とはなっていませんが、付き合っているようなラブラブシーンもあり、ちょっときになる展開もあります。バスケと恋愛があり、まさに青春です。

藤原拓弥と秋吉夢津美は、すでに1巻が始まる前から付き合っています。藤原拓弥の暴力事件もあり少し距離を置いていて、バスケを再び始めるように支えていたのが秋吉夢津美です。再び距離が縮むまで、秋吉夢津美は男子マネージャーの杏崎沙斗未にやきもちを焼いたり、哀川和彦の優しさに心奪われたりと、恋愛ドラマ並にいろいろあります。

魅力② 成長

DEAR BOYSは、練習方法に始まって、緻密な戦術、チーム毎の特色
劇的に試合の流れを変えるプレイ、選手の成長がわかります。非常に詳しく書かれていて勉強になります。また絵が非常に綺麗なのが特徴です。

なんと言っても、試合描写が圧巻。素晴らしいのです。最端までキレイにそして臨場感溢れています。試合展開の緻密な描写、選手の熱気が伝わってくます。

こちらはマンガが中心で、ほとんど動画にはなっていません。動画とマンガで多少違和感があるので、できればこちらはマンガで読むことをおすすめします。

魅力③ 優しさ

DEAR BOYSは、なんといっても優しさに溢れています。主人公はじめ、みんなが優しくて、相手の気持ちを考えています。試合に負けたときの、コーチ、監督のやさしさ。またチーム内のポジション争い、そこでの戦い、勝者、敗者、いろいろな思いがある中で、相手を思う気持ちや、チームメイトへの優しさが垣間見られます。読み終わった時には、気持ち、心が温かくなります。

 

名言

「なんとか喰らいつこうとあきらめずに粘ってるんだ 絶対に逆転できるって信じて!!!」
「今度はもう…誰もお前を1人にはしねえ最後まで一緒に戦うから!!!」
「おまえの悔しさは明日オレが晴らす」
「本当にあと1試合なのかよ……」
「まずは下ごしらえ任せたよ」
「けどこの感じ・・・・たまんねえな!!」
「オレらは全力で行く そっちも本気で来いよな」
「安心しろ最後はルールが我々に味方してくれる」
「奪ったら即打つ!!ためらったらその瞬間に・・・・ゲームオーバーだからね」

 

 

番外編

番外編では、ランキング外ですが面白いバスケマンガを紹介します。まだこれから発売される激レアバスケマンガもあります。

■さんぺい個人的におすすめ

switch

 

このマンガははじめて読んだ時は衝撃でした。主人公が事故で亡くなってしまうのです。兄である陸玖がトラックにはねられ突然この世を去ります。本格的にバスケを始めた弟の雷夢の物語です。2018年ウインターカップの公式ポスターに起用されるなど、今最も注目を集める人気バスケ漫画です。シュートシーンの指の動きや、細かい身体の動きはもちろん、体育館にいたっては、著者が実際に都内の小学校や体育館に出向き、細かい部分までチェックするという、ディテールにこだわっている点が特徴です。
あひるの空 ポジティブな発想になりたいという方は、主人公の力でバスケ部を変革させていくようなキャラのバスケマンガです。2004年から週刊少年マガジンで連載を開始しました。主人公の車谷空は高校生にもかかわらず身長149cmという身長でいじめにあいながらも、バスケ部に入部し、不良の部員たちとともに心を通わせながら全国大会出場を目指します。

 

■これから人気になるマンガ

ツイッターで話題の「BREAK THE BORDER」

一巻を読みましたが、人の感情や気持ちに振れる場面が多く、バスケの良さが伝わる作品です。懐かしいようで、また新しさも感じるバスケマンガです。女性にもめっちゃおすすめです。

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特典パート

スラムダンクは何度も何度も読みました。小学生の時に初めて読んでから20年以上。通算読んだ回数はわかりません。

さんぺい
さんぺい

今、見ても、古さを感じさせない、まったく通用します。全く色あせない。むしろ輝きは増しています。スラムダンクで一番の感動シーンは、なんと言っても山王戦です。

ずっと全国への切符を争ってきたライバル達も、全力を出し切って勝負がついた瞬間に、お互いを称え合う場面や、応援するシーンには涙が出てきます。バスケをはじめた方、バスケで上達したい方、バスケで悩んでいる方は、是非マンガを見てください。

マンガで読むより、もっと手軽るに動画をみたい方は、

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バスケマンガで絶対見るべき3つのうち、2つが見放題です

簡単にすぐに見れます。Amazonプライム・ビデオ

ただ注意点は子どもは見すぎてしまう可能性があります。バスケマンガは魅力が多く、止まらずに見ちゃういます。1時間があっという間で、寝不足ってことも。なので、今日はどこまで見るか決めて計画的に視聴する必要があります。

プライム・ビデオをおすすめ理由は2つ

①、通常版以外にも、劇場版が見れる。

②、値段が安い。月間:500円・年間:4,900円

 

■スラムダンク

劇場版 スラムダンク
・スラムダンク 全国制覇だ桜木花道
・スラムダンク 湘北最大の危機/燃えろ桜木花道
・スラムダンク 吠えろバスケットマン魂!!花道と流川の熱き夏

■黒子のバスケ

・劇場版 黒子のバスケ LAST GAME

他にも「アンクル・ドリュー」(ペプシCMで話題になった特殊メイクでお爺さん)話題作から、最新作まで楽しめます。

しかもめっちゃ手軽です。スマホでもパソコンでもすぐに・・・

 

500円の1コインで見放題です。ちなみに他は、Hulu(フールー)月額1,026円、Netflix(ネットフリックス)月額880円~

 

魅力やっぱり安いことです。DVDを借りたり、マンガを購入するよりもコスパが良いです。しかもかさばらない。他の有料動画サービスよりダントツに安いです。

 

項目 料金 無料期間 備考
 500円
(年会費4,900円)
 30日間  完全見放題
Netflix ベーシック:880円
スタンダード:1,320円
プレミアム:1,980円
 完全見放題
hulu 1026円 2週間 完全見放題
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最後まで見て頂きありがとうございました。

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さんぺい
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