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【バスケ審判】自閉症のバスケ審判の大切な夢とは?

バスケ

【バスケ審判】自閉症のバスケ審判の大切な夢とは?

 

こんにちはさんぺいです。

今回は、
バスケットボールへの愛

バスケ審判の方をご紹介します。

180秒で
読める短い内容です。

22歳のウィル・フリード審判

多く方は、
彼(フリード審判)を
このように言います

バスケットボールコートで、
22歳のウィル・フリード審判よりも
バスケの試合を愛する人はいない。

私はいつもバスケの試合を
応援したくて、
いつも試合のそばにいたいと
思っていました。

それが私を人として
成長させてくれました。

自分の殻からを破るのを
助けてくれました

どうして、
こんなにバスケの試合が
好きなのかと
質問されると、
フリードはこう答えます。

私はスポーツに
取り組んでいる人の
熱意と、コーチが
どのような作戦を立てるのか?

そして
素早い動きと
エキサイティングなゴールを
見るのが好きなんです

そして
何よりバスケットボールで、
自閉症をかかえる自分に
自信をもらいました。

10歳のときに、
バスケットボールの
キャンプに参加しました。

うまくプレーできないときでも、
バスケをしていると誇りと喜びを
いつも感じることができました

フリードは
活躍できる選手では
ありませんでした。

しかし、
今は選手ではなく
最高の審判になろうと
決めています。

フリードが
最初に審判の服を
着たのは
5年前、
自分の大学での
チームの審判でした。

それからは、審判を勉強して
中学・高校の試合の審判を始めました。

それから・・・

カンザス州に来て
一番良かったのは、
私の夢だった
自分と同じ

自閉症スペクトラムの選手たちの
審判をできたこと。

私がここで
審判をしたことで

多くの方、
コーチたちは、
可能な限り
自閉症の子どもたちを
フリードたちの
チームに入れたいと・・・

自分自身の障害を
克服することで、
フリードは
障害をかかえる人たちに、

自分がやろうと
思ったことは
何でも達成できるということを
これからも
伝えていきたいと願っています。

障害のある人も、
障害のない人と同じように
強みを持っています。

障害のある人も
一生懸命働き、
戦い、やりたいことを
やる勇気を持っています」

自分がやろうと思ったことは
何でも達成できる

障害のあるなしに関わらず、
子どもたちには
これからも応援したいですね。

 

最後までありがとうございました。

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