【ミニバス】練習は試合のように、試合は練習のように

ミニバス

【ミニバス】練習は試合のように、試合は練習のように

 

こんにちはさんぺいです。

Q、子どもから、質問がありました。

練習は試合のように、
 試合は練習のように
意味がおかしくないですか??

 

悩んでいる子

意味わかんない

だって練習は
試合のようにするって事だから

「練習は試合だと思ってする」
 っていうことですよね?

また
「試合は練習のように」といっても
 練習は試合のようにしているわけだから

「試合は試合のように」
「練習は練習のように」ってならないの?

 

「練習は試合のように」と
「試合は練習のように」を
    つなげて
考えてしまうダメです。

 

A、伝えたいのは、
試合の緊張感!! 

この言葉は、

練習は試合のように
→試合のように
真剣に緊張感を持って取り組め

 

試合は練習のように
→練習のように
力まないで普段通りに行こう

 

何よりも前提となっているのは
「試合中」と「練習中」という場面を
分けて考えること重要

だから、この言葉を
繋げてしまうのがダメ!

分けて考えよう

それぞれの場面での
心持ちを表しているのです

今回の記事では
  • 練習は試合のように
  • 試合は練習のように

この2つを深堀りします。

 

さんぺい
さんぺい

特典パートでは「勝負は戦う前に決まっているという格言」もあるように、試合前の準備が勝敗を左右すると言っても過言ではありません。【試合前にやるべきこと5選】をズバリ教えます。特典パートは記事の最後です。

 

 

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■練習は試合のように

「練習は試合のように、
試合は練習のように」

この言葉で、伝えたいのは

試合の緊張感!!

・練習は試合のように
→試合のように
真剣に緊張感を持って取り組め

・試合は練習のように
→練習のように
力まないで普段通りに行こう

カンタンに言えば
練習は緊張して、試合はリラックス

ポイントは
試合で最大限の
パフォーマンスを発揮するです。

練習は試合のように

どうすれば、
試合のように、
真剣に緊張感を持って取り組めるのか?

ポイントは3つ

  1. 練習は壁があり、苦戦する
  2. 試合の失敗場面を想定する
  3. 自分の成功パターンを作る

 

①、練習は壁があり、苦戦する

壁があり、苦戦するとは、
「かんたんで、ミスが少ない練習」ではダメ

なんでダメ?
試合でミス減らす
必要じゃないの?

そうですよね。でも
今よりも上のレベルを
目指すことが必要なのです。

壁があり、苦戦した練習とは

例えば、
集中してミスもなく
毎回の練習をすることって、
一見いい練習をしているように見えますね。

しかし、
練習の本来の目的を考えてみると
今の実力を維持するだけでは足りません。

技術的にもメンタル的にも
試合に向けて進化する必要がある!

壁があり、苦戦するってことは
「今までのやり方」を
変えることが求められる

それが変化!

実は変化が大事なのです。
変化から遠ざかった
現状維持から来る退化は深刻な問題。

 

変化がないのは
下手になると同じって思う

なぜなら、
気が付かないうちに悪い方向へと変化、
退化しているため、こうなったら
対処が非常に難しくなるのです。

練習がツライ
ムズイっ!

大変ってのは、
理にかなっているのです。
成果を出し続けている
コーチは実践中

 

②、試合の失敗場面を想定する

「練習を試合のように」というと、
ミスをしないようにという意識があるが、
それは違うのです。

練習中はネガテイブな思考も必要!

試合中のミス、失敗を思い出すのです。
あの嫌なシーンを思い出して
「チャレンジ」をやり続ける

練習ではミスしないようではなく、
「挑戦」、「冒険」、「ムチャ」をする!

練習でミスを恐れると、
技術や戦術について
冒険をしづらくしてしまうのです。

ミス
失敗パターンは練習で
たくさん知った方が
試合ではこのパターンだったら
リカバリーできるってことにも・・・

 

③、自分の成功パターンを作る

試合で使える
成功パターンを練習で作り上げる。

例えば

フリースローのMy成功ルーティン

・深い呼吸を2回吐く
・ゴールを奥1点を見る
・ドルブル2回
・パサって入る成功イメージ
・この流れをどんな時もやる

 

こんな感じで、自分だけの
オリジナルの成功法則を作り上げる!!

作るには、
自分を知ることから
練習から
自分の成功法則を知るのが大事

 

■試合は練習のように

「練習は試合のように
 試合は練習のように」

この言葉で、伝えたいのは

・試合は練習のように
→練習のように
力まないで普段通りに行こう

カンタンに言えば

練習は緊張して、
試合はリラックス

練習のように試合をって

実は
落とし穴がある!

危険

練習のようにやれば大丈夫。
僕もずっとそんなふうに言われた
「練習みたいな感覚でやろう」と
意気込むほど上手くいかない、
最近の研究結果からも
明らかになった。ダメ
僕もそんな意気込みで
失敗したこともたくさんある。
やっぱりそうなのかも。

それは、練習と試合を
同じものとして考えている事。

練習と試合は同じ感覚でプレーしたい!
ここに落とし穴があります。

最初に言うと、
練習と試合は別!!

試合に向けて、気持ちが必要なのです。
ここは最初に抑えるべきこと

試合で実力を発揮するためのポイントは

気持ち(メンタル面)では
練習と試合を切り離して
考えることだと僕は感じています。

 

試合は練習のように

どうすれば、
練習のように、
力まないで普段通りに行けるのか?

ポイントは3つ

  1. 成功法則を使う
  2. 熱い気持ちを持つ
  3. 自分に自信を持つ

「試合を練習のように」コーチも言いますが
選手を落ち着かせるために使っています。

練習通りって言っても、練習ではない!
今は試合ってのを、忘れてはいけない!

海外では
「練習より本番の試合を

頑張るのは当たり前」
 という考えが一般的。
「試合を練習のように」って
何ナマぬるいこと言ってんだ
ってなります。

緊張感がある中で、
どれだけ練習をしてきたことを
パフォーマンスを発揮できるかなのです。

緊張はゼロにはならない。
そんな中でもやり続ける必要がある!

強い気持ち(メンタル)が必要なのです。

とはいえ、緊張しちゃうのはわかります。
だったら余計なことを考えるより、
練習でやってきたことに集中をする。

緊張! → 違うことにフォーカス

それは、
自分のやるべきに特化する!

気持ちは試合モード全開でいくべき

「平常心」
で臨むのもいいとも
言われますが
熱い心を持っていることが大前提

現実問題として、
本番の試合では練習の時以上に
「熱い心」が必要になります。

勝ちたいじゃ、勝てません。

絶対に負けたくない!
だから勝てるのです。

この違いは
「気持ち」
と考えから起きるのです。

平常心、もちろん大切ですが、
それよりも、
試合は「闘争心」

そして、

俺ならできるって
自信を持って
シュートを打てるかなのです。

 

■まとめ

「練習は試合のように、
 試合は練習のように」

この言葉で、伝えたいのは

試合の緊張感!!

・練習は試合のように
→試合のように
真剣に緊張感を持って取り組め

・試合は練習のように
→練習のように
力まないで普段通りに行こう

カンタンに言えば

練習は緊張して、試合はリラックス

最大限の
パフォーマンスを発揮するのです。

練習をしてきたことを
パフォーマンスを発揮するのです。

緊張はゼロにはならない。
そんな中でもやり続ける!

強い気持ちが必要なのです。

練習でやってきたことに
集中をするのです。

緊張! → 違うことにフォーカス

それは、
自分のやるべきに特化する!

 

気持ちは試合モード全開

平常心で臨むのもいいですが、
熱い心を持っていることが大前提

本番の試合では練習の時以上に
熱い心が必要になります。

 

ぶっちゃけ

気持ち(メンタル面)では
練習と試合を切り離して
考えることだと僕は感じています。

勝ちたいじゃ、勝てません。

絶対に負けたくない!

だから勝てるのです。

この違いは「気持ち」と
考えから起きるのです。

平常心って

声掛けもありますが、

もちろん大切ですが、

それよりも

試合は、闘争心なのです。

そして、俺ならできるって

自信を持って

シュートを打つのです。
あなたの子どもならできるます。

 

さんぺい
さんぺい

バスケは特に一本のシュートで
勝敗が分かれるような競った場面
クラッチ・タイムと呼びます。

クラッチ・シューターとは、
ここ一番でショットを何度も

決める事のできる
土壇場に強い選手

試合で力を発揮するには
試合メンタル・技術があるのです

勝負強い人や金星を
上げる人の共通点は?

自分に自信があるのです。
それも、根拠のない自信   

試合になるとテンションや
エネルギーが

普段より上がっていて、
テンションに乗ることが上手い

プラス思考の塊で、どんなことが
あっても、前向きであり
ハッピーバカってぐらいに

高まったエネルギーを楽しんで
それを使うのが上手いです。

試合での成功体験が
また自分の自信につながる
この成功法則が
繰り返されていくのです。

さんぺいブログを読んでくれた
親の子どもから
「クラッチ・シューター」
増えたら嬉しいです。

 

最後まで
ご覧いただきありがとうございました。

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■特典パート

勝負は戦う前に決まっている
という格言もあるように、  

試合前の準備が
勝敗を左右すると
言っても過言ではありません。

試合前にやるべきこと5選

  1. 試合の準備を完璧にする
  2. 成功イメージを持つ
  3. 食事に気をつける
  4. 睡眠をしっかりとる
  5. 試合ゴールで練習をする
さんぺい
さんぺい

ベストパフォーマンスを
出すためには、
試合前の正しい準備
気持ちを整えることが重要

試合前の準備の詳細は
バスケ試合前にやるべきこと5選

 

コメント

  1. イース より:

    こんにちは
    練習では入るシュートが試合になると俄然入らない。
    そんな経験を多々してきました。
    どうしても試合と練習を別物にしてきたせいです。
    我が子には意識させて練習させたいです。

    • さんぺい さんぺい より:

      イースさん

      コメントありがとうございます。
      1つ入るためにポイントがあります。

      それは「ピント合わせ」です。

      眼鏡のピントを合わせるように
      シュートのピントを合わせをします。

      どこでやるの? 

      それは、
      試合前のアップ、
      シュート練習の時です。

      試合会場、体育館によって
      シュート成功率が変わるのです。

      感覚がズレる、また日によって
      体調によって変わるのです。

      シュートタッチは毎日違うことも・・・

      それを合わせる方法があります。
      どんな体育館でも有効です

      ・先ずは近くからシュートします。
      ・決まったら一歩下がって、打ちます。
      ・後は、少しずつ離れて打ちます。

      これで試合中は感覚を覚えています。
      これでシュートのピント合わせ完了

      成功イメージを持っていますので

      自信を持って打てます。

      きっとシュート率が上がって
      活躍できます。

      応援しています。頑張ってください。

      さんぺい

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