【ミニバス】バスケ試合前にやるべきこと5選

ミニバス

バスケ試合前にやるべきこと5選

 

こんにちはさんぺいです。

皆さんは、試合前はどんな生活を送っていますか?

 

 

さんぺいの息子は、先日(10月11日)

Bリーグ試合の前に行われるエキシビジョン試合に出場しました。

 

試合はダブルスコアで負けました。

 

最後までガチガチに緊張。

シュートは3本中2本がエアる。

パスミス、デイフェンスが下手

まったく自分の役割(PG)が出来ていません。

結果はさんざんでした。

 

理由は明確です。準備不足です。

前日は夜更しで、

8時間スマホでゲームをしていました。

当日は寝坊。

しかも試合の準備をまったくしていない

友達に連絡して、

ユニフォームは何色?当日の練習着の確認をしていました。

しまいには靴下が無いとさわぐ。

乾いていないことで、母親と大喧嘩。

まったく試合に向けての心の準備ができていなかったのです。

 

エキシビジョン試合の選手に選んで頂いたコーチに
大変申しわけない気持ちです。本当にすみませんでした。

 

子どもの人生で、自分が招いた結果なので、うるさく言う必要はないと、

さんぺいは決めていましたが、

 

”今回バスケに対する姿勢がまったく出来ていなかい”ことに

息子に、

試合の前にやるべきことと、準備の大切さを話しました。

 

 

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さんぺい
さんぺい

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今回はその内容について、深堀りしてお伝えしていきます。

さんぺいの息子のような失敗をして欲しくないので、

親から子ども達に「試合前」に伝えて頂ければ嬉しいです。

 

 

 

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試合前にやるべきことは

結論:試合前にやるべきことは以下の5つです。

①、試合の準備を完璧にする
②、成功イメージを持つ
③、食事に気をつける
④、睡眠をしっかりとる
⑤、試合ゴールで練習をする

 

「勝負は戦う前に決まっている」という格言もあるように、

試合前の準備が勝敗を左右すると言っても過言ではありません。

 

ベストパフォーマンスを出すためには、

試合前の正しい準備、気持ちを整えることが重要になります。

 

 

 

①、試合の準備を完璧にする

前日に全ての準備をする。(お弁当・水筒以外)

「忘れ物はないかな?」

 

理由は2つあります。

1つは、試合の不安をなくすためです。

試合の不安は、自分の準備次第で改善できます。試合にフォーカスするために、
できるだけ違うところでの不安は、準備して解決することが大切になります。道具の準備が出来ていないと、この先にある不安の解消もできなくなり、また
試合に必要なメンタルや気持ちの準備ができるわけがありません。

 

2つは、道具を味方につけるです。

バスケは道具を使ってプレーするスポーツなので、道具に魂を吹き込むことも必要と思います。

バッシュ、靴下、ボール、ユニフォーム、タオル・・・

たった1つのプレーで試合が決まりそうな時、みんなは願うんですよ!

「頼むからシュートが決まってくれ〜!」とか、「頼む、相手を抑えてくて!」とか

そんな時、いつも道具を粗末にしていたら、絶対に味方になんかなってくれないです。

だからこそ、道具を大事にする気持ちは、超大切なのです。

試合前日に道具を用意する見ることによって、道具の不具合にも気づけます。

またケアーもできるのです。

 

 

試合前のバスケ道具準備は

✓、 ユニフォーム上下・青白色
✓、 練習着上下
✓、 サポーター
✓、 バスケ靴下
✓、 バッシュ
✓、 タオル
✓、 ボール
✓、 テーピング
✓、 バスケノート
✓、 着替え
✓、 その他(マスクなど)

 

 

 

②、成功イメージを持つ

イメージトレーニングです。常にプラスになるようなイメージを持っておこう!

さんぺいは「勝負は試合前の準備で90%決まる」と本気で思っています。

さんぺい
さんぺい

試合前で90%決まる

試合を前に緊張で青ざめて「どうしよう?」とパニックになる子どもいました。そうなるのは「準備不足」だからです。負けるチームや弱いチームによく見かけます。

 

練習してきた作戦をきちんと頭の中で整理して本番に臨めば、試合が近づいて緊張が高まってきても「これとこれをやれば大丈夫だ」と安心できます。これは強いチームの特徴です。指導者もよくこの事をわかっていると思います。

 

選手の気持ちで、だいたいこんな感じで。まあ大丈夫だろうと、フワっとした気持ちで当日を迎えると、本番が近づいて緊張が高まるにつれて不安が増してきます。「あれ、どうしよう? やばい緊張してきたって」と混乱してやがてパニックになってしまうのです。

 

試合で、自分の出番が近づいてくると緊張感が高まり、そわそわしたり不安になったりする子がいます。試合は、通常の練習とは違うので、緊張感を感じることは仕方がないことですが、問題は緊張感に意識が囚われ過ぎて、緊張感に伴って生まれてくる不安感とマイナスイメージで頭の中がいっぱいになってしまうことです。

試合前に不安感とマイナスイメージで頭の中がいっぱいになってしまう人は、

具体的に試合の中で意識すべきことややるべきことを決めることができていない傾向があります。そのため、不安感とマイナスイメージを引きづったまま試合に臨んでしまうのです。失敗やマイナスイメージがあると、結果その悪いイメージを、起こしてしまうのです。

・マイナスイメージを断ち切る!ズバッと!!

俺は今日は「~をする」という決断するのです。決めるのです。

「抜かれたどうしよう」、「相手のスピードやパワーに対抗できるのだろうか」など、

いくら考えても答えの出ないことに時間を使うのではなく。

 

、絶対に抜かせない!磁石になってプレッシャーをかける
、相手が迷ったら、ボールを奪うプレッシャーで攻撃する
、チャンスだと感じたら、迷わずシュート打って決める
、セットオフェンスは冷静に判断してパスを決める
、声を出して、全力で走り、俺がエースである

 

~やる、~をする、という決断をして、

試合の中でやるべきことを明確にすることが大切。

 

不安やマイナスイメージは、結論が出ないので迷いを抱えたまま試合に臨むことになってしまいます。自分が何を意識するのか、どう行動するのかをはっきりさせることが決断につながるので、不安や迷いを断ち切って試合に臨むということにつながります。

 

試合前は、自分の思考はやるべきことを明確化するために使って下さい。

 

やるべきことが明確にして、それを実行できるだけの集中力、反応力を高めるために神経を研ぎ図ますことが、試合をするための心の準備なのです。

俺はできる。成功イメージを強く持ち続けのです。

これが試合前日に必要な「メンタルトレーニング」なのです。

 

 

 

 

③、食事に気をつける

試合前の食事は、

こってりした揚げ物・刺し身などの生ものはたべないように!エネルギーとなる主食を多く摂取することが大切です。普段から栄養バランスの良い食事をとることが理想的ですが、

翌日の試合にベストコンディションで臨むためにはいくつか意識しておきたいことがあります。

 

■ OK《たくさん食べておきたいもの》

・エネルギー源となる炭水化物(ご飯・パスタ・パン・うどん)
・果物類(バナナ・みかん・りんごなど)身体の中に蓄えておきたいエネルギー源として炭水化物を多めにとっておくようにしてください。
またこれと並行してビタミンやミネラル分・水分を多く含む果物類もぜひ付け加えておく必要があります。

 

■ NG《避けておいたほうがよいもの》

・脂質が多く消化に時間のかかるもの(からあげ、とんかつなどの揚げ物)
・生もの(お刺身やお寿司)・食物繊維を多く含む根菜類(ごぼう、たけのこなど)試合前日は、必ず避けるようにしましょう。理由は腹痛などを起こすリスクを減らすためです。

 

また夕飯を取る時間も大切になります。ズバリ・寝る3時間前には済ませることです。

 

 

④、睡眠をしっかりとる

いつも通りの睡眠時間で、いつも通り動けるようにしよう!

睡眠不足は身体のコンディションを崩してしまいます。
ベストコンディションで試合に臨むためには十分な睡眠は絶対に欠かせません。

 

翌日の試合開始3時間前には食事をとっておきたいので、逆算して起床時間を設定します。

例えば
9時から試合開始の場合は6時頃には朝食を取ります。
6時に食事をとるためには、5時40分には起床します。起床時間から睡眠時間を差し引くと、前日の就寝時間を決めることが出来ます。21時30分には布団に入り、22時~5時40分まで寝るなど・・・

このように、試合前日はバスケ選手として「時間割」を作ることが大切なのです。

 

■ OK《行うと超効果的なこと》

・寝るまでの準備として入浴後にストレッチを行って副交感神経を優位に働かせると寝付きが良くなります。
・入浴は寝る90分前に入るのがベストです。体内温度が下がる時が一番良い寝付きタイミングなのです。

 

■ NG《やってはいけないこと》

・就寝60分前には、スマホ・テレビなどのブルーライトは避けるようにする。

 

 

 

 

⑤、試合ゴールで練習をする

最後は試合当日の直前の練習です。

✕ いきなりロングシュートを打ったり、派手な技をウオーミングアップにする子がいます。

 

今、必要はことは、試合するゴールの最終調整です。

望遠鏡で星を見るように、ピント合わせが超重要です。

床が違う

ゴールが透明

雰囲気が違う

普段練習する体育館と違うと、また応援がいるだけでも雰囲気が変わります。

自分の中でのズレが発生します。そこを整えるのです。

 

 

いろいろのやり方がありますが、さんぺいはこちらのやり方をおすすめします。

さんぺい
さんぺい

ピント合わせは重要

シュートのピント合わせをしっかり行うです。そして自信をつけるです。

シュートタッチ、シュートが綺麗に入る成功確認ができれば自信に繋がります。

やり方は

 

①、ゴール下の近くから、シュートを2本決めるです。ポイントは同じ軌道で、同じ入り方で決めること

②、少しずつ離れて、同じ軌道・同じ入り方で決める。

③、自分のポジションをイメージしてそこから決める。

④、最後にフリースローで1本。パサって綺麗に決める。

⑤、これでピント合わせはOKです。近くから少しずつ離れていくのです。

メガネのズレを合わせるように、シュートのピントも必ず合わせましょう。

 

試合で決めるゴールで調整していれば、試合中は自信を持ってシュート打つことができます。

これだけで、シュート成功率が82%も上がると言われています。

さんぺい
さんぺい

試合中のフリースロー成功率が、確実にアップするので、必ずピント合わせをやりましょう!

ポイントは、

いきなり遠くからではなく、近い距離からです。

シュートタッチの最終調整を必ず行って、自信をつけてから試合へ

 

 

 

まとめ

 

「勝負は戦う前に決まっている」という格言もあるように、

試合前の準備が勝敗を左右すると言っても過言ではありません。

 

試合前にやるべきことは

①、試合の準備を完璧にする
②、成功イメージを持つ
③、食事に気をつける
④、睡眠をしっかりとる
⑤、試合ゴールで練習をする

 

 

ベストパフォーマンスを出すためには、

試合前の正しい準備、気持ちを整えることが重要になります。

 

目の前のことに焦点をあて、

何をすべきかを考えることが最も重要になります。「大事な試合をするのではなく、バスケをプレーするのだ」ということ。特に有名な大会の場合は「大事な試合」「大きな一戦」などと自分で勝手に意味づけをしてしまいます。

意味づけすることが悪いわけではありません。「大事な試合」だと思うから気合が入るものですから。でも「大事な試合」と意味づけをして過度にプレッシャーを感じていては逆効果。

そうならないために

「大事な試合をするのではなく、バスケを全力でプレーする」

「いつもの練習でやっている俺のバスケをするのだ」と考えてみましょう。

少し気持ちが楽になるはずです。

やるべきことはシンプル。

特別なことはせずいつも通り過ごす。試合でやるべきことを確認しておく。

そして試合中は目の前のプレーを考え、そのプレーに全力を尽くす。

相手のマークマンへのデイフェンスに勝つ!

相手より点数を取って勝つ! それだけです。

俺はできる。成功イメージを強く持ち続けのです。これが試合前日に必要なことなのです。

普段から当たり前のことを習慣化できる選手が、本番で力を発揮できる一流選手だと思います!

試合前の準備として参考にしてみてください!!

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

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さんぺい
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