【ミニバス】子どもを「ひいき」するコーチの指導は正しい

ミニバス

【ミニバス】子どもを「ひいき」するコーチの指導は正しい

 

こんにちはさんぺいです。

ミニバスの親からズルいよ~

コーチが「平等じゃない」
クレームがよくあります。

あの子だけ
「ひいき」っだよ!って声が、、

コーチの指導は

  • 上達が見込める選手
  • 活躍できる素質がある
  • 初心者→身長が高い

 

チームにとって
重要な選手となると判断して
コーチが目を掛けて、
他の子どもより、力を添える。

子どもにアンケートでは

 

「ひいき」って表現は
あまり良くない言葉だと思いませんか?

ここでは「ひいき」の意味合いを

コーチの期待、今後の能力アップを 
見越して、他の子どもより目を掛けて
指導に時間を使うことと定義します。

 

一般的な「ひいき」とは、
自分の好き嫌いで、
気に入った子に対して肩入れし、
優遇すること

 

バスケの「ひいき」とは、
コーチの期待、今後の能力アップを
見越して、他の子どもより目を掛けて
指導に時間を使うことと定義します。
(コーチの戦略も含む)

 

ちなみにママアンケートは

ママ達からあの子だけ
「ズルい」って声が
非常によくありますが

あなたはどう思いますか?

 

ミニバスの指導は常に
平等であるべきなのでしょうか。

「ひいき」or 「平等」?

あなたはどう思いますか?

 

いきなり結論です。

「ひいき」は必要!!

ミニバスのコーチの指導法は
「平等」よりも「ひいき」が良い

コーチの指導は「ひいき」すべき!

 

今回は「ひいき」が良い理由を
トコトン深掘りします。

賛否がある内容です。

不快に感じる部分もありますので

  • コーチの指導で悩みがある方
  • コーチの教え方に不満がある方

絶対に読まないでください。
大炎上!?

 

 

今回の記事では
  • 「ひいき」が良い理由3つ
  • 「バスケで平等」はありえない
  • 「ひいき」される選手になる方法

 

さんぺい
さんぺい

贔屓(ひいき)って・・・

さんぺい
さんぺい

今回特典パートでは「Facebook・バスケの勉強会」で頂いた貴重なご意見を紹介します。コーチの方やバスケをトコトン愛している方々です。めっちゃ貴重な情報です。いつも僕はココで学び、リスペクトしています。特典パートは記事の最後になります。

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■「ひいき」が良い理由3つ

ミニバス指導は
「ひいき」がよい理由は

①、バスケが上達する
②、チーム力が上がる
③、子どものやる気になる

さんぺい
さんぺい

マイナス思考なら、逆で
やる気の低下になります!

バスケ指導では「ひいき」、
どこからが「指導」なのか、
その線引きは、
非常に難しいところです。

 

 

さんぺい
さんぺい

ひいきって
悪い印象が強いですが
なんでなんだろう?

 

ビジネスでは、
今後もご贔屓(ひいき)にって
言いますよね。

 

話しを戻して、

みんな平等の指導ってよりも
「ひいき」の方が、
圧倒的にメリットが多いのです。

 

①、バスケが上達する

なぜ「ひいき」で上達するの?

「ひいき」の指導が上達するのは
ピンポイントで指導できるからです。

バスケの世界では、それぞれの
ポジションや体格によって、

  • 技術レベル
  • 体力レベル

それぞれに合わせた練習、
強化メニューがあって当然なのです。

ミニバス選手でも
背が高い、低い、ポジションによっても
必要な練習が違うってことがあるのです。

先ず、
ここを最初に理解して頂きたいです。

 

②、チーム力が上がる

ミニバスの試合で勝つために
能力のある選手を試合に出すことは
「ひいき」と言えるでしょうか?

勝つためなら
当たり前ではないでしょうか

それが「ひいき」なのか?

コーチは
他の子どものやる気を引き出すために
また、チームが強くなるため、
勝つための「戦術・戦略」として
「ひいき」を考えています。

こども達は「ひいき」に対しては
60%が不満だと思っていないのです。

 

「ひいき」を悪い印象にしているのは、

受け取る側が
どう感じるかだけなのです。

ひいき = 差別って

子ども、ママが取るのであれば
チーム力は下がる、
選手のやる気が低下します。

 

コーチの意図や考えが
理解できるかが、非常に大切で
ポイントになるのでしょう。

 

理解できれば、
確実にチーム力が上がります。

 

選手自身が納得する。

俺もチームとって
必要な選手になる!

そう思えれば
仲間同士互いに

励まし合って
向上することができます。

 

ココが問題!

 

しかし、親が余計な口出しで
あのコーチは、ひいきしている。

悪い噂に流す、愚痴、ネガティブ

不公平、差別など
コーチの考えを理解せずに

マイナスな感情を口に出すと、

  • 選手自身が差別だと思い込む
  • 僕はムリなんだ

希望を持てなくなった、
選手のモチベーションを
低下させてしまいます。

ここは本当に
注意しなくてはいけません。

 

さんぺい
さんぺい

僕の経験上では、

子どもではなく
ママ達が、火種を作り
ミニバス チームを壊す
ことがよくあります!

 

 

③、子どものやる気になる

「ひいき」ってクレームする親が
実は知らない事実があります。

ひいきは差別と同じ?

違いますよ!

「ひいき」=「差別」だと
考える親がいて、

うちの子が「かわいそう」
ってなるのです。

 

そのことが原因で、
子どもは意欲低下して、
マイナス、ネガティブな
考えになってしまうのです。

 

コーチの「ひいき」が
悪いって思い込んでいきます。

 

クレームする親が知らないのは

 

うちの子が「かわいそう」って
ママが思っていても

「僕だって負けらてられない!」
って奮起を起こす子どもがいます。

 

 

コーチはそれを知っているので
戦略的に「ひいき」を使ったりします・

  • 意欲
  • やる気
  • 負けん気

「ひいき」を戦略的に使って、
子どものやる気を
引き出しているのです。

子ども達は、努力、成果を感じて
小さな成功体験ができるのです。

実はこの経験って
めっちゃ大切なんですよね
自立する
きっかけでもあるのです。

 

■「バスケで平等」はありえない

ぶっちゃけ
ミニバスの指導で平等は
ありえません!

 

勝負の世界、
勝ちを目指すうえで
「平等」って
あり得えないのです。

 

スポ少のミニバス、や学校の部活動で
「平等であること」を、
求めるママ、パパが多いのですが

 

僕は正直言って、
「常に平等でいること」は
無理だと思っています。

 

ミニバスのチームの実態では
「不平等」に
扱われることは多いです。

 

しかし、
「不公平」でありません。

 

勝ちを目指すうえで、
「不平等」が生まれることは
仕方がないと思います。

「不平等」
能力、体力、努力などに
関係して差別化を行うこと

 

「不公平」
選手へ同じようにチャレンジする
機会を与えないこと

 

 

成果をあげても評価しない

個人的な理由で
好き嫌いで評価を変えるなど

「不公平」=パワハラ
だと思っています。それはダメ

不平等になる理由は、

  • ポジション
  • 体格
  • 能力
  • 体力
  • 努力
  • やる気

などそれぞれが違うので、
バスケにおいて
「平等」
あることは難しいのです。

 

ちなみ
ミニバスのチームは2つに分かれます

①、競技スポーツ
②、生涯スポーツ

勝ちにこだわるのか、
それとも
のんびり楽しむかの違いです。

 

どうしでも
「平等」を求めるなら
勝ちへのこだわりではない、
「生涯スポーツ」の
チームを探すことが良いでしょう。

 

■「ひいき」される選手になる方法

ちなみに「ひいき」されるには
チームにとって重要である必要がある

コーチによって多少違いはありますが

①、ディフェンスが強い
②、リバウンドが取れる
③、鋭いドライブのエース
④、キープ力がある司令塔
⑤、シュート力がある

あと、もう一つは
勝負どころに強い選手です。

 

この5つ+1が
チームに必要な選手とは
ベストメンバーを選ぶ基準です。

 

ただ練習ではなく、
どこを目指すかを持つ
と良いです。

どれを目指すか、
あるか無いかで
上達スピードが
ぜんぜん違います

 

■まとめ

差別って思う「ひいき」はダメです。

ミニバスの「ひいき」とは、

コーチの指導方法による「ひいき」で

①、バスケが上達する
②、チーム力が上がる
③、子どものやる気になる

この3つにつながる「ひいき」は
非常に良い指導方法だと思います。

そもそもバスケでは
「平等」の指導はありません。

実力主義です。

なぜならば「勝利」、勝つために
練習して努力をするからです。

勝利をあきらめて、
生涯、楽しくバスケをする方針なら
「平等」の指導方法はできると思います。

でも、これって子どもにとっては
物足りないかと思います。

小学生のチーム内の横比較が

  • 自分から、もっと上達したい
  • 上手くなりたい

これが非常に大切であり、
自立になるのです。

 

バスケは
選手、親、コーチの三位一体です

“選手と指導者”だけでなく

“指導者と保護者”
“保護者と保護者”との間にも
関りが多くあります。

チームには
指導者・選手・保護者の
いずれが欠けてもダメです。

しっかり、チームの方針を
理解した中で

この三本柱でしっかり
支え合わせながら
取り組んで頂ければ幸いです。

最後まで
ご覧いただき
ありがとうございました。

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めっちゃ嬉しいです。

 

■特典パート

「Facebook・バスケの勉強会」で
ミニバスの贔屓(ひいき)について
頂いた貴重なご意見を紹介します。

コーチの方やバスケを
トコトン愛している方々です。

バスケはもちろん、選手の気持ちや
親の気持ちを理解しています。

さんぺい
さんぺい

めっちゃ貴重な情報です。
僕はココで学び、
めっちゃ
リスペクトしています。

いつもありがとうございます

リンクはこちら
今回、いただいたご意見をそのまま
お伝えします。
名前は控えさせて頂いてます。

Facebook・バスケの勉強会

・あえて最初に子供達の前で「ひいきします」と宣言してます。

・練習休まず一生懸命な姿勢、ルーズボールに飛び付く姿勢、率先して片付けや準備をする姿勢
(こうゆう子はもちろん素質もある)こんな子にはこちらも沢山声かけるし、一生懸命バスケを教えたくなるよって言ってます。

・チームの方針として何を伝えたいか?!でしょうか。プロ、下部組織では無いので、勝利至上主義に何の価値があるのか?!をちゃんと指導者として説明する必要がある

・昔なら勝利主義でみんな理解を示していましたがいまは不平等意識が一般化しているので、
理解出来ない親、子供が増えているかと。

・多分この質問をした時点で、平等にする事は考えておられないと思いますので、勝利主義の為にどんな事を訓えたいのか?!それに対してどんなお子さんになるのか?まで伝えないと、おやとその子供は理解できないと思います。

・「バスケットボールの教科書」にもある「平等と公平」を混同している保護者さんが多いです
しかしそれ以上に【私情】で選手の扱いを変えている指導者が多いのもまた事実

・信賞必罰はチームの大原則 誰だから注意する、誰だからほめるではなく(平等さ)その子が果たさなければならない。責任レベルを常に追いかけていく(公平さ)だと思います。

・上に行きたいチームに親が所属させなきゃ良い話なんじゃないですか?強くなりたいならそこでも頑張ればよいのでは?決めるの子供

・その子の頑張る姿勢+能力だと思います。バスケが上手でも練習を疎かにしているのなら、メンバーから外しても構わないかなと強く思います。自分の子の小学校チームは実力では無く、高学年主体なので、自分は賛同出来ない部分があります。スポーツ=勝負 小学生から根付いていけばより互いに切磋琢磨してバスケスキル、人間性も向上出来るのではと自分は考えます。

・私も先に書かれている方達と似たような意見です。勝利至上主義ではなくこの世代には「頑張り方」と「バスケ及びスポーツの楽しみ方」を教えてあげる事を重視しています。その中で実力上位の子供以外に練習や試合でしっかり頑張った子供にはチャンスを与えてその理由もみんなの前で言うようにしています。悔しさや挫折した時にそれに負けない心を育めるようにケアしていくことも
ミニバスの指導だと思っています

・頑張る子。皆んな、その子(ひいき。と言う言葉が適切かどうかは置いておき)に刺激されないと、ダメですね。

・コーチの立場では、頑張っている子。勝てる子、上手い子を使いたいです。親の立場では下手でも、チャンスをあげて欲しいです。真剣勝負とフレンドリーマッチをわけるのがいいと思います

・ミニバスの基本精神を理解すれば、答えは出てくるのでは無いでしょうか?

・一人の指導者で同じ時間に基本をしっかり、伝えられる限界の人数があると思うので、それを越えた状況で練習を続けた場合、指導者にその気はなくてもそう見えてしまう時もあるのかな?と思います。自分はミニバス世代はいかにバスケにはまらせれるかが大切だと考えております。上手かろうが下手だろうがバスケを自分から上手くなりたいと思ってもらえる方向で考えた方が、雰囲気もよくなるし、子供のやる気もあがりますよね。そしてどう上手く指導できるか、こちらも学び続ける必要があると思います。

・周りを納得させるプレイヤーになる努力を子供はする。ずるいと言うなら納得するチームに移籍すれば良い。大体ズルいとか平等ではないと言う言葉を口に出してる時点で努力できない言い訳をしているだけ自分の考えですので、よろしくお願いします。

・平等に見てるから、周りからはひいきしてるように見えると思います。子供達の性格はみんな違いますので。

 

「Facebook・バスケの勉強会」の皆様
本当に貴重なご意見ありがとうございました。

「ひいき」と「平等」の問題で
悩む方や、チーム内でトラブルになっていたら
この内容を読んで頂きたいです。

多くのママ、パパ達へ!!

しっかり向き合い、我が子だけではなく
チーム全体、バスケを愛して、
楽しんで頂けると嬉しいです。

きっと、この体験は貴重であり
子ども成長と、良い想い出になります。
ありがとうございました。

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