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【ミニバス】ディフェンスで勝てる確率が上がる3つの方法

ミニバス

【ミニバス】ディフェンスで勝てる確率が上がる3つの方法

 

こんにちは、さんぺいです。

 

今日は、ディフェンスで勝てる確率が上がる3つの方法についてです。

 

さんぺい
さんぺい

さんぺい、そして息子もディフェンスが下手でした。カラーコーン、簡単に空く踏切り、紙ストローってあだ名がつくほど、ディフェンスが超下手で苦手意識を持っていました。今回はディフェンス苦手を克服した方法もお伝えしていきます。

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過去のバスケ経験、親ミニバスの経験、

そして1万以上の試合を見てきた中で、バスケに最も大切なことは、

 

スバリ

・バスケはディフェンスが強いチームが試合に勝つのです。

・バスケで勝つために、1番大切なことは「ディフェンス力」なのです。

 

 

理由は

 

✓、ディフェンスで止めて、奪ったボールでシュートを決めれば4点分の価値がある

✓、バスケは流れやリズムによって勝敗が左右する

✓、ディフェンスが上回っていればその分チャンスがある

 

 

今回は

✓、ディフェンスは好きじゃない

✓、試合に勝てない

✓、ディフェンスが下手って言われる

✓、すぐに相手に抜かれる

✓、ディフェンスが上手くなりたい

 

こんな悩みをずっと持っているチーム、選手、保護者の方は必見です。

 

 

このディフェンスで勝てる確率が上がる3つの方法を知れば、

ディフェンスの大切さがわかります。

 

ディフェンスが強くなり、試合に勝てるようになります。

 

ディフェンスに自信が持てれば、良いプレイに繋がり

今よりも活躍して、チームも、選手も、保護者も盛り上がり楽しくなります。

 

 

 

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■ディフェンスで勝てる理由

①、4点分の価値がある

ディフェンスで止めて、奪ったボールでシュートを決めれば4点分の価値がある

 

 

②、勝つ良い流れがある

バスケは流れやリズムによって勝敗が左右する

 

 

③、チャンスが増える

ディフェンスが上回っていればその分チャンスがある

 

 

バスケにおいて、ディフェンス力は、オフェンス力より重要であります。

スラムダンクでは

「リバンドを制する者が試合を制する」とありました。

さんぺい
さんぺい

さんぺいは、「ディフェンスを制する者が試合を制する」だと思っています。

 

 

 

■3つの方法とは

・相手にとって嫌なことを考える

やりたいことができない、常に邪魔、楽なオフェンスをさせないこと

具体的には、シュートやドライブを邪魔するです。ディフェンスの本質は「どれだけオフェンスを嫌がらせることができるか」にあります。

 

 

・ボールを奪うより、抜かれないことを考える

具体的には、密着する。相手が嫌なことは抜けないって思わせることです。磁石になるのです。こいつヤダって思わせる、パスして逃げるようになります。

どんどん密着する。俺は磁石になるって思うことが大切です。たくさん汗かいて密着されると相手は嫌になります。またファールされそうって怖くなるのです。

 

 

・プレッシャーを与え続ける気持ち

絶対には抜かれない、パスカットする、スティールするを考え

具体的には、相手の動きを予測します。ディフェンスを「守る」ことだけではなく、ディフェンスを「攻める」感覚でおこなうことも必要です。

どのように動けばオフェンスが嫌がるかを常に考え、オフェンスより先手を打って動くように意識しましょう。相手がボールをもっていない時も、プレッシャーを与え続ければ、それが相手にとってストレスとなります。

気持ちを全面に出すです。表情、声、気迫です。

とにかく何度も何度も点数を入れさせないための邪魔をしましょう。

ビビってオフェンスが何もできなくなれば、こちらの勝ちです。

 

ボールマンへのハードなディフェンスができた後、

相手はパスして逃げても、さらにディフェンスは続きます。

・周りの選手へのパスコースを防ぐ

・苦しいパスをしっかりカットする

 

相手の心を折る、チームの雰囲気が悪くなるまで、やり続けるのです。

ボールマンへのプレッシャーディフェンスの練習方法、そしてディナイ方法についてご説明します。

ディナイとは、ボールマンを確認し、自分の相手の動きを感じ取りながら常にパスコースを遮断することです。

 

 

■ディフェンス基礎練習

①、とにかく足を使うこと

ディフェンスは足が命です。相手に切り替えしたり、ダッシュしたりしても、しっかりと足を動かして追いついていくのです。

 

そのためには、フットワークの練習をしましょう。多くのチームはフットワークを行っていますが、何のために行っているのかがわかっていません。コーチの練習指示で何となくやっている子どもが多いのです。今すぐ、ディフェンスの大切さと、何のための練習なのかを教えて上げましょう。その方が、試合をイメージできるので効果が上がります。

 

 

スライドステップとクロスステップ

ステイローとは、重心を下げて低い姿勢を保つこと。ディフェンスの基本姿勢を思える

・ステイローをする

・ 1歩目は、強く大きく、スライドステップをする
スライドステップは、進行方向の足から出し、出した分だけ反対側の足を戻す

・ 相手のスピードに応じて、スライドとクロスを切替える
オフェンスが抜きにきた時は、バックステップを1回入れてからスライド

・ ボールに手を伸ばすのではなく、身体の中心で相手の正面、もしくはゴール方向を塞ぎ抜かれないことを意識する

・ オフェンスが行こうとしているコースを動き始める前に塞ぐ

 

ポジショニング

・ インライン、守るゴールに背中を向ける

・ ボールマンとの距離はワンアーム

・ オフボールはボールとマークの両方を、同時に頭を動かさず見続けられる場所に常に移動するが、マークがボールかゴールに近づけば距離をつめ、遠くなれば離れる

・ ヘルプサイドのフロートは、フリースローレーンのラインを跨ぐ程度離す

・ ボールマン、フロートを優先(ディナイよりインラインを意識させることから始める)

 

スクリーンアウト

・ シュートチェックよりスクリーンアウトを優先

・ 全員が同時に行う

・ 背中全体で相手に体重をかける

・ 両手をやや後方に広げ、オフェンスの横の動きを察知する

 

 

②、ハンズアップ

ディフェンスの基本はハンズアップ。

しっかりと手を上げて自分を大きく見せる。シンプルですが、それが相手へのプレッシャーとなります。手を上げることでパスやシュートへのプレッシャをかけることができます。

守る強い意志のあらわれにもなるのです。 腰を落とし、膝を曲げた低い構えで、プレッシャーをかけるためには必要は動作です。ボールマンの進行方向で行かせたくない側の手を横に、逆の手を上にあげるか、前に出します。

勝てないチームほど、ハンズアップが出来ていません。

 

さんぺい
さんぺい

このハンズアップは、福岡第一はもちろんですが、中部大第一高校のキャプテン中村選手もハンズアップをしっかり声を出していました。トップレベルのチームでも、やっぱり基本を徹底してるのがわかりました。

 

 

 

③、大きな声でナンバーコール

マンツーマンディフェンスの際に、マークする相手の番号を言い合って確認することです。

自分の責任を役割を再認識するうえでは重要です。また大きな声で口に出して言うことで、気持ちも入り気合も入ります。

マークマンがわからないなど初歩的なミスもなくなります。こちらも勝てないチームほど出来ていません。

 

 

■ディフェンスチーム練習

マンツーマンディフェンスには役割があります。

マンツーマンディフェンスは、ボールマンからの距離に応じて3種類に分類ができます。

 

①、1線ディフェンス ・・・ボールマンに最も近いディフェンス

特徴:ディフェンス中にはボールや相手の位置に応じて素早い移動が求められます。

 

 

②、2線ディフェンス ・・・ボールマンからワンパスの位置にいるディフェンス

特徴:ボールマンからのパスをカットもしく制限するために、ディナイします。

 

 

③、3線ディフェンス ・・・ボールマンから距離があり、ヘルプ位置にいるディフェンス

特徴:1線のディフェンスがドライブ等により突破された際にボールマンをヘルプして守備します。

 

 

 

■まとめ

高校バスケウインターカップでは、愛知県豊橋市の富永君のハーデン級の3ポイントなどでオフェンスが注目を浴びました。

しかし、最後に圧倒的な強さで優勝した福岡第一高校です。ディフェンスの凄さが印象的です。

ディフェンスにとって、流れが作れることを証明してくれました。

どんなにオフェンスがうまくいかない時間帯でも一貫して頑張れるのは、ディフェンスなのです。ディフェンスからオフェンスに繋がり、良いリズムを作り、良い流れが来ます。

知っている方はいると思いますが、20年前の能代工業もそうでした。知ってますか?

 

勝つためには、ディフェンスの大切さを知ることです。

①、4点分の価値がある

②、勝つ良い流れがある

③、チャンスが増える

 

バスケにおいて、ディフェンス力は、オフェンス力より重要であります。

さんぺい
さんぺい

さんぺいは、「ディフェンスを制する者が試合を制する」だと思っています。

 

ディフェンスを上達させるには、ディフェンスで「攻める」という意識を持つことです。

 

絶対に抜かれない、磁石なる! 相手にとって嫌な存在になる!

 

邪魔になる! オフェンスを「抑える」ディフェンスではなく、オフェンスが嫌がることをするくらいの意気込みで臨まなければいけません。

 

気持ちを全面に出して、ガンガンプレッシャーをかけるのです。攻撃的なディフェンス力で、流れを掴み、チームを勝利に導きます。

 

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さんぺい
さんぺい

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