【ミニバス】なんで?って子どもに聞く指導はヤバい

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ミニバス

【ミニバス】なんで?って子どもに聞く指導はヤバい

こんにちはさんぺいです。

あなたは          
「なんで?できないの?」って
言ってませんか?      

親が子どもに向かって
「なんであきらめる!」
「なんでやらないの!」
「なんでできないの!」と
問い詰めている姿を
見ることがあります。

コレだと自信が無くなります。
子どもは自信を失って
挑戦、チャレンジが
できなくなります。

 

なんで!

僕もずっとそうでした。
なんでできないの!って
子ども、仕事の部下にも
問い詰めていました。

なんでできないの?

泣く子

・・・。

だって

子どもが黙っていると
「なんで黙ってるの!」
「黙ってちゃわからない!」
となります。更になんで?

熱くなって強い口調で
威圧的でした。
頭に血が上った親ほど
子どもにとって理不尽な
存在はありません。僕です。

子どもが
「だって、○○なんだもん」と答えると
「なんで言い訳するの!」
「言い訳はやめなさい」となります。

この無限ループを 
僕はしていました。

スポーツ心理学やメンタルを
学ぶことによって、カンタンに変える
できる方法を知りました。

その方法を
270秒で
お伝えします。

あなたは「なんで?」って
問い詰めていませんか? 

 

今回の記事では
  • なんで?がダメな理由
  • なんで?を置き換える

 

「ファウルゲーム」記事
厳しいコメント
ありがとうございました。
こちらのコメントです。

 

■なんで?がダメな理由

子どもへの質問「なんで?」はダメ?

  1. なんでパスしないの?
  2. なんでシュートしないの?
  3. なんでファウルするの?

と「なんで?」っ問い詰めるのは
バスケでもよくあります。

コーチ、仲間から、保護者から

「なんで?」で聞くのはダメです。
よくありません。

なぜなら「なんで?」に
対する答えを”子ども”はわかっていません

ほとんどの場合が、
✔︎ 本人も気づいていない。
✔︎ 実力不足の場合が多い。

ムリになんで?に
答えようとすると
“ネガティブに”
なりがちなのです。

周りに気がつかなかった
シュートを打つ自信がなかった
“マイナス思考に”
なってしまいます。

だから、
なんでは良くないのです。

なんで? なんで? は、

自分に自信が無くなるって
ことにもありかねないのです。

なんでの答えをストレートに
問い詰めるのではなく、
子どもの立場で考えなくては
いけないのです。

■なんで?を置き換える

なんでがダメ
では、どうすれば良いかな?

「なんで?」ではなく
「あの時、どうすれば良いかな?」って
聞くのがベストです。

なんで?を置き換えるには

どうすれば良い?って聞く!

自らが決める!決断力にも!

コレだと、前向きに
次は
こうすべきだと!
自分で決めることができるのです。

ちょっとした質問の仕方で
“前向きになれます”

ミニバス 選手(子ども)の親に
知って頂き、良い聞き方を
どんどんして欲しいです。

なんで?って問い詰めるのではなく
「どうすれば良いかな?」に
変えていきましょう。

■まとめ

親が子どもに向かって
「なんであきらめる!」
「なんでやらないの!」
「なんでできないの!」と
問い詰めている姿を
見ることがあります。

コレはどんどん
自信が無くなります。
子どもは自信を失って
“挑戦、チャレンジ”が
できなくなります。

結果、成長が遅れます。

じゃあ、
どうすれば良いのか?

それは「なんで?」ではなくて
「どうすれば良かった?」に
置き換えるのが良いのです。

自らが決める!決断力にも!

コレだと、前向きに
次は
こうすべきだと!
自分で決めることができるのです。

ちょっとした質問の仕方で
“前向きになれます”

子どもにできないことがあるとき
「なんで」を感情的に
子どもにぶつけるのではなく
それを親自身への冷静な
問いかけにして欲しいです。

ミニバス 選手(子ども)の親に
知って頂き、良い聞き方を
お願いします。

今よりも自信を持って
挑戦して、失敗して、
学んで、バスケも人生も
充実して頂けたら幸いです。

最後まで
ご覧いただきありがとうございました。

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