【ミニバス】正しいシュートフォームは嘘だった。【かんたん3つの成功法】

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ミニバス

正しいシュートフォームは嘘だった!【かんたん3つの成功法】

 

こんにちはさんぺいです。

 

シュート確率が悪い。

フォームが変!

シュートフォーム悪いって言われる。

シュート確率を上げたい!

 

シュートフォームも修正したいけど、
いろいろあって良くわからない・・・

そんな方は必見です。

僕も、息子も、シュートフォームが
めっちゃ変で、シュート確率が悪かったです。
まったく同じように悩みました。

だから
同じように悩む方の気持ちがわかります。

 

先日のTwitterです。

シュートは、正しいシュートフォームを身につけることが非常に大切です。

名言のように、

この言葉は繰り返し言われ続けていますが

正しいフォームは、嘘なのです。

 

今回、自分の体験から
いろいろ選手、コーチから学び、
またたくさん調べてわかった。

本当におすすめできる、誰でも
できる3つのポイントをお伝えします。

10分で理解してすぐに実行できます。

知らないとします。
何も変わりません。
改善されず、ムダな時間になります。

知れば、得点力は必ずアップします。

 

特典パートとして、この記事の最後ページには、”ゴールが無くても、家でできるシュート率アップ方法”をお伝えします。

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さんぺい
さんぺい

さんぺいは、親目線でバスケを研究しています。全国のチーム、500人以上の子ども達を見てきました。大学では心理学、脳科学・スポーツ科学を学んできました。その知識を使って、バスケ指導者とは違った視点で上達の為に必要な情報を発信します。

 

■結論 ポイントはこの3つ

シュートフォームのポイントは3つです。

①、リズム感
②、ワンモーション
③、打った後の手首

ポイントをお伝えする前に知って欲しいことがあります。

冒頭でもありましたが・・・

バスケの嘘は?

シュートは、正しいシュートフォームを身につけることが非常に大切です。

名言のように、この言葉は言われ続けていますが

これは嘘です!

そもそも正しいってなんですか?

フォームに正解はありません。

 

一人一人異なり千差万別でもOK。

自分が打ちやすく、入れば良いのです。

親、コーチ、友達から

変って!

フォームがダメって!

言われても気にしなくて良いのです。
シュートが入れば良いのです。
人の目をばっかり気にするのは良くありません。

ポイントを知っても、人の目を気にしていたら、

シュート率は上がりません。
シュートは入りません。

シュート率のあげる前提にあるのは、
”自信を持って”シュート打つことにあります。

入ると思って、シュートを撃ち抜くことが大切なのです。

入らないのは、メンタルが原因ってことがあります。

 

シュートに必要なメンタルについてはこちらをごらんください

参考:シュートが入らない。原因はフォームだけではない!

 

3つのポイントをお伝えするまでに、知って欲しいことは、

 ✓,人の目を気にしないこと!
 ✓,自信を持って打つこと!

これだけは、絶対に忘れないでください。

それではポイントについて深堀りします。

 

■ポイント1【リズム感】

ボールをもらってからシュートするまでのリズム感です。

NBAのステファン・カリーは、
大切にしているのは、リズム・テンポと言っていました。

Q、そのリズムとは?

A、自分のタイミングで打つことです。

Q、自分のタイミングで打つには?

A、自信を持って、打ち続けることです。

練習の中での、ゲームでもどんどん挑戦することです。

個人技って思われるけど、そこで気づくことが多いのです。

 

個人プレーでも、決まれば問題ない!

強気で行こうぜ!

挑戦すれば、わかることが多いのです。それが失敗であってもです。

 

さんぺい
さんぺい

自分のリズム、タイミングを知るには、どんどん挑戦することが大切です。特にミニバス時代は、怒られても、個人プレーって思われても良いです。自分出すことです。個性を出すことです。GOGO

 

■ポイント2【ワンモーション】

下半身の力を上半身に伝えて、素早く撃ち抜くのです。

シュートタイミングは、
ワンモーションとツーモーションがあります。

さんぺいは、ワンモーションを推奨します。

昔の時代からバスケしている人は
ほとんどの方が「ツーモーション」です。

指導者の多くは「ツーモーション」を教えています。

僕もツーモーションでした。

しかし最近のバスケを見て、
実践してわかったことは、

結論:ワンモーションの方が良いです。

 

ワンモーションとツーモーションの違いについてこちらです。

理由は、
早くに打てる、飛距離が伸びるからです。
何よりも、迷いがなく、強気でイケるからです。

これがシュート率をあげるためには
必要なメンタルでもあります。

シュートに必要なメンタルについては関連記事をごらんください

参考:シュートが入らない。原因はフォームだけではない!

ワンモーションで撃ち抜くときは
頭のてっぺんから、足のつま先まで
一本の芯があることをイメージをします。

そうすると、上半身、下半身のブレることがありません。

フォームが悪い、外すシュートは「横ブレ」が起きます。

安定したシュートフォームを身につけるには、
「ゴールから体が一直線」であり、
自分の体の軸もブレることがないようにしましょう。

ワンモーションの悪い点?

さんぺい
さんぺい

素早く打てるけど、打点が低くなるので、ブロックがされやすいのです。このデメリットの裏にはメリットもあるのです。

このデメリットを活かせます。

すぐに打つってことは、

ショットフェイクが有効になります。

↑これは使えます。ワンモーションだからこそです。

■ポイント3【打った後の手首】

シュートを打った後の姿勢を大切にします。
手首を最後まで意識をします。

シュートを打った後は、
手首はゴールに一直線のまっすぐになります。

手首は下に返っています。
ボールにスナップをかけることで、
きれいな理想の起動のシュートになります。

バスケ指導本、練習動画では、

きれいなシュートフォームで

たくさん練習しましょうと言いますが、

これはとは言いませんが、

あまり、良くありません。

きれいを意識するよりも、

試合中を意識するのが1番大切だからです。

試合中にオープンで打てることのほうが少ないのです。

自信を持って自分らしく打ち抜きのです。

打った後の手首を意識するのです。

自分のタイミング、フォームで決める力をつけてください。

 

■まとめ

シュートには、正しいシュートフォームはありません。

正解はないのです。

自分らしさが1番大切なのです。

シュート成功率を上げる

前提条件は

成功イメージを持って、自信を持って打つことです。

人の目や、まわりからどう思われるか関係ありません。

変って! フォームがダメ!を

気にする必要はありません。

意識するシュートフォームの
ポイントは3つだけです。

 ①、リズム感
 ②、ワンモーション
 ③、打った後の手首

これで、
だれでも、かんたんに成功率UPします。

もう1度言います!

人の目や、まわりからどう思われるかは関係ありません。

成功イメージを持って、自信を持って打つのです。

入らないではなく、必ず決まるのです。

打たないシュートは、100%入りません。

強い気持ちを持って、ポイント3つ

リズム、すぐに(ワンモーションで)

打った後の手首を意識して、

自分らしいシュート決めてください。

これが、あなたの最強のシュートフォームです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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さんぺい
さんぺい

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■特典パート

ゴールが無くても、家でできるシュート率アップ方法

結論:仰向けシュートを打つ

かんたんです。

手順は、天井に向かって、試合をイメージして
手首の力を加減、方向、回転を意識します。

効果は、シュート率アップしますが

具体的には

✓,手首のスナップが良くなる
✓,手首がブレず、安定する
✓,飛距離が伸びます

まずは、最初は

目指せ100回です。

そんなにできないよって方は、
音楽を聞きながらやろう!
テンション上げてなら、できますよ。

数を数えるのは、大変なので
10分=100回そんなイメージでOKです。

息子は小6から試合前は、
600回はやっています。

ときに、笑いはじめたりします。
めっちゃ怖いぐらいのイメトレです。

試合中のイメージをしながら、
仰向けシュートをするのは良いです。

ぜひ試してみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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仰向け練習する前に、NBAを見たり、カリーをイメージするために動画を見るのをおすすめします。

 

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