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【ミニバス】シュートが入らない。原因はフォームではない!

ミニバス

シュートが入らなくて困っている。実は原因はフォームではない

 

こんにちはさんぺいです。

 

うちの子は、

・試合になるとシュートが入らない…

・練習ではまだ入るけど、大事な場面では入らない…

・シュート練習は一生懸命やってるのに決めれない…

 

 

フォームを勉強し、マネして、いろんな練習方法して、

どうしたら決まるようになるか?

ずっと悩んでいる親必見!!

 

 

そんな悩みを抱えながらバスケをしているあなたへ。

これを知れば確実に、大事な場面で決めきれるようになります。

 

 

先日、さんぺいのツイッターです。

子どものシュートが入らなくて、

困っている親が多いです。

シュートフォームには
ワンハンドとツーハンドがあり、

コントロールができていれば問題ないです。

NBAもそうですが、
一人一人シュートフォームは違うので

形にこだわらずに、
リズム、バランス、リリースに
目を向けてほしいです

 

何より大切なのは、自信を持って打つことです!!

シュートは簡単に入ると思い込むことです。

 

練習しないと入らないって
思っていれば入らないのです。

 

ココの大切さを知らない方が多いのです

今回はこの内容をご説明します。

 

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さんぺい
さんぺい

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142㎝お子様の成長期に!【フィジカルB】

 

 

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■シュートで1番大切なことは?

結論:シュートは簡単に入るのです!思い込むことが大切です。

 

あなたはシュートが簡単に入るイメージを持っていますか?

それともしっかり練習しないと入らないイメージですか?

 

多くの指導者や、保護者は、

シュート成功率を上げるためには、練習することですと言いきります。

たしかに練習する事は良いです。否定はできません。

 

しかし、

 

初心者の子や、ミニバスでシュートが入らなくて悩んでいる子には良くありません。

理由は、言い換えると ”練習しないとシュートは入らない” になるからです。

子どもにとっては、シュートは難しいって、脳と体が覚えることになります。

難しいから、練習しないと入らない、そう思って打つシュートは入る確率が落ちます。

 

逆にシュートは簡単、

入る成功イメージで打ったシュートは、入る確率がぐんっと上がります。

 

これは事実です。

 

バスケのリングの直径は、45センチです。

ミニバスのボールの直径は、22センチです。2倍もあるのです。

シュートを決めきれない子が、決めれるようになるために大事なことは、

ひたすら練習をすることではなくて、自信を持って打つことだと僕は考えます。

■詳細は関連記事のこちらを 初心者でも上手くなりシュート率が上がる3つの方法

 

指導者や保護者の方は、シュートが入らない原因が、

自信を持って打っていないか?をチェックしてください

 

 

■シュートフォームは?

結論:シュートフォームは人それぞれで良いです。

シュートフォームには、ワンハンドシュートとツーハンドシュートがあります。

片手、それとも両手かの違いです。

さんぺい
さんぺい

さんぺいはミニバス時代は両手でした。中学からワンハンドに変えました。小学生で両手で打っても問題ありません。ぜんぜん遅くありません。それよりも”自信を持っつことが大切です”

自分でコントロールができていれば問題ないと考えます。

 

NBAの選手もそうですが、一人一人シュートフォームは違うので、

形にこだわらずに

自信を持って打つこと!

入る感覚を掴むには、リズム、バランス、リリースに目を向けていけば簡単に入ります。

 

 

■シュートのモーションは?

シュートには、1モーション、2モーションの2パターンあります。

違いはこちらを見てください。

結論:どっちでも良いです。自分がやりやすい方を選んでください。

フォームは自然とできていくもの、事前と作り上げていくものです。

自分が好きなモーションで、好きなフォームで打ちましょう♪

シュートを決めれば良いのです。一人一人、骨格が違うようにシュートフォームも違えば、

得意な距離も違うでしょう。

さんぺい
さんぺい

さんぺいの息子はワンモーションです。しかし最近は近い距離をツーモーションに変えたりしています。いろいろ勝手に、そして自由に変化させています。

練習をしていけば、自然とカタチになっていくものであり、

ガチガチにマニュアルのフォーム通りする必要はないのです。

 

 

■シュートのリズムは?

結論:リズムは大切です。迷ったシュートは決まらないのです。

 

シュートは、自信を持って、リズミカルに♪

そのためには、ボールをもらう時に必ずミートします。シュートの決まった成功イメージを強く持っていることが

大切になります。いつでも、どこでも、シュートを打てる準備をするのです。

いち、に、でボールをもらって、迷わず、決める。決まったイメージでシュート打つのです。

「いち、に、さん」のリズムでシュートを打ちます。

ちょっと通常と違うリズムであっても、無意識に両足ストップする子や、

ゼロステップする子は、無理に矯正せず、その子にあったリズムでシュートを打つことで大丈夫です。

 

■シュートのバランスは?

結論:シュートは真っ直ぐに打つためにバランスを意識する

 

エアボールでも真っ直ぐ飛んでいればOK,強くても真っ直ぐ打ってればOKです。

右、左に曲がるのは、体のバランスが悪い、また中心の軸がズレています。

シュートは、【ひざ】で打つとも言われているので、やはり膝を曲げても、
上体がブレないスタンス(足の幅)をとる必要があります。

中心がズレないために、内股で体の真ん中を意識しましょう。

 

 

■シュートのリリースは?

結論:リリースポイントはどうでもいい

それよりも、シュートの最後まで意識しましょう。

俺なら必ず入る、だからシュートを打つ最後まで気持ちを入れる。

最後の最後まで、気持ちを込めて打つ、、、そんな感覚で大丈夫です。

テクニックではなく、気持ちです。

 

■まとめ

バスケはイメージが大切です。

上手くなりたいなら、先ずは NBA、Bリーグなど 上手いプレーを見るのです。

 

下手な子に限って、家では 全く見ていなかったりします。

 

バスケ環境が出来ていません!

バスケ環境は親の役目です!

バスケ環境を作るには↓こちらをごらんください

■参考記事 部屋で上達できる3つの練習方法
■参考記事 かんたん買っただけで上手くなる10個

自分がやりたい、なりたいが あってアウトプットに繋がります

 

シュートは簡単に入ると信じ込むこと!

小学生は、気持ちを作ることが重要になります。

根拠の無い自信は最強です。しっかりメンタルを作り、バスケを楽しみましょう。苦手意識ではなく、バスケが好き、俺ならできる。子どもの良い点を具体的に褒めてあげてください。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

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さんぺい
さんぺい

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