【ミニバス】速く判断しない子は試合には出れない【決断力】

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ミニバス

【ミニバス】速く判断しない子は試合には出れない【決断力】

 

こんにちはさんぺいです。

質問に即答する
子どもはバスケが上手い。

逆に

質問に迷う、
回答に時間がかかる子は

  • バスケは伸びません
  • 試合に出れる時間も短い

これは100%当たります。

カンタンな質問して、
回答までの時間で、その子が
エースか、レギュラーか、
それともベンチなのかわかります。

理由は、
決断力の違いです。

決断力で行動力がわかるからです。

迷っている時間は
行動出来ていません。
行動量が結果を残すのです。

バスケは状況を把握して、
判断の連続なのです。
普段から決断力があれば
バスケは上達するのです。

いきなり
衝撃な内容だったと思います。

今回の記事では
  • 速く決断すべき3つの理由
  • 決断力をアップする方法

 

決断力について知れば
上達します。逆に知らないと

 します。

子どもが試合で活躍する
ベストメンバーになるなら
必ずおさえて
欲しいポイントです。

 

速く決断すべき3つの理由

速く決断すべき3つの理由は

  1. 決断すれば、自己肯定感が上がる
  2. 決断力が無いと失うモノが多い
  3. 決断が速いとチャンスをつかむ

自己肯定感とは「自信」です。
自信がない人は成功経験が少ないのです。

成功ができないのは、
決断回数が少ないからなのです。

迷っているのは、
止まっているのと同じです。

しっかり考えるってことは大事。
それなのにすぐに決めて平気なの?

時間をかけて悩んでも     
結局は、変わらないことが多い。

ハッキリ言うと時間をかけるだけ
ムダってことが多いのです。
その理由は?

「ファーストチェス理論」って
知ってますか?       

チェスの名人が
「5秒で考えた打ち手」と
「30分で考えた打ち手」のうち

86%は
同じ打ち手であったことが
実証されたことから導かれた理論

 

孫正義さんの名言でも

  • どんなことでも10秒考えればわかる
  • 10秒考えてもわからない問題

それ以上、考えても無駄だ

直感で決めよ!

「即決せよ」というの結論なのです

時間をかけてもムダであり、
その時間止まっているので
チャンスがつかめないのです。

決断力をアップする方法

決断力をアップする方法は3つです。

  1. 決断力の大切さを知る
  2. 秒で判断する練習をする
  3. 普段から小さい決断を繰り返す

やっぱ根底にあるのは決断力を上げたい!
って思っていないとダメです。
あなたは熱量、どこまで子どもを
変えたいって思っているかで決まります。

①決断力の大切さを知る

決断力がないと、
バスケが上達しない事実、

  • 損すること
  • 成長しないこと

子ども、そして     
親が知ることが大切です。

決断力がバスケには大切であり

”決断力”をアップすることを
目指す、目指したい
って思えるように
ならなくては変わりません。

まずは、気持ちです。
熱量を上げることです。

あなたが本気で、子どもに
上達させたい!
ベストメンバーにさせたい!
試合で活躍させたい!

があるのならが、

決断力が重要
であることを認識してください。

まずはそこからスタートです。

とはいえ、不安や心配で
決めれないって思うでしょう。

僕もそうでした。
即判断したいけど、
判断間違えが怖いし、
不安、心配があって
なかなかできませんでした。

心配事・不安の96%は
実際には起こらない。   
これって知ってから
不安がなくなりました。

考えないのが一番。
これを知った本当に変わります。

米国ミシガン大学の研究チームの
心配事の実地調査によって
「心配事の80%は起こらない」
が明らかになりました。

さらに残り20%のうち
16%は準備をしていれば
対応可能なもの。

つまり心配事のうち
実際に起こるのは
たったの4%だったのです。

心配事や不安の96%は
実際には起こらない。

将来を予期して不安になることを
「予期不安」と言います。
予期不安のほとんどは実際には
起こらないのです。

「不安」のストレスは
考えなければ発生しません。

さらに、
こんな動物実験があります。

ケージにマウスを入れて
軽い電気ショックを与えます。

 

そのとき、
電気ショックの3秒前に
ブザーを鳴らしてから
電気ショックを与え、

ブザーのあとに電気ショックが
発生することを学習させます。

その学習が済んだら、
次にブザーだけを何度も鳴らし
電気ショックは与えません。

ブザーの頻度を多くすると
マウスは完全に固まって
動かなくなってしまいました。

つまり、
ブザーという予期不安を
与えただけで、

電気ショックを与えられるのと
同等、それ以上の
ストレスを受けるのです。

実際に「苦痛」となる
出来事が起きなくても

「起きるのではないか」と思っただけで

極度の不安状態と
それによるストレス反応が生じるのです。

「不安」のストレスとは、
起こってもいないことに対する
取り越し苦労であって

ざっくり言ってしまえば
考えなければ発生しないものです。

「無」から、勝手に自分でストレスを
つくり出していると言えます。

問題が起きてから考えればOK

 

②5秒で判断する練習をする

普段から速く判断する練習をします。

Q、今日は、ハンバーグ or 焼肉
どっちがいい?

A、即答です。

日常生活で5秒以内に答えることを
練習していきましょう。

例え判断が間違ってなってもOK
自分で速く決めるってことの方が
大切なのです。

日常生活、学校、友達でも

Q、海と山、どっちでキャンプしたい?

A、いつでも即答です。

即答を意識して行ってください。

大きなことから小さいことまで、
決断する回数が増えるにつれて
自己肯定感が上がってきます。

正解の数だけ
自己肯定感が
上がるというのは間違いです。

小さな決断を重ねれば、
自分が変わる!

そして未来が変わる!

バスケが休みの日も、
日常生活はすべて決断の連続。

未来や夢!
子どもの可能性は無限です。

そして、
無限の選択肢があります。

選択次第で、       
未来はどんどん変わります。

過去にこうやってきたから、
未来は1本しかないと
思うのは間違いです。

自分に自信を持って
決断することが大切です。

俺ならできる!
って思えるようになります。

 

まとめ

決断できる子は、うまくいく!

今までどおりの決断力ならば、
今までどおりの結果しかでません。

わかりきった未来ほど、
つまらないものはありません。

決断とは、
自分で判断すること!
自分の意志、
考えで選択することです。

迷っている時間がもったいない。
迷っているは、
行動していない。

とはいえ、       
急いだ判断でミスったら?

ミスった方が良い。判断ミス、
気づくほうが成長なのです。

心配や不安があるのはわかります。
また恥ずかしいって
気持ちもあったりします。

 

迷ってチャンスをつかめない
行動できないのは気づけませんし
成長にならないのです。

 

小さな決断の積み重ねが、
大きな転機につながります。

失敗を恐れなければ、
いつでも成長できるのです。

結局は〝本気〟で       
目指してるかどうかだけの違い。

夢も目標も、バスケも
いくらでも宣言できる。

自分しだい!
誰かに言われたからではない

自分がやりたいなら  
即判断、決断できます。

心の底から望むからこそ、
小さなチャンスに気づける。

あなたの
ちょっとしたことの
積み重ねが、人との差になる。

人が、
なんて言おうが関係ない。
いつだって敵は自分自身。
あなたなのです。

過去の自分を    
超えて行くことだけ!

3ヶ月前の判断力は
超えれる!

あなたしだい!

ちょっとでも前向きなれたら
嬉しいです。
バスケをトコトン愛してください。

最後までありがとうござました。

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お詫び

以下のコメントを頂きました。

成長過程では重要なことかもしれないが、ミニバス=小学校1年生~6年生までの幅広い年齢の子全てに当てはまるとは思えない。ましてやチーム競技の中で判断力だけでなく、身長、スピードやジャンプ力、シュート力など基礎体力や能力が高ければ活躍する。試合に出られない、上手にならないと決めつけるべきではない。すぐに返答する子は自分が目立ちたい一心で人の意見を遮って発言する子も多い。そういう子についてはどうお考えですか?私は、空気が読めないワガママだと思うし普段の練習態度から試合に出すか出さないか決めるので取り組みが悪ければ出さない。あなたの記事は浅はかで100パーセントそうだと言い切れるような内容ではないです。指導をされるお立場として、全てのチームの指導者が、判断力に長ける子のみを上手と判断しているような表現は是非おやめ下さい。

 

大変不愉快な思いをさせてしまい
申し訳ありませんでした。

まったく思慮が足りなくて
深く反省いたします。
本当に申し訳ありませんでした。

おっしゃる通りで

✔ すぐに返答する子
✔ 目立ちたい一心で
人の意見を遮って発言する子

バスケは個人競技でありませんし、
チームスポーツとして
また仲間に対しても
”良くない ”と気づかされました。

決断力は、成長過程では
重要でありますが、
決断力がすべてではありません。
他にも大切なことがあります。

この場を借りて、
訂正させていただきます。

今回頂いたコメントで多くのことが
気づくことができました。
お忙しい中、
コメント頂きありがとうございます。

今後、間違いや、また偏った見方が
ありましたら
コメントで指摘頂ければ幸いです。
ありがとうございました。さんぺい



 

 

コメント

  1. 通りすがりのC級ライセンス より:

    成長過程では重要なことかもしれないが、ミニバス=小学校1年生~6年生までの幅広い年齢の子全てに当てはまるとは思えない。ましてやチーム競技の中で判断力だけでなく、身長、スピードやジャンプ力、シュート力など基礎体力や能力が高ければ活躍する。試合に出られない、上手にならないと決めつけるべきではない。
    すぐに返答する子は自分が目立ちたい一心で人の意見を遮って発言する子も多い。そういう子についてはどうお考えですか?
    私は、空気が読めないワガママだと思うし普段の練習態度から試合に出すか出さないか決めるので取り組みが悪ければ出さない。
    あなたの記事は浅はかで100パーセントそうだと言い切れるような内容ではないです。指導をされるお立場として、全てのチームの指導者が、判断力に長ける子のみを上手と判断しているような表現は是非おやめ下さい。

    • さんぺい さんぺい より:

      浅はかでした。
      まったく思慮の足りなくて申し訳ありませんでした。

      通りすがりのC級ライセンスさんがおっしゃる通りで

      ✔ すぐに返答する子
      ✔ 自分が目立ちたい一心で
      人の意見を遮って発言する子

      バスケは個人競技でありませんし、チームスポーツとして
      また仲間に対しても”良くない ”と気づかされました。

      通りすがりのC級ライセンスさんが言うように
      「決断力は、成長過程では重要」でありますが、
      それがすべてではないです。

      本日中に、記事の最後のこの件を追記したいと思います。

      今回頂いた内容は非常に多くのことが気づくことができました。
      お忙しい中、コメント頂きありがとうございます。

      多くの方に、修正内容を伝えていきたいので
      こちらの指摘内容を、記事に追加してよろしいですか?

      宜しくお願いいたします。

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