【ミニバス】バスケで多いケガとは?選手の親が知っておきたいケガ予防

ミニバス

バスケは相手との接触が多く、
激しい動きも多いためケガが多いです。

バスケは格闘技!

練習中、試合中、どんな時でも
ケガをするリスクがあります。

ケガをしてしまうと、
練習にも参加できません。めっちゃツライ

何より痛いですよね。

僕自身もバスケでケガをしました。

  • 捻挫
  • 突き指 など

様々な場所をバスケでしてきました。

その経験をふまえて、
ケガの対処法や対策を解説していきます。

 

■バスケに多いケガとは

障害内容としては筋腱損傷が最も多く、
次いで靱帯損傷・捻挫であった。

バスケットボール協会医科学委員会で
救護を担当している大会の
救護記録からの統計を見ると

小学生では足関節が圧倒的に多い!

中学、高校生以上になると
頭・顔のケガが最も多い。

膝のケガは、高校生以上なると
靱帯損傷などの
重篤な外傷が多くなっています。

バスケットボールで起きやすいケガ

1位:手首・足首の関節捻挫
2位:肩・肘・膝・股関節の痛み
3位:肉離れ
4位:打撲
5位:靭帯損傷

僕はつき指は、めっちゃしました。

月1回・・・

突き指とは指先に物が当たったり、
引っかかったり、また指を
ぶつけたりして起こるケガです。

症状としては、
関節に腫れと痛みがある、
指先が曲がって変形します。

バレー部、バスケ部は
あるあるですよ。

指を見れば、バスケ経験者って
わかるぐらいです。

 

■知っておきたいケガの対処

まず最初に、ミニバスでで多いのが

  • 突き指
  • 捻挫
  • オスグッド病

この3つのケガです。

最初に言いますが
バスケにケガは付き物です。

ここの心構えはしっかりして下さい

年齢や競技レベルにかかわらず、
できることならケガと
無縁でプレーを楽しみたいもの。

バスケは激しいコンタクトがあり、
急なダッシュとストップ、
ジャンプと着地を繰り返す
めっちゃくちゃハードな競技なのです。

僕は外国人のスクリーンの
衝撃で、
意識が飛んだってこともありました、

バスケは格闘技!

そんなバスケをケガなく続けるために、
ケガの予防や対処の知識を得ておきましょう。

 

捻挫

捻挫は、ジャンプの着地や、
激しい切り返しでなってしまうことが多いです。

簡単に言うと、
足首などが
通常以上に曲がってしまうことによって、
すじが伸びてしまってその部分が痛みます。

また、
捻挫は1度してしまうとくせになりやすく、
多い子は、1年で3回ほどしていますね。

そのたびに、
バスケを数週間~数ヶ月休まないと
いけないので辛いのです。

捻挫になってしまったら、
すぐに氷水などで冷やしましょう。

そして、
少しでも早く病院に行くことが大事です。

 

突き指

次に、捻挫とならんでなる
確率が高いのが突き指ですね。

ボールが指先に強く当たったり、
相手との接触で指関節に
衝撃が加わるとなってしまいます。

基本的には腫れてきて痛みます。
さらに、
数週間は指を曲げることも難しくなりますよ。

突き指になってしまった場合も、
捻挫と同じで
すぐに冷やして対処しましょう。

病院には行かなくても大丈夫です。

ケガが軽い場合には、
テーピングをすれば
バスケをすることは可能ですが、

痛む場合にはやらないで
我慢することがオススメです。

 

オスグッド病

捻挫や、突き指は
衝撃が加わった瞬間になるものですが、
オスグッド病というのは成長痛のような感じ
じわじわとなってきます。

90%ぐらい知らないですが

オスグッドはケガではなく障害です。
痛いのに運動を続けたら痛いままなのです。

運動を制限して
ストレッチをすることが必要です。

  • もも前の大腿四頭筋
  • もも裏のハムストリングが硬い人

姿勢が悪い人がオスグッド病になりやすいので
股関節のストレッチは必須となります。

これは姿勢を正すことで良くなります。
その部分のストレッチを中心に
理学療法できますので、
専門医の診察をオススメします。

現在、膝を曲げた時に、
膝小僧の下らへんにでっぱりがあって
痛む場合は
オスグッド病である可能性が高いので
早めに病院に行きましょう。

  • 動いているとき
  • 押した時     などに痛みます。

息子もオスグッド病にはなったのですが、
普段の階段の上り下りでも痛がっていました。

我慢すれば
バスケの練習や試合はできましたが、
どんどん痛くなることも・・・

1度なってしまうとなかなか治りませんので、
普段から膝周りやももの
ストレッチをして予防をしましょう。

【ミニバス】ひざの痛み・オスグットは3つで解決【実証済み】

 

■選手の親が知っておきたいケガ予防

ズバリ5つのケガ予防です。

①、筋トレ
②、風呂後のストレッチ
③、インソールを買う
④、足首サポーターを買う
⑤、膝のサポーターを買う

①②はカラダ作りです。

練習以外の普段から

毎日、腕立て23回

毎日、シャンプー中に
スクワット50秒

毎日、風呂後にストレッチ

個人的に、おすすめは
夕飯後に栄養補助食品を取りましょう。

背を伸びるし、ケガをしにくい
カラダが作れます。

こちらの記事を参考に
ノビエースのぶっちゃけ効果【事実】

好き嫌いが多い子は特におすすめです。

 

③、インソールを買う

ミニバス選手にとって
重要なバランスとスピードです。

バッシュの下地に履くインソール
(靴の中敷き)が
重要であることご存知でしょうか?

実はほとんどの方が知らない事実

インソール変えるだけで
バランスが保たれます。

その結果、
ひざの負担が軽減されるのです。

  • 怪我をしない
  • 動きがよくなる
  • 安定する
  • 疲れにくくなる

安定することで捻挫も減ります。

これだけで、オスグットは
痛くなくなったってこともあります。

バランス力UP!
パフォーマンスUP!
バスケで効果を発揮!

インソールとは、靴の中底に敷かれる
「中敷き」のことを指します。

買うなら、こちらをネットで
スポーツ店よりも安くて安心できます。

使い方もカンタン。
自分のサイズを買うだけです。

大きい場合は
ハサミでちょっとカットすれば良いです。

 

④、足首サポーターを買う

最初は靴下の上に付けるの
で違和感があり、
いつもよりやりにくいと感じます。

しかし、すぐに慣れます。

なれたら、逆に無いと不安になると思います。


「ZAMST(ザムスト) A1ショート」装着ガイド

足首用サポーターは、動きやすさを
重視したショートタイプの方が良いです。

取付け方法も簡単でテーピングのように、
内反制限ストラップと
スターアップストラップで固定します。

足首全体に自然な動きと安心感があります。

こちらは息子が小3から、
ずっと愛用しています。

 

 

⑤、膝のサポーターを買う

ヒザ用サポーターでは、
ZAMST(ザムスト)や、Mcdavid(マクダビッド)が有名です。

いろいろ試しましたが、
子ども達から評判が良いのはマクダビッドです。

マクダビッドは、
ロングタイプと、ショートタイプがあります。


利用頻度が高いの2種類を持っていました。

特徴は、
フィット感があり、衝撃吸収が凄いです。
膝にぶつかっても平気です。
膝にヘルメットをしているイメージですね。


サイズは、M, L, XL, 2XLあります。
身長140センチ、
体重28キロで「M」で大丈夫でした。

チームのほとんどが
「M」でした。全員が「M」でした。

色は、黒と白あります。
ユニフォールの色に
合わせて付け替えるのも良いです。

試合前の練習などは、膝サポーターを下げて

試合の時は
しっかり上げて付けるなど必要に応じて、
調整できるのは良いです

練習前には!

準備運動をきちんとすること
バスケの激しい動きに備えて、
きちんと準備運動をしましょう。

事前に動かして、
可動域を広げておくことによって
マジでケガしにくい体になります。

ココめんどくさくても
しっかりやりましょう。

  • 手首
  • 足首
  • 股関節など、

いろいろな部分を10分から15分かけて
しっかりと伸ばしておくといいですね。

捻挫などの瞬間的なケガに加えて、
慢性的な怪我の予防にもなりますよ。

 

■ケガ予防 まとめ

”自分を整える”ことも大切です。

体のケアをしっかりすることで、
バスケへの向き合い方、心も変わります。

自分の体を知る(親は子どもの体を知る)

知ったうえで、

準備=ストレッチをする
疲れ=メンテナンスをする

自分の体を大切して
整えることは忘れずにお願いします。

ケガを予防するには
日々のケアも大事です。

アイテムでも効果はありますが、
これから長くバスケをしたいのならば、
怪我を予防する心構えも重要になります。

 

自分の体に感謝して
ストレッチをしてくれると嬉しいです。

そして、一人でも多く、ケガで悩むのが
無くなるのが願いです。

 

最後まで見て頂き、ありがとうございます。

 

最後に

特に、足が痛くなったり、
捻ってしまったりすることが多い人は
インソールを履くことを強くおすすめします。

足の疲労
足のケガ
プレイの質の向上
走りの安定
ジャンプ力アップ

などいいことだらけなので、
ミニバスは必須だと思っています。
是非インソールを
ためしてみてくださいね。

少し値段は高いですが、ケガしませんし
結構、長持ちします。
毎月とか買う必要はありません。

バスケ上達したり、
トータルコスパを考えても
オトクなんですよね。

ケガや、足が痛くて
集中できないってこともなくなります。

 

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