【ミニバス】子どもがバスケを始める前に知るべき5つ

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ミニバス

【ミニバス】子どもがバスケを始める前に知るべき5つ

 

ミニバスを子どもが始めたいけど、何から準備していいのかわからないや、バスケを始める前にどうすればいいのか?

スポ少とスクールの違いはなんだろう?

いくらかかるか、また親の手伝い大変なのかな?

不安

チーム内のトラブル、いじめなど大丈夫かな?

心配

そんな不安や悩みがある方には必見です。

始まる前に、カンタンにすべてが知れて、スムーズな準備ができます。心にも余裕が持てます。5つを知るだくですべて解決できます。

 

 

 

結論

子どもがバスケを始める前に知るべき5つはこちらです。

①、スポ少とは
②、費用
③、チームのこと
④、親の手伝い
⑤、親の問題

この5つを知らないと入った後が大変です。知った上で、入団するか、知らないで入団するかで、大きくかわるのです。子どもは楽しんでいるのに、親が大変で退団を決意するってケースもあります。

また子どもが、チームについていなくて、スポーツが嫌いになるってこともあります。すぐに辞めてしまう

さんぺいは、転勤族なので、たくさん入団、退団を繰り返しました。その経験から知ったことを深掘りしてお伝えします。

 

①、スポ少とは

スポ少とは「スポーツ少年団」のことを言います。スポーツを通じて、青少年の健全育成を目的とする社会教育団体です。一般にスポ少とよばれる「単位団」と、その上位に位置する市町村スポーツ少年団、都道府県スポーツ少年団、および全国組織の日本スポーツ少年団からなります。野球・サッカー・ミニバスなど、市内体育館、小学校の校庭や体育館で活動していることが多いです。

特徴
①、地域の保護者・ボランティアのコーチが運営しています。

②、月謝が安いです。

■メリット

①、部費が安い
②、子どもが積極的にバスケができる
③、地域同年代の保護者との絆が深まる

■デメリット

①、親の手伝いが大変
②、チームによって合う合わないがある
③、保護者同士のトラブルがある

学習塾やスイミングスクールとは違って、子どもを預けて終わりではありません。

親の役割りや、お手伝いがあります。スポ少の性質を理解せずに「月謝の安い習い事」感覚で入部してしまうと、後で大変なことになるので注意しましょう。この後、親の役割り、お手伝いについて説明します。

 

 

②、費用

毎月、月謝袋に入れて、会計係に渡します。

低学年・・・1000〜2000円
高学年・・・2000〜3000円 
※人数、地域によって違いますがこのくらいです。

 

水泳教室6,000円~7,000円が相場ですので、安いと思われた方が多いのではないでしょうか?

 

子ども習い事が月1,000〜2000円で済んだら家計は助かりますよね~。スクールなどの習い事の月謝は週1回の料金ですが、スポ少なら週3~5回練習、数時間から半日、土日なら1日中ということもあります。1回あたりの料金はお得だと思います。

 

月謝は安いけど、部費以外にかかります。

 

部費以外にかかる費用には以下のようなものがあります。

•バスケ用具代
•遠征費・合宿代
•ガソリン代・送迎費
•施設使用料(体育館やコートなど)
•スポーツ傷害保険
•選手登録料  

※部費から支払われる場合もあります。チーム人数、地域によって違いがあります。

 

さんぺい
さんぺい

市内トップの強豪チームともなると対外試合や遠征合宿で費用がかさむようになります。さんぺいのチームは、愛知県トップクラスだったので、静岡、岐阜、三重など試合や遠征が多かったです。

 

ミニバスの部費は、それぞれの地域、人数により異なります。また支払いも月額制ではなく年間制もあるそうです。

ミニバスの場合は、練習着や靴の買い替えコスト、送迎にかかる時間が大きな負担となり、やむを得ず退団するケースもあります。子どもが試合に出られることは、親としてとても喜ばしいことですが、遠征が続くとバス代や燃料費、食事代など、何かと費用が発生します。

 

 

【参考価格】
•バスケットシューズ 5000円~
•バスケソックス    600円~
•チームTシャツ   2500円~
•バスケパンツ    4000円~
•バスケットボール5号 2,500円~※バスケットシューズの選び方は過去の記事を参考にしてください

【ミニバス】子どもに合うバッシュのシンプルな決め方

[高学年から]
•膝サポーター    8000円
•足首サポーター   8000円
•テーピング     1000円※ケガ防止アイテムは過去の記事を参考にしてください【ミニバス】怪我を防ぐために買うべき必須アイテム5選

 

 

 

③、チームのこと

スポ少は民間のスクールやクラブでかなり月謝に差がありますが、スクールやクラブのほうが、プロの指導者から手厚い指導を受けられ、施設・設備が充実している場合が多いです。

スポ少の場合は、指導者はボランティア(職業として指導しているわけではない)ので、指導力に差があり、経験豊富な指導者もいれば、ほとんど経験のない父兄コーチが指導しているケースも。

さんぺいが尊敬するコーチから聞いた話しですが、ミニバスのチームは大きく2つに分かれます

①、競技スポーツ
②、生涯スポーツ

①は、勝ちにこだわる
②は、それとものんびり楽しむバスケ です。

 

チームの目指す方針を理解した中で、子どもと、親で話し合ってチーム選択しなくてはいけません。体験入部を行うことをおすすめします。

さんぺい
さんぺい

ちなみさんぺいは、愛知県に転勤が決まった時は”住まい”より先に、子どものチームを探しました。

 

 

④、親の手伝い

スポ少の活動は保護者や地域の人のボランティアで成り立っているため、保護者の協力がないと成り立たないのです。

チームによって多少違いはありますが、親の役割りや手伝いは以下があります。

•体育館カギ当番(開け閉め)
•練習の付き添い当番
•監督、コーチへのお茶当番
→試合ではドリンクやお弁当の手配

•連絡係(監督やコーチと情報伝達)
•ケガや急病の応急処置

•登録担当(スケジュールや予定)
•部員の出欠管理
•使用施設や合宿所の予約
•試合や遠征の車出し・配車

•会計系(部費、遠征費など)
•イベント係、リング上げ下げ、夏場扇風機、
•スポーツ傷害保険の入会・申請、
•試合ビデオ撮影・写真係、
•地域行事への参加準備・運営

思いつくのを並べてみるといっぱいありますねー。

 

 

このような親の役割りあります。チームによっては、これ以外や、ここにはない役割分担もあるかもしれません。

 

 

親の役割りは、部員の人数と、手伝える親の人数によって決まります。

部員が少ない、動ける親が少ない場合は、
役割りがめっちゃ増えて大変になります。

 

 

親の役割りは子どもの学年が上がるほどに増えていきます。5、6年生の保護者は担当がつき、責任が発生します。

 

 

同じ学年に子どもが多くらたくさん保護者がいれば1人当たりの仕事は少なくて済みますが、人数が少なかったり、手伝える親がいなかったりすると、負荷が集中します。

 

役割り決めは、先輩親からの引き継ぎがあるので、毎年12月頃から話し合いが始まります。

ざわざわします

なかなか決まりません。

忙しい、、、時間が無い、
出来ない、むりって、、

 

親の負担がかなり大きいのはあるいみしょうがないのです。理由は月謝が安いから、人を雇っていないからです。運営に関わる仕事は全部保護者に割り振られているのです。

 

入部の際には、親の手伝いを確認する事をオススメします。

 

 

 

お茶当番について

お茶当番とは、練習中のコーチへのドリンク(コーヒー、スポーツドリンク、麦茶、お茶)を提供する当番の行う役割りです。

お茶当番についてはこちらの過去日記をごらんください。

【ミニバス】スポ少•指導者へのお茶当番の必要性

最近は、お茶当番がないことを売りにするチームも増えてきています

 

忘れていけないのは、監督、コーチもボランティアで行っています。みんなの協力があって成り立っています。監督、コーチの時間を見たら、とんでもない金額になると思います。そのコーチがもし地域の社長だったりしたら、時給換算すると、、、です。だから役割りだからではなく、心から感謝するほうが必要だと思います。

 

 

 

 

⑤、親の問題

この問題はかなりあります。
特に人間関係トラブルは大変です。

こんな親がいたら、すぐに距離を取りましょう。

•マイナス発言の親
•ウワサを言いふらす親
•コーチにこびをうる親 

 

今回ここでは、親の温度差についてお伝えします。

勝つために、上手くなるために、
もっと子どもをやらせたい親!  OR運動になればいいかなくらいの親!

温度差は永遠のテーマです。どちらが正しいというわけではないのに、難しいこの問題は、さまざまなトラブルの原因となります。

 

さんぺい
さんぺい

過去の経験から、強くもなくも弱くも無いチームに多い温度差だと思います。強いチームには、目的、目標が明確にあるため、このような温度差はありません

 

なぜ問題になるのか?

それは、たとえばもっとやらせたい派の親が、コーチにもっと練習を増やすよう要望します。その結果練習時間が増えると、逆に今度はゆるく楽しく派の親から練習が、キツ過ぎると苦情をいってきます。

 

現在のコロナ禍でも、しっかり強くなる為に、練習をすべ、いやいや感染拡大怖いから、練習控えるべきなど、意見が分かれています。

 

保護者同士も見方も増やそうと、他の親を巻き込んできます。

勝ちにこだわるのは、集団競技であれば必要だと思います。ただチーム状況、年代のレベルによっても違うので、なかなかみんなが一致するのは、難しいと思われます。

 

しっかり子ども意見を聞いた中で、他の保護者の意見に流される事なく、取り組んで頂ければと思います。

 

 

 

ミニバスやって良かったこと

ミニバスをやって良かったと思えることも多いです。

 

卒団生の保護者から聞いたミニバスをやった効果を纏めました。個人差や感覚的な部分もありますので、絶対にこの効果通りになるとは限りません。参考程度にして頂ければと思います。

 

 

①、身体が丈夫になった。
風邪をひかない、喘息も大丈夫に

②、運動能力が上がった
マラソン大会上位、リレーの選手など、
体育成績が良い

③、毎日が充実した
目標が出来て、家族一丸となった
バスケ中心の生活

④、気持ちが強くなった
負けず嫌いになり、努力するようになった
集中力がアップした

⑤、自立した
準備など自分で考え行動できるように
判断力が上がった、前向きになった

⑥、友達、ライバルが出来た
スポーツを通して、人との接し方が上手くなる

⑦、生活リズムが良くなった
良く食べて早く寝る、ゲーム時間が減った

 

 

子どもの気持ち、考え方など成長ができます。また学校生活でもイキイキと、毎日とても充実をします。バスケでやって本当に良かったと実感しています。

 

 

 

 

■まとめ

①、スポ少とは

地域のみんなで協力するスポーツ団体です。子ども、保護者、指導者が三位一体となり取り組みます。

②、費用

部費は、
低学年は1000〜2000円
高学年は2000〜3000円

週3〜5回とあり、他の習いごとよりも安いです。しかし、その他にもバスケ用具、試合遠征費などの費用はかかります。

【参考価格】
•バスケットシューズ 5000円~
•バスケソックス    600円~
•チームTシャツ   2500円~
•バスケパンツ    4000円~
•バスケットボール5号 2,500円~

※バスケットシューズの選び方は過去の記事を参考にしてください

【ミニバス】子どもに合うバッシュのシンプルな決め方

[高学年から]
•膝サポーター    8000円
•足首サポーター   8000円
•テーピング     1000円

※ケガ防止アイテムは過去の記事を参考にしてください

【ミニバス】怪我を防ぐために買うべき必須アイテム5選

③、チームのこと

ミニバスのチームは大きく2つに分かれます
①、競技スポーツ
②、生涯スポーツ
①は、勝ちにこだわる
②は、それとものんびり楽しむバスケです。体験会に参加などをして、チームの目指す方針を理解した中で決めましょう。

④、親の手伝い

保護者の人数によって、役割りや手伝う量は変わります。いろいろな役割りとたくさんの仕事があります。

⑤、親の問題

いろいろ親がいます。悩みの多くは人間関係とも言われています。どこのチームでもあるので覚悟は必要です。

最後に、

チームに入団したら、コーチ、監督には文句を言わないことです。チームによっては経験不足のコーチもいるでしょうが、このチームに入団した以上は口を出さないのが親に求められる姿勢となります。

また選手、その保護者の悪口や陰口も言わないようにしましょう。これでトラブルになるのが多いです。言って良かったケースは一度もありません。

また年代で、保護者もおそろいのTシャツを揃えて買うなどもあるあるです。oneチームみたいに!

え!って思う事も、振り返ると良い思い出になります。また大会などでは、チームの保護者かどこにいるのかが一発で分かるなど便利でした。

親の役割りも、昔ながらの非効率な方法だったりします。最近はLINEグループが出来て連絡は便利になりましたが、まだまだ古いやり方もあります。

面倒で、大変、おかしいなと思っても、しばらくは様子を見て頑張って行きましょう。いろいろ理由があったりしますので、、、

またバスケは集団スポーツなので、
自分の子だけでなく他の子も応援しましょう。

我が子が心配で、応援して、面倒を見たくなるのはわかります。しかしチームで行動している時は、他の子も平等に扱うのが、親同士関係においても、チームにおいてもうまくいくコツです。

チームの選手のファンになりましょう!

たなちゃん、こすぎちゃん、、、さんぺいは多くのミニバス選手のファンになりました。

ファンになると、良いプレーや成長も嬉しく感じます。練習や試合に行くのが超楽しくなります。

親によっては、自分の子どもにしか関心がなかったり、協力的ではまったくなく、またお礼もない親もいます。それでも、選手(子ども)にファンになり、たくさん応援し、サポートをする事が良いと思います。

情報収集は念入りに行ってください。チームのホームページ、ブログを持っていないこともあります。また学校配布、コンビニに貼ってあるチラシには、ほとんど情報はありません。情報収取は、経験者(OB、OG)、直接関係者からの聞き取りになります。なるべき多くから聞いてください。低学年、高学年でも違いますので、勝ちにこだわる場合は、高学年の練習を見るのも良いでしょう。

良い情報だけではなく、悪い点も知りましょう。

ミニバスは親はハッキリ言って、大変です。しかし、子どもにとっては非常に良い経験になります。学校では教えくれない事が、たくさん学べます。

実力差がわかり、試合に出れる、出れないがあります。厳しさや、失敗、くやしさ、悲しさなど、たくさんの感情にも触れるでしょう。時に失敗もあって、努力して、成功する嬉しい事もあります。6年卒団の時に、チーム目標、個人目標も、達成出来る場合も、出来ない場合もあります。しかし、どちらも人生の中では、素晴らしい経験であり、この先の自分の味方になる思い出になります。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。心より感謝します。

 

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さんぺい
さんぺい

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■特典パート

これは便利買うべきバスケアイテム

買って損はありません。むしろ有ると超便利です。

バッシュを初めて買う場合、しっかり履いてからにしましょう。しかし、この2つはスポーツ店よりも、ネットで買うことをおすすめします。理由は、スポーツ店よりも安いです。しかもいろいろな種類があります。アマゾン&楽天でしたらさらにお得に、送料無料ってこともあります。

 

①、バッシュケース 価格は1000円前後

バッシュを入れるケースです。マストアイテムで何年も使えます。

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②、バスケ用リュック 価格は5000円前後

エナメルバッグはボールが入れると、他の荷物が入らないので、ボールが入るリュックをおすすめします。理由は、ボールも入り、荷物がしっかり収納できます。また背負うことで両手があきます。

  • 外側にボールが収納できるバスケボールポーチがついた、荷物が多い遠征などにオススメのバスケットボールバッグです。
  • 丈夫で高品質なオックスフォード生地を採用。背あて部分は、通気性の高いパッド仕様で長時間背負っても蒸れずに快適です。
  • リュックのサイドにUSB充電ジャックがついています。遠征時に我が子の現在場所や帰りの様子が確認できます。
  • ジッパーのダブルスライダーデザインに金属製のガッチリとしたバックルを使用。荷物の盗難防止にもしっかり配慮した作りです。
  • 収納ポケットがあらゆる所に確保されており、タブレットや衣類、傘など整理収納ができ使いやすいですよ。

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