【ミニバス】バスケが下手な子の5つの共通点

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【ミニバス】バスケが下手な子の5つの共通点

 

どんどん上手くなる子もいれば、まったく上手くならない子もいます。

・1年前までは同じだったのに、今はチカラの差がある

・体格が同じなのに、レベルが違う

子どもはバスケの上達スピードが大きく違います。

なかなか上達できない子どもを分析した結果、ある共通点が見えてきました。

今回は、バスケが下手な子の5つの共通点を深掘りしてお伝えします。

上手くなる子との違いでもあるので、この共通点を知れば上手くなります。

なかなか上達できなくて、ずーと悩まれている親、バスケが上達したい子は必見です。

 

さんぺい
さんぺい

愛知県豊橋市でサラリーマンをしながら、ミニバスの親として、チーム&選手を応援、サポートをしています。プレイヤー歴13年、ミニバス親歴15年となります。たくさんチーム、選手を見た中て学んだこと、プレーヤーとしての経験を、Twitter 、ブログで情報発信させていただいております。

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↑バスケブログランキング1位になれました。ありがとうございます。

 

500人以上の子ども達を見て気づいたことです。下手な子には共通点がありました。

 

 

結論

バスケが下手な子の5つの共通点

①、自信がない

②、忘れ物が多い

③、言い訳や愚痴が多い

④、挨拶ができない

⑤、クソ真面目

 

下手な子どものほとんどが、この5つの特徴があります。

まだやっていないのに、自信がない、

試合前に、バッシュが無い

言い訳、愚痴などのマイナス言葉が多い

挨拶ができない、挨拶が下手

目を見ない、声が小さい、気が付かない

指導者や親の言いなりで、自分で考えない、真面目すぎる

 

ここから、さんぺいの500人の子どもを見て分析した結果、バスケの経験から、実際に見られる具体例を使ってご説明していきます。

 

 

 

 

①、自信がない

シュートを打った瞬間に、ごめんなさい!

■こちらの動画をごらんください

自分に自信がない子どもっていますよね。自信がない人は試合でもチャンスを逃しがち。

下手な子の共通点で1番多いのは、自分に自信を持ていない子どもです。

今回は、自信がない子どもの特徴だけでなく、克服する方法まで解説していきます。

自分を好きになって、子どもがめっちゃ生き生きできたら、親も嬉しく、安心ですね。参考にしてみてください。

 

自信が持てない人は、

、シュートは打っても入らない
、どうせ自分にはムリ
、自分のことをダメ人間

などと、マイナスイメージで、ネガティブにとらえています。

 

 

シュート力の違いは、この2択の思考で決まります。

、シュートはカンタンに入る
、シュートは練習しないと入らない

カンタンに入ると思っていれば、入るイメージで自信を持って打てます。

しかし、練習しないとなかなか入らないと思っているの子どもは、

シュートは難しいと思って打つ、入らないイメージを持っているので入らないのです。

自分の考え、イメージでシュート力が大きく変わるのです。

もちろん正しいフォームも必要ですが、まずは気持ちの部分が重要になります。

 

下手な子は、シュートを難しい、練習しないと入るようにならないと思っています。

成功イメージ低く、自分に自信が持てていないのです。

自信がない = 成功イメージを持っていない

自信がある = 成功イメージを持っている

 

なぜ自信がないのか?

・自信がない人ほど、必要以上に周囲の目を気にしてしまいます。

自分に自信がないため、普段から意見や思いを突き通すことができません。他人の顔色ばかり伺うことが多いとそうなります。批判や指摘をされることで傷つきやすい一面を持っています。

 

・人と比較して、落ち込むくせがある

自信がない人は自己評価が低く、自分のことを「自分にはムリできない」「何をしても上手くいかない」と捉えていることが多いです。周囲を比較して自分の価値を決めています。

自己評価が低い状態で周囲と比較をするため「○○さんよりもシュートが下手、入らない」などと自分の中で自分の価値をどんどん下げていき、落ち込んでしまいます。

 

・成功した事を、マグレで出来た。たまたま出来ただけ」と思っている

自分のことを大切にできていないのが、自信のない人の特徴です。コーチや友達から褒められても「マグレで出来た」「たまたま運が良かった」と思い、自分を褒めようとしません。

その結果、どれだけ成功体験を積んでも自己評価が上がることがなく、いつまでも自信のないままとなってしまいます。

 

克服する3つの方法

1、親がめっちゃポジテイブになる

明るく自信を持つ家庭環境に変える

自信を持っているポジティブな人と多く接すると、変わります。

自分に自信を持っていると思う人(親)と接する機会を増やしましょう。

 

 

2、成功したら、めっちゃ褒める

自信のない人に多いのが、せっかく成功体験を重ねても「マグレ、たまたまできた」などと考え、自分を褒められないケースがあります。

大げさに、良かった点、そのプロセルを親が全力で褒めましょう。それを聞いたら、自分で自分に褒めることの大切さを教えましょう。

 

 

3、マイナス言葉より、プラス言葉を多く使う

マイナスな言葉を使いそうになったら「全部はできないけど、少しはできた」「昨日よりは成長した」などと、プラス言葉を心がけましょう。

前向き、笑顔、感謝のこの3つのワードをどんどん使って、俺ならできるを口ぐせにしましょう。

また、親は子どもに対して「絶対にできる」「〇〇なら必ずできる」って声を掛けましょう。できる、できるを繰り返し言えば、できたになります。

できたが増えれば、俺ならできるになるのです。

前向きなワードが増えるだけでも、明るくなり、自信を持てるようになります。

 

■こちらのさんぺいブログの記事を参考にしてください

【ミニバス】初心者でも上手くなりシュート率が上がる3つの方法

 

 

②、忘れ物が多い

なぜ下手な子は忘れ物が多いでしょうか?

それは失敗経験が少ないからです。心から反省する経験をしていないからです。

親と比べて、子どもはまだまだ経験が足りません。

だから忘れ物が多いのです。また改善方法も知らないのです。

親が、子どもに経験をさせてあげることと、改善方法を一緒に考えることが大切です。

 

忘れ物がなかなか改善できないのは、忘れ物への反省ができていないことにあります。

それは、親が取りに行ったり、親のサポートで、反省する機会を失っているケースが良くあります。

忘れ物によって、心の底から、反省することが出来れば、自分の意識がかわり、

改善に繋がる行動が出来るようになります。

反省がないと、親のサポートを期待して、自ら考え改善する動きではないのです。

 

■こちらのさんぺいブログの記事を参考にしてください

【ミニバス】子どもの忘れ物を無くす3つの方法

 

 

うちの子は忘れ物が多い、ウッカリやさんだと決めつけている親は

なかなか変えることはできません。

うちの子は、本当のウッカリやさんを作り上げてしまうことになるのです。

忘れ物をしなくなるって信じることせず、忘れ物をこれからもするって願っているのと同じなのです。

なので、このような言葉を子どもに言わないようにしましょう。

 

、あなたは、忘れ物ばかりする子ね!
、いつもウッカリしている子だね!

などネガティブな決めつけの言葉をかけるのはやめましょう。

子どもは「自分はウッカリだ」と思い込んみます。だから出来ないって、出来ない言い訳を探すことになります。それよりも忘れ物をしないためにどうすべきか!が必要なのです。

 

忘れ物をして反省していたら、次はもう忘れ物はしないから大丈夫だよって言ってあげましょう。

自分で一生懸命、忘れ物をしないように気をつけようとする事が1番大切になるのです。

これが、子どもの自立の最初だと思います。

上手くなるには、練習は、準備の時からバスケの練習がスタートしていると思いましょう。

準備は、試合、練習をパフォーマンスを発揮するために重要なのです。

必要なモノが無かったら、勝てません。活躍も出来ません。

活躍したい、上手くなりたい、それがあったら、自分で考えることができます。

言い換えると、取り組む姿勢が出来ていません。だから忘れ物が起きるのです。

取組み姿勢が出来ていない = 忘れ物が多い なのです。

 

 

余談ですが、

バスケ用具を粗末にする子は怪我をします。

バスケボールを蹴る、バッシュを脱ぎ捨てる、ユニフォールを投げる

体育館の壁を殴る、仲間に暴言を吐く

「道具」を大切にしなくてもプロ選手にはなれますが、一流になれないと思います。

プロの試合でも、怒りはなぜか道具に向かいます。

男子テニスでも感情の起伏が激しい。プロ選手らしからぬ自らの凡ミスに苛立ち、ラケットを放り投げ、ときに地面にたたきつけて破壊することもあります。

道具を大切にすることは、競技と謙虚に向き合っている証しであります。

道具を大切にする一流選手は現役生活が長いのが特徴です。道具を粗末に扱うことは、もう一人の自分を傷つける行為にほかならないのです。

 

 

 

 

 

③、言い訳や愚痴が多い

「言い訳」の意味

「責任逃れ」をする人に対して使われる言葉になります。

「愚痴」の意味

(今となっては)言ってもしかたがない事を、言っては嘆くこと。

一言でいうと、

出来ない自分を守るために、言い訳・愚痴が多くなるのです。

言い訳 → 人や環境のせいにする。他責思考なのです。

 

子どもが言い訳・愚痴をする意外な理由は、

“失敗した自分” を受け止めきれない子が多い!?

弱い自分が作り上げることになるのです。

 

、口だけで行動力がない
、他人との比較で自分の立ち位置を評価しています。

自分ががんばっているのに報われないと思うと、人はモチベーションが保てなくなります。

不平不満が多い人は「自分の苦労やがんばりを周囲がケアしてくれていない」と思っているもの。

頭の中では、常に自分が出来ない言い訳を考えています。

チカラの入れ方がズレているのです。

本来は、出来ないことの、言い訳や愚痴を考えるよりも、

できるようになるために、どうすべきかを考えることが大切なのです。

 

試合に1点差で負けた場合

エースは、チームや味方を責めません。自分に足りなかったことを考えます。

しかし、下手な子は、特定の人のせいにします。

言い訳をしない人は、事実を受け入れて、自分の成長に繋げられるのです。

言い訳をする人は、審判のせい、相手のファール、味方のミスなど、人のせいにします。

言い訳をしない子は自己肯定感が高いともいわれています。

なぜなら「ありのままの自分を受け入れられる = 失敗した自分や間違えた自分もそのまま受け止めることができる」からです。

そこから、前向きに取り組めるのです。

一方、自己肯定感が低い子どもは、自分に自信がないため逃げ道を求めて言い訳ばかりしてしまうのです。

出来ないので、出来ない言い訳を、つねに探していることになるのです。

自己肯定感を高めることで言い訳する必要がなくなるのですね。

 

 

 

 

④、挨拶ができない

挨拶の大切さを!向き合う、先に声掛ける

家庭や学校において、挨拶をしない・出来ない・・・という子どもがたくさんいます。

家庭においても親が挨拶をしない・・・という残念なケースもあります。

その原因はズバリ、その親が原因なのです。

親がしないから、子どももしないのです。家庭内でも行われていない、挨拶を大切にしていないからなのです。

いきなりは出来ません。毎日の積み重ねで挨拶が出来るようになります。

 

挨拶は、「心を開き、その心に近づく」という意味を持っています。

挨拶の効果は?

、存在を認める

、仲良くなる

、感謝を伝えられる

、緊張がほぐせる

、笑顔になれる

相手や人にとって良いことですが、最大の効果は自分にとって良いことなのです。

自分の気持ちが明るくないのです。

逆に、挨拶ができないと、自分の気持ちが明るくできないのです。

気持ち = やる気は、連動しています。

だから、挨拶できないのは良くありません。

 

上手くならない子は、元気な挨拶がありません。声のボリューム、表情もありません。

そして、その子の親も、まったく同じ ”くら~い表情 ”をしています。

 

 

 

 

⑤、クソ真面目

クソって汚い言葉を使ってすみません。ここではより具体的に過去の経験からお伝えしたいので、あえて”クソ真面目”ってお言葉を使って説明します。

みんなよりも早くきて、シュート練習をしている。

自宅でも筋トレ、走り込みをしている。

けど、上手くならない、他よりも多く練習しているのに試合に出れない。

と悩んでいる子、親は多いのではないでしょうか?

誰よりも早く体育館に行き、誰よりも練習中は声を出し、全ての練習メニューを全力でこなしているのに・・・

それなのに!

 

、練習をサボっている子どもが試合で活躍する

、普段練習していない子どもが試合に出れる

コーチの話しや上達本やDVDを見て、真面目に打ち込んでいる方には、ちょっと衝撃的な内容になります。

クソ真面目は、上達しません。

これって本当に悔しいですけど事実なのです。

理由は

「真面目」は本来とても良い意味です。しかし真面目すぎてしまうと周りとのズレが生じたり自分自身が損をしてしまうことがあります。

この言葉は聞いたことあると思います。「真面目な人は損をする」です。

 

クソ真面目だと、

①、状況判断が悪くなる

真面目なところを直すべきとは言いませんが、真面目すぎてしまうとうまく世を渡れなくなってしまいます。

コーチ、先輩、親の言うことを聞くことが大切ですが、自分で聞いた言葉を判断することが大切になります。

10個聞いて、2個ぐらいは、僕はこう思うって、聞かない、自分の考えを優先することが必要になるのです。

さんぺい
さんぺい

さんぺいの息子は、10個中 → 12個、ほとんど全部を聞きませんでした。自分の考えが正しいって・・・・・チームスポーツなのに、まったく聞かない姿勢に悩みました。コーチにも超迷惑を・・・・・

ある程度素直に聞き入れて、周りに合わせることは大切です。時には自分の考えを1番にすることも大事になります。

とっさの状況判断は、普段から自分で行っていればできます。

しかし、まったく自分の考えがなく、言われたことだを行う”クソ真面目”だと、

試合中のピンチ、チャンスの時の、判断が遅くなるのです。だからクソ真面目はいけないのです。

 

②、完璧主義になってしまう

クソ真面目は、完璧でなければいけないと強く思ってしまいます。

完璧を目指して努力をすることは大切ですが、主義になってしまうとそこが悪い面となってしまいます。

自分を追い込むことになり、また周りをその考えを押し付けたりして、みんなが疲れっちゃったりします。

楽観的に楽しく考えたり、時には不完全でも、今まで努力してきたことを評価できるようになることも大切です。

③、発想力がなくなる

真面目な人は、これまでの教えや、やり方など、過去の戦略を大事にしすぎる傾向にあります。

そのため新しい発想やユーモアがあまりありません。 他の人が新しい発想をしてもすぐには受け入れられないのです。

頭が固く新しいことをなかなか取り入れることが出来ないため、周りからは「つまらない人」とされてしまいます。

失敗するかもしれなくても、新しいことに挑戦する必要ってあります。なかなかそこに踏み切れないのがクソ真面目な人の特徴です。

またふざけたり冗談が苦手なので、ユーモアがありません。ユーモアが無いと、新たな発想力、新技、必殺技、新オフェンスを作り上げることが出来ないのです。

 

クソ真面目にならないためには、

、息抜きをする時間を作る

、自分のルールを時には守らないようにする

息抜きをする時間を作るようにしましょう。

バスケ練習から帰ってきたら、バスケや勉強のことは考えずに思いっきり遊ぶです。趣味に没頭するとか、ゲームやスマホで新しい事を始めたり、おもしろい動画を観るだとか、頭の中が切り替わるようなことがするのは大事です。

夕飯前に、めっちゃお菓子を食べまくるとか・・・ 親から怒られます。 迷惑をかけるのはいけない事ですが、子どもなんだから、たまには”ちょっとぐらいワル”になっても良いと思います。

さんぺいの息子は「コンビニ出禁」、「スカートめくりで呼び出し」などなど超ワルでした。超ワルまでいくといけないですが、ちょっとぐらいワルはたまには良いと思います。これを見ている保護者の方、すみません。

 

バスケはクソ真面目には向いていないスポーツなのです。

相手をだます、フェイクを入れる、相手を押し込む、抑えて、ポジションをとる。相手を見えない位置で、邪魔する、壁になる。相手にとって、嫌われて、プレイをさせないことが、良いディフェンスだったりします。

 

バスケは格闘技であり、騙し合いでもあるのです。だから真面目すぎると損をするのです。

 

 

 

 

まとめ

バスケが下手な子の5つの共通点

①、自信がない

②、忘れ物が多い

③、言い訳や愚痴が多い

④、挨拶ができない

⑤、クソ真面目

この共通点を知って、下手な理由を理解して

この5つを克服できれば、上手い子になれます。

試合でも活躍できるのはもちろんです。

自分にとって自信を持って、毎日が楽しいバスケ生活になります。

 

克服するためには、前向きな気持ちが1番大切になります。

自分ならできるって思い込むのです。

思い込むためには、保護者の手伝いが必要です。

子どもの可能性を認めて、本当にできると信じ込むことが重要です。

我が子なら、絶対にできるだから、小さいな成功は見逃さず、

全力で褒めてあげてください。

 

忘れ物があったら、反省させることが大切です。

親が忘れ物を、取りに戻らないことです。チームにも多少迷惑をかけますが、

これから先を見たときに、一番の反省ポイントだったりします。

自立に繋がる貴重な体験なのです。

親のサポートは、貴重な経験を与えて、子どもの反省内容・改善策を聞いてあげることが

本当のサポートです。忘れそうになったら、あの経験を思い出させてあげましょう。

 

家庭環境を変えれば、プラス言葉が増えて、挨拶ができるようになります。挨拶には上下関係はありません。親が自ら進んで、笑顔で、声を出して挨拶を行えばそれが、基本となります。当たり前に、その基本ベースで、挨拶ができるようになります。周りはもちろん、1番の効果は自分になります。自分で発した言葉を1番良く聞いているのは、自分だからです。

 

気持ちが明るくなり、やる気につながり、前向きに取り組めるでしょう。

 

バスケは格闘技であり、騙し合いです。ときにはちょっことワルになり、自分らしく、自分のために楽しみましょう。

 

最後まで見ていただきありがとうございました。

 

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さんぺい
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