【ミニバス】オフボールの動きが勝負を決める【得点力2倍に】

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ミニバス

【ミニバス】オフボールの動きが勝負を決める【得点力2倍に】

 

こんにちはさんぺいです。

強いチームの共通点を知っていますか?

  • 県大会優勝
  • 全国出場
  • 選抜選手

強いチームには
共通点があります。

結論
強いチームの共通点は
ボールを持っていない時の動きです。
試合を決めるのは、
オフボールの動きなのです。

オフボールとは、オフェンスでボールがない状態。

 

困っている子
困っている子

とは言っても、どうやったら良いのか・・

 

とは言っても、
バスケの戦略がわからない
どうやったら正しく動けば
良いのかわからないって
思うでしょう。

 

僕もそうでした。
動くと、邪魔になったり
動かないと、動けって
言われたりしました。

 

しかし、
基本を理解できると
誰でもカンタンです。

息子でも
出来るようになりました

誰でも、本当にカンタンにできます。

結果、活躍できます。
そしてチームも強くなり勝利できるのです。

・強いチームのオフボールの動きを知りたい
・オフボールの動きが上手くなりたい

そんな選手、親、指導者は必見です。

今回は

・オフボールの重要性
・オフボールの動き方

理解して実践するだけで、
チームは強くなります。

子どもも活躍できるのです。

知らないと損します。
プレッシャーに負けます。

さんぺい
さんぺい

全国のミニバス、中学・高校、5000人以上の選手を観察。大学→心理学、脳科学・スポーツ科学を学び、その経験を活かして【NBA戦略からメンタルまで】バスケ上達の成功法則をお伝えします。

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■オフボールの重要性

バスケは1チーム5人でゲームをします。

・敵味方合わせて10人
・ボールは1個だけ
・オフェンスは4人がボールがない状態

ボールを持っている選手だけが
頑張って攻めても勝てません

重要なのは、
4人のオフボール選手
どんな動きをするかが大切なのです。

 

ミニバスで良く見る失敗シーンは

✔ 間違った動きで邪魔になる
✔ 動かないので障害になる

これは負けるチームのあるあるです

 

困っている子
困っている子

仲間とぶつかった
動いたら重なった

 

・間違った動きで邪魔になるとは

同じチームの仲間同士が
重なってしまうことです。

オフェンス中は5人中1人しか
ボールを触っていません。

残り4人は
ボールを触っていない選手

4人 = オフボール

ボールを持っている選手に
重なると、敵チームの選手が
2人いることになるのです。

2対1で囲まれるってことなるのです。

低学年(1年生~)のバスケは
ボールにみんな集まるので
仲間、敵が溢れて・重なって
運動会の玉入れみたいになるのです。

 

・動かないので障害になるとは

試合の時に良くありますが、
オフボールの選手が止まっていて
ボールマンの1対1の障害になる
ケースです。

止まってしまっている選手が
自分が何をして良いのか
わからなくなっているのです。

これによってスペースが狭くなって
オフェンスが不利になるのです。

結果、ボールを奪われて
相手にシュートを決められるのです。

 

重要なのは、
オフボールの選手が
どんな動きをするかで決まるのです。

・試合で自分勝手に動き回る選手
・試合で止まってしまっている選手

オフボールの4人の動き方が
大切ということを、
全員が理解することから始めましょう。

とは言っても、いまいち意味がわからん。
イメージが付かない子が多いと思います。

 

次は、
オフボールの動き方の基本をお伝えします。

 

■オフボールの動き方

オフボールの重要性は
理解して頂けたでしょうか?

ボールを持っていない
4人の動きが重要です。

では、

どんな動きをすれば良いの?

オフボールの動き
【基本編】

基本的なオフボールの動きを2つ

①、パスを貰える位置に動く

・パスカットされないように動く
・パスをミートして貰う

自分もボールを
持ってオフェンスに
参加することです。

ディフェンスを振り切って、
パスをミートして
ボールマンに
向かってもらいにいきます。

 

②、スクリーンをかける

ボールマンの相手ディフェンスに、
直接スクリーンをかけて、
ボールマンが
ドリブルしてドライブさせます。

自分のディフェンスが外れたら
パスを貰って、自分がドライブします。

 

オフボールの動き
【応用編】

①、ディフェンスをダマす

基本編であるように、
パスを貰いに行く動きから
裏をかいて、
ゴールにカットインして
パスを貰う動きです。

ただゴール下に
しっかりスペースがある事を
確認して行わないと、

味方同士がかぶって
しまったりするとダメです。

オフェンスの
リズムを崩さないためにも、

仲間の動きを見ながら、
ディフェンスをダマしましょう。

 

②、オフボールマンにスクリーンをかける

動画をごらんください

基本編では、
ボールマンに
スクリーンをかけましたが

応用編では、
ボールを持っていない味方に
スクリーンをかけます。

オフボールの選手に
スクリーンをかけると、
フリーの選手を
作ることができるのです。

相手ディフェンスのリズムを
崩したり、
オフェンスがやり易くなるのです。

 

■オフボールのポイント

ポイントは!!

✔味方同士のイメージを合わせる
✔変化に対応できる
✔スピードを意識する

仲間、チームがやりたいことを
読むチカラが必要になります。

普段の練習で、得意プレーを知って
呼吸を合わせることが大切です。

またディフェンスの動きを良くみて
ディフェンスの変化に対応できることが
ポイントになります。

バスケは騙し合いです。

どんな場面も変化に対応していくことを
仲間同士で意識して行っていきましょう。

チーム内で声を掛け合ったりする!!

最後のポイントは、スピードです。

動き出しの速さが大切なのです。
オフボールは、
パスを出した瞬間が勝負です!

パス → 仕掛ける

パスを出した瞬間に動く
パスを出した瞬間に動く
パスを出した瞬間に動く

ボールを持っている時から
次の動きまで
先を予想して、
動くことが必要なのです。

仲間の目線、
相手の目線を考えた中、
どこに動くか
把握して行きましょう。

 

■まとめ

バスケは1チーム5人でゲームをします。

  • 敵味方合わせて10人
  • ボールは1個だけ
  • 9人はボールを持っていない

オフェンスは
4人がボールがない状態なのです。

ボールを持っている選手よりも、
ボールを持っていない選手の動き
勝負が決まります
点数が取れる確率が上がるからです。

これを理解していると
みんなが活躍できます。

もう1度言いますと

ボールを持っている選手よりも、
ボールを持っていない選手の動きで
勝負が決まります。

これを、子どもが理解できたら、
強い良いチームになります。

今回はバスケにとって重要な、
オフボールの動きを
深掘りしてお伝えしました。

 

バスケはドリブルで
ドライブで切れ込んで行くよりも、
オフボールの動きを極めることで、
カンタンに
シュートを決めることが出来るのです。

 

オフボールを極めると、
自分の魅力、仲間の魅力を引き出して
バスケがもっと楽しくなります。

 

さんぺい
さんぺい

オフボールの動きを勉強することで、選手の経験が豊富なほど、言葉がなくても、味方の考えがわかり、呼吸でバスケを楽しむことができます。初めて組む相手でも、息が合ったプレーができるのです。この瞬間がめっちゃバスケが楽しいと思えるのです。この感覚を多くの子ども達に味わってほしいです。

最後までありがとうございました。

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