【ミニバス】試合でセットオフェンスが通用しない理由

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ミニバス

【ミニバス】試合でセットオフェンスが通用しない理由

 

こんにちはさんぺいです。

困っている子
困っている子

試合でセットオフェンスが通用しない?

 

セットオフェンスの練習って意味あるの?

 

 

セットオフェンスは重要です。勝ち続ける強豪チームほど、セットオフェンスを大切にしています。また目的が全員が同じ認識です。

 

困っている子
困っている子

とは言っても、

相手にバレていたら通用しないよ。

相手チームにバレている

 

ハイ。バレていたら通用しないかも知れません。その分、チャンスがあります。違う攻め方で特典ができるのです。

 

愛知県のミニバスチーム

✔県大会優勝
✔市内大会3連覇

IQ高いバスケをしている
チームがあります。

そのコーチから学んだ
セットオフェンスの目的と
考え方をご紹介します。

特典パートでは「セットオフェンスはバレてもOK」それでも通用する。セットオフェンスをご紹介します。特典パートは記事の最後になります。

 

■セットオフェンスが通用しないとは?

セットオフェンスが通用しない理由は

①、セットが相手チームにバレている
②、セットをすることが目的になっている
③、カンタンに決まると思い込んでいる

 

セットオフェンスの目的は、
点数を決めることです。

セットをすることが
目的になってはいけません。

全員が目的を理解して、
共通認識でないとダメです。

セットをすることが
目的になっていると
イージーシュートの
チャンスを見逃します。

 

■セットオフェンスの考え方

セットオフェンスを難しく考える必要はない

セットが決まらなくても
”チャンスを見つければ ”良いのです。

 

フロアーバランスをとり
スペースを作ってから1対1をするフォワードとセンターのピックで
2対1を作り出す

これもセットオフェンスと言えます。

オフボールの動きで、味方が
得点が取りやすいようにするのことが
セットオフェンスなのです。

 

■セットオフェンスは状況判断が大切

セットオフェンスを使えば、安易に得点がとれるの?

この考えは間違いです。

セットオフェンスをやれば
カンタンに得点が取れると思うのも間違いです。

状況を考えて使っていきます!!

毎回同じ攻め方ではなく
変えるのです。

攻略する!

得点できる通用するパターンを
考えながら実行する

そのためには
次のポフェッショナル(攻め)は
どのようにするかを
決めるのが大切なのです。

相手チームが、ディフェンスを強化し
セットオフェンス警戒している中で

コート上のバランス、
配置、相手選手の状況から
決めていきます。

どこを攻めるか
弱点を見つける!

  • 4ファールの相手
  • 背が低い(ミスマッチ)
  • 狭く守っているなら
    ロングシュートを打つ

強豪チームのコーチは
状況判断、そして戦略が
すごいのです。

強いチームの特徴として
コーチの頭脳、ベンチワークが
優れています。

 

優秀なコーチは
練習でやっていることしか
試合ではやりません。

理由は、
攻略できる戦略があっても
子どもが理解していないと、
行動できない、
勝てないのを知っています。

子ども達がイメージできるように
試合に使えるセットオフェンスを
練習をしています。

逆に。ダメダメコーチは
練習でやっていないことを、
試合で指示したり、
選手に求めたりします。
これでは成功しません。
選手もストレスですよね。

 

県大会優勝したコーチが
言ってた言葉は、

セットオフェンスをすることによって、このターンはどうやってみんなのチカラで得点をとるのかを、選手、コーチ、ベンチ、保護者、応援者、全員が同じ考えを持っているのが大切。それがあってはじめて、役割りを理解した中で正しく判断し動くことができるのです。

目的があいまいだと正しく判断して
動くことは難しくなります。
それがセットオフェンス意義です。

 

■まとめ

セットオフェンスをやることが
目的となっていたらダメです。

セットオフェンスは、
勝つことを
目的とした場合のみ有効です。

セットオフェンスには
人とボールが動き回る
複雑なものもあれば、

シンプルに、
1対1をすると
いうものもあります。

 

コーチからの指示は

このターン(攻め)は

〇〇のソロで行こう!

この場合は、
フロアバランスを考えて
ボールマン以外の
オフボールは広がります。

1対1ができるやすいように
スペースを作るのです。

これもセットオフェンスなのです

 

点数を決めた選手だけが
注目され、ほめられたりしますが

強豪チームほど、その得点は
オフボールマンのポジショニングが
あったからこその得点に
つながったと考えます。

全員の得点と考えます。

これがチームのオフェンス力
として捉えています。

他にも
ガードとセンターのピックのプレーも
セットオフェンスです。

オフボール残り3人のフロアーバランスで
シュートが決まる確率が変わってきます。

 

■特典パート

得点パートでは
「セットオフェンスはバレてもOK」
それでも通用する。

セットオフェンスをご紹介します。

最強セットオフェンスとは

ホーンズです。
スクリーンプレーです。

柔軟に対応できるオフェンスなのです。

 

詳しいやり方については↓をご覧ください。

関連記事:【ミニバス】実証済み簡単 バスケセットオフェンス(3)
関連記事:【ミニバス】実証済み簡単 バスケセットオフェンス(2)
関連記事:【ミニバス】実証済み簡単 バスケセットオフェンス(1)

 

世界最高峰のバスケットと
言えばNBAです。

スラムダンクなど
めっちゃカッコいいプレーが多く、
スタープレイヤー達の存在は魅力的です。

しかしNBAは1対1など個のチカラだけではないのです。相手の裏をかく、また新しい戦術など戦略こそが最大の魅力なのです。各チーム決められたルールの中で能力、個人技を持つプレイヤーをどう活かして最高のオフェンスをするか、コーチ達は必死に考えてオフェンスをデザインします。

バスケは常に進化しています。

攻撃の軸となるもの
それは戦術です!

 

現代バスケにおいて
最も代表的なのはホーンズなのです。

選手の特徴、個性を活かして
チーム合った特典パターンを作れれば
チーム力アップで、勝率もアップします。

何よりも、バスケが楽しくなるでしょう。

最後に
尊敬しているコーチの言葉

ウチのセットも何年も使い続けているので相手チームにはバレバレです。でも使えています。逆に使い続けることによって成熟しています。要は正しく活用しているかどうかなのです。バレてたらそれを逆手に取ればいいだけですし、対策されたことを対策すればいいので、アップデートしていくことはカンタンです。セットオフェンスをするうえで一番大切にしているのは、オフボールマンがボールウオッチャーになったり、型にはまったりするのではなく、自分をマークしているディフェンスとオフボールの1対1をしているかどうかです。自分をマークしているディフェンスがボールマンを見ていれば、オフェンスはフリーの状態であるということです。またオフェンスが動き出す前に自分のディフェンス位置を確認したり、駆け引きをしてから動き出すということです。オフボールマンはオフボールの1対1をし続けながらセットの約束事をすることが非常に大切です。これができれば、セットがばれていて先回りされたなら、裏を突くことができるし、型にはまった動きはなくなります。セットはオフボールマンデイフェンスの動きを惑わし、効率的な空間づくりをするために行います。型どおりにやったらフリーができるのではなく、型どおりに動く中で個人がオフボールの1対1をしながら効率よくチャンスを見つけるものです。そうすれば一つのセットから何十種類の派生したパターンが出てきます。セットオフェンスとは同じ目的を持つためのサインであって、活用するするのは個々の正しい判断です。

 

セットオフェンスを深掘りすると
バスケはチーム戦略だと言うことが
わかります。

コートの選手、指示をするコーチ、
ベンチの選手、その保護者、応援席
みんなのチカラを合わせて
戦っていることがわかります。

これからも気持ちを1つにして、
みんなが勝ちを目指していけたら幸いです。

最後までありがとうございました。

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