【ミニバス】チームにいるウザイ親に守ってほしい7選

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ミニバス

【ミニバス】チームにいるウザイ親に守ってほしい7選

 

こんにちはさんぺいです。

チームの親で
こんな親は嫌だ!って
思うことはありませんか?

試合中にウルさい
愚痴が多い
性格が悪い
態度が悪い
噂話が多い

そんなウザいって
思える瞬間には
共通点があるのです

1つでも当てはまったら要注意。

バスケキッズの親に
守ってほしい7選になります。

①審判に文句は言わない
②ミニバスは子どもの人生
③試合中に子どもに指示をしない
④チームの全員を応援する
⑤プレッシャーをかけすぎない
⑥コーチを家で悪く言わない
⑦子ども・コーチ・親と素晴らしい関係を築く

 

うちのチームに
当てはまる人が多いと思ったら、
勇気を出して、
この記事の内容を伝えてほしいです。

 

最後まで読んで、良かったと
思ったら最後に
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■チームにいるウザい親

いつもありがとうございます。
相談が届きました。

子ども(選手)からです。

困っている子
困っている子

いつもブログを見ています。お父さんがウザイのです。試合にお父さん(バスケ経験者)が来て、いろいろ言ってきます。 試合後のコーチの話しは「今日の試合はやるべきことはできていた。負けたけど内容はすごい良かった」と言っても、お父さんは「今日は最悪だった」と言います。しかも、チームの戦術にも文句つけてきます。他にも相手センターを守るのですが、シールさせないように完全に相手の前を取るようにしているのに、裏に出されたら3線の人とダブルチームで囲むという守り方です。それがチーム戦略なのに「あんなディフェンスはありえない、見ていて恥ずかしい」と言われました。チームの戦術も知らないの、お父さんの過去のバスケ経験だけで決めて、いろいろ文句を言います。しかも試合中に、応援席から指示をします。それは私ではなく、チームの友達にです。特に酷かったのは、残り時間が少なくて、負けていたときに、ファールして止めろって言います。プロの試合ではあると思いますが、ミニバスではしていません。正直、コーチも迷っていると思います。一度、お父さんに話をしたら、「バスケ知らんくせに、偉ぶってんじゃねぇよ」と怒鳴られました。こんな感じでお父さんとても嫌いで試合に見にこないで欲しいです。どうしたらいいですか?

これって本当に多いと思います。

バスケ経験親あるあるです。

子ども、選手、仲間
コーチ、保護者にとって
ウザい親ですよね。

 

さんぺい
さんぺい

実は僕はそうでした。ウザい親。学生時代バスケでちょっと活躍したこともあり、バスケについて自信があったので、子どもに上達してほしいあまり、試合で口を出していました。

これでは
子どもは上達しません。

自分のため、チームのための
バスケではなくなり、
お父さんのためのバスケになります。

お父さんを気にして
バスケをするようになります。

結果、
バスケが好きではなくなります。

僕の失敗から学んだことを
今回伝えていきます。

同じ失敗がなく、
子どもが
前向きに取り組める環境が
増えれば嬉しいです。

そしたら、子どもはもちろん
コーチ、仲間、保護者にとって
素晴らしいチームになります。

 

■親に守ってほしい7選

親に守ってほしい7選です。

あなたは何個当てはまりますか?
また保護者に当てはまる人いますか?

①審判に文句は言わない
②ミニバスは子どもの人生
③試合中に子どもに指示をしない
④チームの全員を応援する
⑤プレッシャーをかけすぎない
⑥コーチを家で悪く言わない
⑦子ども・コーチ・親と
素晴らしい関係を築く

 

バスケをする子どもにとっては
親の協力が欠かせません。

しかし、出すぎてしまうのは
良くありません。

 

■①審判に文句は言わない

審判に文句は言わない

言ったことがある方は

文句を言うのはやめなさい!
文句を言うのはやめなさい!
文句を言うのはやめなさい!

それは子どもに悪い例を示すことになり、
お父さん、お母さんが愚かに見せます。

審判はだって真剣です。
試合にベストを尽くしています。

試合中の審判の位置は、
親よりも正確なジャッジをするために
最適な位置にいます。

それでも
ミスすることがあります。

人間ですから・・・

これにキレて、文句つけていては
ダメです。

チームにとっても子どもにとっても
よくありません。

審判の方をリスペクトして、
試合前、試合後には、
感謝をしましょう。

この気持があれば
必ず良い試合になります。

僕は超ウザい親を見ました。それは公式試合で、相手チームの応援席の父親が「クソ審判!!もう試合を止めてろ!」次に、近くに座っているお母さんが「皆さんすみません。●●くんのお父さんの意見は正しいです。●●くんは先ほどのプレーでファウルをされました」。ミニバスケ史上でこんな声明も耳にしたことはありません。コーチも、選手も、ドン引きでした。

 

■②ミニバスは子どもの人生

ミニバスは子どもの人生

子どものバスケは、
勝つためだけではありません。

バスケで成長することです。

今、必要はことは自立です。

前向きに取り組み
子どもが自立をすることです。

これは子ども自身のバスケ人生であり、
親のものではないということを
受け入れなければならない。

子どもが親の代わりとなって
歩んではならないのです。

子どもをサポートし
勇気づけてあげられる
お父さん、お母さんで
あってほしいです。

子どもは自立し、親を離れます。
それが子どもの人生なのです。
親も子離れする覚悟を持ってください。

 

■③試子どもに指示をしない

試合中に子どもに指示をしない!

指示はやめてください!
指示はやめてください!
指示はやめてください!

大事なので3連続言いました。
子どもたちが指示を受けるべき声は、
チームの監督、コーチなのです。

子どもの気持ちになってください。
いろいろの人から
指示がでたら混乱します。

お父さん、お母さんは
指示ではなく、応援しましょう。

子どもを勇気づけることだけが
するべきことです。

子ども、チームは、
お父さん、お母さんがコーチではない。
コーチの役割は親ではないのです。

 

■④チームの全員を応援する

子どもが試合に出れなくても
出番が少なくても応援しましょう。

チームを応援しましょう。

子どもの気持ちなると
練習で努力しているのに
・試合に出れないのはかわいそう
・なさけない
・自信がなくなる

って
思うかも知れませんが大丈夫です。

試合に出れない経験が子どもを成長されます。

詳しくはこちらをご覧ください
試合に出れない子どもに親がやるべき3選

 

■⑤プレッシャーをかけすぎない

プレッシャーをかけすぎは良くありません。

勇気づけたり提案したりして、
バスケ上達へ意識を
持たせるようにするのは良いです。

しかし、親の指示で
余計な練習を強制してはいけません。

それは子ども自身から
自主的にでなくては
意味がありません。

もし子ども自身から
より多くの練習を望むのであれば、
サポートしてあげてください。

 

■⑥コーチを家で悪く言わない

コーチを家で悪く言わない

練習後の帰り道
試合後の夕飯
家庭内の雑談

子どもの前で、コーチや指導者も
悪口は言わないようにしてください。

コーチへの批判

✔コーチの教え方が下手だよ
✔コーチはバスケをわかっていない
✔何を考えているのか分からない
✔試合に出られないのか理解できない
✔タイムアウト、指示が下手だよ

 

 

親の言葉は、子どもは信じて
子どもは、
コーチの話を聞かなくなります。

これはバスケに限らず
学校の先生でも同じです。

家庭で先生の悪口を言う親は
子どもも学校で悪口を言います。

結果、学校生活も悪くなり
勉強もできません。

親が子どもに向かって間接的に
コーチへの批判は
子どもにとって気持ちのよいものではない。

例えあなたの意見が
理解できるものだとしてもです。

子どもは悪い心構えや
言い訳を作ることになるのです。

 

■⑦素晴らしい関係を築く

子ども・コーチ・親と素晴らしい関係を築く

親の心得はこの7つです

①、三位一体である
②、練習、試合を見に行く
③、結果より過程を褒める
④、指導者の指導方針を信頼する
⑤、主役はあなたではなく、我が子
⑥、キャプテンを尊重してあげる
⑦、チームの仕事を尊重しましょう

 

この7つの行動指針にして
冷静に起きる問題に対して
対応していきましょう。

我が子が大事なのは、
みんな一緒です。

チームは
みんなの協力によってできています。

だから、
コーチ、選手、サポートする
親の気持ちを理解しましょう。

そして、
感謝をしましょう。

チームの仕事を知りましょう。
出来ることを探して協力しましょう。

その姿勢こそが大切になるのです。

それは自分にとっても、
そして子どもにとっても
良い方向にいくのです。

バスケは
選手、親、コーチの三位一体です


子ども・コーチ・親と
素晴らしい関係を築く
バスケとは三位一体なのです

 

■まとめ

バスケをする子どもにとっては
親の協力が欠かせません。

しかし出すぎてしまうのは考えものです。

できないのは当たり前なのです。

とは言っても、
子どもがやっているのを見ると
もどかしくなりますし、
何でもかんでもやってやりたくなります。

僕も我慢して、時間をかけてやらなければいけないと
分かっていてもイライラしてしまったりです。

子どものバスケは、
勝つためだけではありません。

バスケで成長することです。
心も体を強くすることです。

前向きに取り組み
子どもが自立をすることです。

子ども自身のバスケ人生であり、
親のものではないということを
受け入れなければならない。

子どもが親の代わりとなって
歩んではならないのです。

子どもをサポートし

褒めて
褒めて
褒めて

勇気づけてあげられる
お父さん、お母さんで
あってほしいです。

多くのチームを見てきた意見の1つとして、
是非参考にしていただければと思います。

最後までありがとうございました。

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