【ミニバス】子どもに大切なのは自主性ではなく主体性【失敗が多い】

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ミニバス

【ミニバス】子どもに大切なのは自主性ではなく主体性【失敗が多い】

 

こんにちはさんぺいです。

親が
子どもに“自主性”を求める

自分で考えて行動しなさい!

ただ、この自主性は、
大人が求めた理想だけなのです。

大人の経験から“そのゴール”を
子どもに求めているだけなのです。

親が、子どもの自主性を
とことん取り組んでも

ぶっちゃけ
子どもは変わらないので

結果
「蛙の子は蛙」へ・・・・・・

本当に、必要なのは
“自主性”ではなく、
“主体性”なのです。

ちょっとその前に
主体性ってどんな意味?

主体性って
かんたんに言うと

自分で決められることは
自分で決め、行動する

「主体性」とは、    
自分の意志や判断に基づき
責任を持って行動すること

自分の考えによって
取るべき行動を
選択するだけではなく

自らの行動、結果にも
責任を負うことができる

 

子どもは主体性がありますか?

あなたは主体性がありますか?

 

 

さんぺい
さんぺい

息子はまったく
ありませんでした。

低学年の時は
主体性があったけど、
小4~5では、
まったく
ありませんでした。

でも、小6からは
めっちゃ
主体性を持ちました

 

今回は主体性がある子に
なるための3つの方法を
お伝えします。    

 

この記事では

・主体性がある子と無い子の特徴
・主体性がある子のメリット
・主体性がある子になるため3つ

 

 

■主体性がある子と無い子の特徴

主体性がある子と無い子の違いは、

○主体性がある子

  • バスケに対して能動的
  • 自分の意見を言える
  • モチベーションが高く向上心がある
  • 自分でやることを探すことができる
  • 失敗してもリスタートを切れる

 

●主体性がない子

  • バスケに対して受動的
  • 意見が言えずに周りに合わせる
  • モチベーション低く向上心も低い
  • 指示がないとやらない
  • 失敗すると立ち直れない

 

大きな違いは

主体性のある子は、  
他人のせいにしません。

反対に、
主体性がない子は、
バスケが上手くいかないときに
責任を他人や物に向けます

ボール、壁、モノにあたる
仲間に暴言を吐くのです。 

 

 

■主体性がある子のメリット

主体性がある子のメリットはコレ

①、バスケ、勉強もできる
②、自分らしさが発揮できる

 

指示をしなくても勝手に練習したり、
主体性の高い子は、
周囲からの信頼も得やすいです。

結果として、コーチからも
重要な指示がきたり、
ポジションにも抜擢されやすいのです。

学校でも同じことが起きるのです
先生からどんどん重要な作業を
お願いされたり、発表させられたり

チャンスをつかむ!!

よい機会は待っていれば
やってくるものではありません。

主体性がある子は、
積極的に行動ができるので、
自分の力でチャンスを
手に入れることもできるのです。

その結果、
バスケ、勉強もできるのです。

 

自分らしさが発揮できる

自分らしさは、
答えや正解はありません。

しかし、生きていくためには
自分自身の社会的な価値を
向上するために必要なのです。

これからの時代は、

誰にでもできる仕事は、
すべてロボットにAIに
乗り換えられてしまいます。

個性が大切であり
自分の価値を高めることが
もっとも重要になるのです。

主体性がある子は、
メリットだらけです。

自身の考えや意見をしっかりと持ち、
それを周囲に伝えることができる。

他の子よりも、
早いスピードで成長できて
自分の価値が高まるのです。

 

■主体性がある子になるため3つ

主体性がある子になるため3つ

①、主体性チェックをする
②、前向き(ポジティブ思考)
③、積極的になる

 

①、主体性チェックをする

主体性を習得するには、
不足している部分を見つけること

何個当てはまりますか?

・バスケに対して受動的
・自分の意見を言えずに周りに合わせてしまう
・モチベーションが低く向上心が低い
・指示がないとやらない
・失敗すると立ち直れない

弱点を気づく!

そこを意識して
取り組むのポイントです。

まずは、自分に主体性が
あるかどうかをチェックする

他にも、主体性のある子の
特徴や言葉、
行動を比較してみましょう。

 

②、前向き(ポジティブ思考)

主体性がある子の特徴は、

めっちゃ前向きなのです。
ポジティブ思考

ポジティブ思考とは、
失敗してもくよくよせずに
気持ちを切り替える考え方です。

コーチにめっちゃ怒られても
試合でミスをしても、
同じ失敗をしないためには
何が必要か、何をすべきか
考えを巡らせます。

息子は鋼のメンタルでした。

怒られても、ミスしても
話しを聞きませんでした。
自分が正しいって、
前向きを超えて、
宇宙人って思える時も・・・

ミスをしても、言い訳に時間を
使うことなく
改善策を考えられるのも
主体性がある子の特徴です。

言い訳を考えるのではなく、
どうすればデキるかを考える

息子は
失敗を気にしないだけでしたが・・・

主体性がある子は、         
単に失敗を気にしないのではなく、  
失敗を無駄にしない考えがあるのです。

失敗によって学んだことは、
次に自分で考える材料となります。

失敗の数が多くても、その都度
次はどうすべきか、改善点を
考えるため、

結果的にバスケ上達して、
試合でも活躍につながるのです。

 

③、積極的になる

主体性がある子の多くは、

積極的なのです。    

言葉、行動が積極的です。

これまでの経験から
自信につながり、
積極的な行動と発言ができるのです。

前向き、挑戦、
失敗、改善、成果

によって成果を上げているので

さらに
自信につながるという
良い流れができているのです。

だから
自分に自信を持つのです。

俺ならできるって
ハッタリだったけど、

この前向きな考えが、
成果を出したことにより
ハッタリではなくなり
真の自信になる

俺ならできたの証明

積極的に行動や発言を
するためには、勇気が必要です。

今はぜんぜんできなくても
根拠がなくても良いので

俺ならできるって
言いまくるのです!

過去の出来事に
対しての嘘はダメですが、

これからの未来に対しての
嘘やハッタリは、    
やるべきことなのです。 

嘘ではないのです。

周りから、コーチからも
行動や発言に
否定されたりするでしょう。

経験法則から、
どうせムリって
思われているからです。

子どもの可能性は無限大

そして、
ムリって見られている方が
自分に秘めた
チカラが発揮しやすいのです。

もちろん、そんなに上手くは
いかないので、失敗します。

でも、

前向き、挑戦、
失敗、改善、成果

この流れを知っていれば
必ず上達して、達成できるのです。

主体性がある子は、
悲しいことやネガティブに
つぶれることなく、
踏み出すことが上手くなるのです。

 

■主体性のまとめ

主体性がある子とない子の違いは、
物事の考え方・行動力です。  

主体性を高めるためには

①、主体性チェックをする
②、前向き(ポジティブ思考)
③、積極的になる

前向きに、どんどんチャレンジを
していくことが大切です。

子どもの可能性は無限大!

ハッタリで大丈夫ですので
俺ならできるって声に
出して取り組んでほしいです。

親は子どもを
一人の選手として見てほしいです。

親が子どもを
コントロールするのではなく、
応援する気持ち(ファン)として
見ていくと心構えも必要です。

最後までありがとうござました。

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