【ミニバス】子どもが自信をつける方法5選【12歳まで】

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ミニバス

【ミニバス】子どもが自信をつける方法5選【12歳まで】

 

こんにちはさんぺいです。

子どもは自分に自信がありますか?

自信があるのと、ないとでは

バスケ、勉強、そして人生・・・
大きく変わるのです。

 

自信があれば、
バスケ、勉強、人生において
成功できることが増えるのです。

 

自信がつくと

  • 勇気が出てきます
  • 顔つきや声のトーンも変わる
  • 立ち姿勢が変わる
  • 行動力が上がる
  • バスケ・人間関係も順調
  • 周りの人に振り回されることがない

勝負どころで集中して
成果がでます。結果を出すのです。

どんどん
変わってくるのです。

この記事では

・自信を持つと全て成功する
・自信をつけるかんたん5選

 

 

■自信を持つと全て成功する

あなた は                       
自分に自信がありますか?

もし自信を持って、
はい!って言えないなら
自信は少ないと思われます。

だったら、自分の自信を上げる
そして、子どもの自信も上げる

ってそんな気持ちで
取り組んでほしいです。

 

ちょっと上から目線での
言い方ですみません。
実は僕も、そして息子も
自信がありませんでした。

ハッキリいって自信どころか
ビビりでした。

そんな昔を思い出し
過去の自分のように、
✔ 自信が無くて悩んでいる方
✔ 本気で自信がつけたい方
そんな方に真剣に伝えたい
そして自信を持たせたい!

 

現時点では、
✔ まあまあ自信がある
✔ まったく自信がもてない

という方がいると思います。
でも大丈夫です。

かんたんに自信を持てます。

自信があるか無いかで、
人生が大きく違ってきますので

しっかり読んで取り組んでください。

 

●自分に自信がない人は…

・自分で自分が好きでない
・言いたいことが言えない
・周りに合わせ、自分を抑える
・ずるい人に利用されやすい
・一歩踏み出す勇気が出てこない

 

その結果、
不完全燃焼のモヤモヤした人生になってしまう。

 

○自分に自信がある人は…

・チャレンジ精神旺盛で行動力がある
・コミュニケーションや恋愛も積極的
・めっちゃ楽しい、笑顔、ウキウキ

 

周囲の目を気にせず、
自分のやりたいことができる

自信があれば、
個性を生かした自分らしい生き方をします。

毎日を気楽に生きていくこともできます。

ところが!

「自分に自信がない」と思っている人は
ビックリするほど多い。尋常じゃないんです。

世界の学生を対象にした調査では

「あなたは自分を優秀と思いますか?」
という質問に対して…

「優秀ではない」と答えた
アメリカ人は、10パーセント

「優秀ではない」と答えた
日本人は、なんと83パーセント

こんなに差があるのです。

 

やばくないですか?

能力に差はりません。実力はほぼ同じ。

では、何が違うのかというと…

自信

私たち日本人に足りないものは

能力ではなく「自信」。

自分を信じられる力です。

 

というわけで、
自信をつける方法をお伝えします。

自信をつける方法は、
恥ずかしいもの~
めっちゃかんたんまであります。

自分にあったもので、
子どもと一緒にチャレンジです。

 

■自信をつけるかんたん5選

自信をつけるかんたん5選

  1. 言葉をくり返し
  2. 立ち姿勢を変える
  3. 緊張をゲームに
  4. 部屋を整理整頓
  5. 親から自信を送る

これを知ってれば
どんどん、
変わってきます。

ストレスの少ない気楽な
毎日(学校・バスケ・生活)
を送ることができます。

ストレスの少ない毎日
最強です。自信しか勝たん

今回は、自分に自信をつける
かんたんな方法を5つを
お伝えしますが、

いきなり5つを
やる必要はありません

全部やる必要はない!!

大切なのは、
1つだけでもいいから、
めっちゃ意識して、
習慣化することです。

  • 自分に合いそうなもの
  • 簡単にできそうなもの
  • 俺にはコレしか勝たん

を見つけて、
ぜひ、子どもに伝えて
親と一緒にゲーム感覚でも
オッケーなので
実践してみてください。

 

 

■①言葉をくり返し

言葉をくり返し

人間の潜在意識は、
言葉のくり返しにめっぽう弱い。

俺ならできる
俺ならできる
俺ならできる

これで、本当にできるのです。

他にも
強気、強気、強気…
勇気、勇気、勇気…
俺はできる、俺はできる
決める、決める、決める

というように、
力強い言葉をくり返す。

暇があったら何度でも言う。

試合前、大事な場面でも言う。

強気な言葉

すると、めっちゃ
心にエネルギーが湧いてきます。

同時に、めっちゃ
自信も湧いてきます。

さんぺいはこれを徹底して子ども達に教えています。

どんな試合でも、
大事な場面でも、
緊張よりも、自分への自信が
勝るようになるのです。

成果が出せる考えなのです。

俺ならできる、
これを子どもたちの
口ぐせにして欲しいです。

大人も、僕ならできる
私ならできるって
本気で思い込んでください。

 

反対に
・もうダメだ
・僕にはムリ
・私には無理

のように、
弱気な言葉が口癖になっていると、
ますます自信を失っていきます。

要注意!!

弱気な言葉は損します。

かっこ悪いし、
人が離れていきます。

人の体は「栄養」で
つくられますが、 
人の心は「言葉」で
つくられています。

体と心って、

弱気な言葉をへらして、
力強い言葉を口癖にすれば、
みるみる自信が
みなぎってくるのです。

俺ならできるって!

今、叫んでみよ!

大切だからのもう1回、

俺ならできる
俺ならできる
俺ならできる

 

 

■②立ち姿勢を変える

立ち姿勢を変える!!

自信がある立ち姿勢を

30秒間
イメージしてください

 

恐らく、みんなが
堂々とした姿勢が
イメージできたと思います。

 

このポーズだけで
自信がめっちゃ出てきます。

これを
パワーポーズと言います。

  • スーパーマンのポーズ
  • ガッツポーズ
  • 応援団長のポーズ
  • 腕を組んだり
  • 仁王立ち
  • のけぞって座す
  • 余裕の笑み 

それを
90秒間
つづけるだけでOKです。

自信が補充されます。

男性ホルモンが分泌されて、
自信が湧いてくる。
力がみなぎってくるのです。

自信がみなぎる

ただ、
効果を感じられるのは、
せいぜい30分くらい。

だからの常にこのポーズを意識して
癖にすると強いです。

さんぺい
さんぺい

息子は以前は、その逆のポーズを
常にとっていました。

・猫背で手を前に組む
ビビりの弱々しいポーズ

ココから、胸を張って
手を後ろに組む、または腕を横に
これだけで、自信が倍増しました。

たったこれだけですよ。

まずは、

  • 緊張しそうなとき
  • 試合前
  • フリースローの時

にパワーポーズを意識して
やってみてください

 

 

■③緊張をゲームに

緊張をゲーム感覚でやつける

人は、
緊張を乗り越えることで、
1つ自信がつきます。  

反対に、
緊張を避けると、
自信を1つ失います。

これをゲーム感覚で、
積み上げるのです。

たとえば…

今までは自分から
挨拶「おはよう」と
言えなかった
相手に言われたから
「おはよう」って
言い返していた。

これからは      
自分から積極的に・・・

無視されたら怖いけど・・
自分から挨拶をする。

近所のおじさんにも
自分から挨拶をする。

苦手なコーチも
自分から挨拶をする。。。

そんなちょっとした
緊張する場面を
乗り越えることが
積み重ねになって
大きな自信になるのです。

逆に緊張から逃げると
自信貯金が     
-1個減るのです。 

だからのゲーム感覚で
緊張に勝っていきましょう。

挨拶がクリアできたら、
自分から話しかけたり、
感謝を伝えたりしていきましょう。

自分のレベルに合わせて
ステップアップしていけば、
どこまででも
自信を磨くことができます

ポイントは積極的に
自分から伝えることなのです。

ちなみに
「いつも、ありがとうございます」
って言葉が、自然に言えた時は、
かなりの
自信ポイントが溜まっています。

 

■④部屋を整理整頓

部屋を整理整頓

人は、だらしない部屋で
暮らしていると…   

「自分はダメな人間だ」という
自己イメージを持つようになり
どんどん自信を失います。

だらしない部屋=自信をなくす

モノは自分の分身なのです。

必要ないモノは捨てる。
必要なモノは大切にするのです。

整理整頓は、捨てること。
そして必要なモノを
大切に管理することなのです。

スッキリときれいに
整った部屋で暮らしていると…

自己イメージが上がり、
自信が深まります。

モノを大切にしなくても
プロ選手になれます。

プロでも
テニスラケットを壊しています。

しかし、モノを壊すプロ選手は
共通して、選手生命が短いのです。

モノはもうひとりの自分なのです。

それを壊したら、短いですよね。

逆にモノを大切する選手は
長くそのスポーツができるのです。

 

■⑤親から自信を送る

ハート

親から自信を送る

自信をつける一番いい方法は
「人から褒められること」。

褒められる

では、
どうすればいいのかというと…

結果ではなく、過程を褒める

シュートが入ったことを
褒めるではなくて、

そこまでの練習や努力を
褒めるのです。

やればデキる子ってことを
言いづけるのです。

俺はできるって思えるのです。

これこそ自信なのです。

大人の場合は、なかなか人から
褒められることがないのですが

自分で自分を
褒めるのも効果的なのです。

今日の自分を振り返って
とことん褒めるのです。

コツは
「寝る直前に自分を褒める」こと。

めっちゃ良いです。

寝る直前の
ボーっとしているとき…

寝る前は
暗示にかかりやすい時間帯

そこを利用して、
自分で自分を自信つけるのです

話がそれてしまったのですが、

子どもの努力を見逃さず、
頑張っていることを
褒めてあげましょう。

この積み上げが自信になります。

褒める内容は、些細なことでOKです。

今日もよくがんばったね
ドリブルが強くて良かった
以前よりも上手くなったよ

褒めれば褒めるほど

その手軽さから
想像できないほどの
大きな効果があります。

ドーパミンが分泌されて
「やる気がアップする」
という効果も。

無料でできる魔法なのです。

頑張った子ども、そして自分を
褒めてあげましょう。

 

自信をつける方法 まとめ

自信がつくと…

・勇気が出てきます
・顔つきや声のトーンも変わる
・立ち姿勢が変わる
・行動力が上がる
・バスケ・勉強・人間関係も順調
・周りの人に振り回されることがない

勝負どころで集中して
成果がでます。結果を出すのです。

どんどん
変わってくるのです。

ストレスの少ない気楽な
毎日を送ることができます。

ストレスの少ない毎日

今回は、自分に自信をつける
かんたんな方法を5つ
ご紹介してきましたが、
もちろん全部やる必要はないですからね。

大切なのは、
1つだけでもいいから、
習慣化することなのです。

自分に合いそうなもの
簡単にできそうなもの

を見つけて、
ぜひ実践してみてください。

あと、普段の使う言葉!!

前向きな言葉!!

人の体は「栄養」でつくられ、         
人の心は「言葉」でつくられている。

「もうダメだ・僕にはムリ」のように、
弱気な言葉が口癖になると、
ますます自信を失っていく。

弱気な言葉をへらし、
力強い言葉を口癖にすれば、
みるみる自信がみなぎってくるのです。

俺ならできる
僕ならできる
私ならできる 口癖に

一人でも多く、自分に自信を持って
バスケ、勉強、人生を過ごして
くれたらめっちゃ嬉しいです。

自信がつくと、楽しい!
笑顔が増える これが僕の願いです。

最後までありがとうござました。

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