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【ミニバス】親の「ほめ言葉」1つで子どもは90%変わる

ミニバス

【ミニバス】親の「ほめ言葉」1つで子どもは90%変わる

 

こんにちはさんぺいです。

親のほめ言葉1つで 

子どもを伸ばす親

逆に、
子どもをダメにする親がいます。

自分の判断で動ける子になるには

親の「ほめ言葉」
が大切です。

誰でもできる「ほめ上手」に  
なるための方法をお伝えします。

今回の記事では
  • ほめ言葉の違い
  • ほめ上手の3選

 

特典パートでは、デキるコーチ7選をお伝えします。これを知れば、デキるコーチなのかわかります。特典パートは記事の最後になります。

 

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■ホメ言葉の違い

そもそも褒める、
ほめ言葉を使った方が良いの?

アドラー心理学では、
褒めて育てるは
大間違いでダメダメって
言われています。
理由は”褒める”と
”罰する”はどちらも、
目上の者が目下の者に
言う言葉。
人と人との関係を
縦ではなく横の関係で
築くことで、
所属感・貢献感・自己承認
の上に成り立つ
「幸福感」を得ることが
できるというのが、
アドラー心理学の考え方です

でも、これって
大人を褒める場合だと思っています。

さんぺい
さんぺい

僕の考えは
大人が子どもを
褒めることは
大切にすべきです。

その理由は、
子どもが褒められると
効果があるからです。

「褒められると嬉しい」ということを
覚えた子どもは自信をもち、
何事にも前向きに取り組む気持ちが持てる。

また褒められたことで
自信をつけた子どもには、
積極性がつきます。

成功するかわからないことにも
自ら進んで挑戦するようになります。

褒めることにより、自信が生まれ、
子どもの
チャレンジ精神を育むことに効果的

でも、多くの
間違った
ほめ言葉を使っています。

  ABの違いだけは読んで     

さんぺい
さんぺい

あなたは
A or B どっち?

地域のボランティア活動の時です。
草取りをしているお母さんのそばで
小さな子どもたちが
一生懸命にお手伝いをしていました。


その中のお母さんが、
自分の子どもに向かって
「○○ちゃんは、手伝って  
 くれていい子だね。    
さきに帰っちゃった     
お兄さんよりずっと立派だよ」
と言いました。


もう一人のお母さんは、
「お手伝いしてくれて  
 ありがとう。お母さん、
 うれしかったな」   
と言いました。

あなたは
どっちタイプ?

 

Bの子どもたちは
うれしそうな顔をして、
また、
お手伝いをはじめました。

この二人の
お母さんのほめ方の
違いわかりますか?

ほめられて「うれしい 」という二人の
子どもの気持ちは同じですが、
”人を伸ばす ” という意味においては
「ほめ方」はまったく違うのです。 

  • さらに伸びる「ほめ方」
  • それ以上伸びない「ほめ方」

ちょっとした「ほめ言葉」で、
自分の判断で動ける子、
大人の評価を気にする子
になってしまうのです。

Aの子どもは、お母さんの言葉から
「お手伝いをするとほめてもらえるんだ」
ということを学びます。

そして、つぎのときも、
自分をほめてもらいたいために
お手伝いをすると考えられます。

Bの子どもは
「こうやるとお母さんは喜ぶんだ」
ということを察知します。
人が喜ぶには、どういう行動を
とったらよいかを感じとるのです。

「いい子」というのは
子どもの「人格」への評価であって
お手伝いという行動そのものに対する
「称賛」ではないからです。

こんなふうにほめられた子どもは、
お母さんに「いい子」と
言ってもらいたくて
お手伝いをするようになるです。

大人のよい評価だけを
期待するようになり、
結果的には
「自分を好きな子ども」に
なることから遠ざかってしまいます。

他者からほめてもらうために
行動する子どもは、
ほめられなかったときは
ショックを受けます。

お母さんだって、
いつもいつも、
子どもに「いい子」って
言ってはいられません。

そうなると、
ほめられなかった子どもは、
執拗 に称賛を求めるように
なるかもしれませんし、
手伝うことを
やめてしまうかもしれません。

Bのような
「お母さんはうれしい」
というほめ方は、
子どものお手伝いという
「行動」を評価です。

「お手伝いをすると、
お母さんは喜ぶんだ」は
人に喜んでもらえることが
自分にもできるんだ、

「人のために自分も 役に立つんだ」と、
ほかの人に貢献できる喜びを
覚えることにつながります。

子どもの自信になる!

子どもは、
自分が人のために
何ができるかわかれば、
自分に自信をもつこともできるし、
自分を好きにもなれるのです。

そして、自分を好きな子は、
また誰かに貢献したくなります。
それは、
けっしてほめてもらいたいからではなく

  • 誰かのお手伝いができてうれしいな
  • あの人が喜んでくれてうれしいな

自分が心から思えるからです。
結果的には、自分が喜びたいために、
どうすれば相手が喜ぶかを判断して
行動できるようになるのです。

ほめ言葉の1つで

  • 自分の判断で動ける子
  • 大人の評価を気にする子

となるのです。

 

■ほめ上手の3選

誰でもかんたんにできる
ほめ上手の3選

  1. 感情ですぐにほめる
  2. 結果より、努力をほめる
  3. 横比較ではなく縦比較で

 

さんぺい
さんぺい

この3つのほめ方について
とことん深堀りします。

実体験からお伝えします

 

①感情ですぐにほめる

行動主義心理学の学習へのアプローチで
「即時確認の原理」と
いう考え方があります。

ほめるにしても注意するにしても
「即時」が大事だのです。

やったことがすぐに認められると
うれしいのは、
意識が今この瞬間、そこにあるからです。

ほめ言葉は、先ほどでもあった

「お手伝いしてくれてありがとう。
お母さん、うれしかったな」

心で感じたことを伝えるだけです。

手伝ってくれたから、助かったよ。
本当に嬉しかったよ、ありがとう。

自分の感情
心の動き)を言葉にするだけです。
これを即、すぐにほめると
良いのです。

 

②結果より、努力をほめる

テストの結果がよかったときに
A「あなたは頭がいいのね」
と言われたグループはその後の成績が下がる

B「あなたはよくがんばったね」と言われた
グループは成績を伸ばす傾向があるのです。

「努力」より「能力」をほめられた子は、
壁にぶち当たったときに
すぐにあきらめる傾向があるです。

成績へのプレッシャーから、
自分の成績に関してウソをつく傾向が高い。

一方、努力をほめられた子は、
悪い成績をとっても自分の能力のせいではなく
「努力が足りないからだ」と思い、
壁にぶち当たっても挑戦し続けるのです。

バスケでも同じで、試合で活躍したり
最優秀賞、フリースロー大会で入賞にしても
結果よりも、その過程(プロセス)を
ほめる方が良いのです。

試合に向けて、
ずっと努力して
練習していたから
本当にすごいよ!
本当のあなたの努力は
素晴らしいよ!

って、結果や能力を
ほめるのではなく、
そのプロセス、
努力を褒めて上げましょう。

 

 

③横比較ではなく縦比較で

親は子どもを
横比較ではなく縦比較で見ること!

ほめ言葉も、横比較ではなく縦比較

えええ?意味がわからないよ

縦は他人。
横は過去の子ども。
子どもの成長を
見てほめるってこと

大切なことなので、
もう1度言います。

子どもには、
横比較ではなく、
縦比較をするべき!

横・・・他人
縦・・・自分

 

縦比較で育った選手は、
自発的な努力を
始めるようになります。

カンタンに諦めたり
途中で投げ出したり
することがありません

成功とは、自分の達成度

他人を気にする
必要はまったくないので

親が横比較したほめ方をすると
横(他人)を気にするようになります。

だから
横比較ではなく、縦比較です。

過去の自分 VS 現在の自分

常に今の自分が
最強だと思っている子どもは
自分に自信があり、
根拠のない自信を持っているため
本当に強くて、成果がでます。

東大合格NO1の
開成中学の柳沢校長は
子どもの成長を過去と現在で

比較すればいくらでもほめる

ポイントが見つかる。
自己肯定感を高めるためにも
その子自身の成長を
垂直比較することが大切と
言ってました。

■褒め方 まとめ

誰でもかんたんにできる
ほめ上手の3選とは

  1. 感情ですぐにほめる
  2. 結果より、努力をほめる
  3. 横比較ではなく縦比較で

ただほめ上手だけを意識しても
ダメです。

ほめるためには

  • しっかり向き合う
  • 子どもの努力を見る

ほめ言葉を上手に伝えるためには

前提にあるのは
「しっかり向き合う」ことです。

子どもを見ていないと褒めれません。

結果ではなく、努力を褒めるには、
その努力を見てあげないとダメなのです。

親がやるべきことの前提にあるのは

・しっかり向き合う
・子どもの努力を見る

この2点がもっとも大切なことなのです。
ほめるには、子どもを見ることです。

向き合う(見る)ほめる です

もう1つ大切なことは、
子どもをほめる目的です。

何のために、ほめるのかが
ブレてはいけません。

ほめる目的は

  • 自分の判断で動ける子
  • 自分に自信を持てる子

それがブレると、

褒め方が間違ってしまって

・大人の評価を気にする子

になる危険性もあるのです。

あなたの子どもが、
今よりも自信を持って
自ら判断できて、
どんどん挑戦できるようになります。

子どもは間違いなく成長できますので、
あなたも自分に、
自信をもって、
努力している自分を
褒めてあげてください。

僕はここまで読んでくれた、
あなたを心から感謝しています。
本当に素晴らしいです。
ありがとうございました。

最後まで
ご覧いただきありがとうございました。

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■妻のおにぎりブログ

妻からの学びを紹介します。

「子どもをしつけよう。○○を直そう」と
思い過ぎていると、叱ることが増えます。

「子どもと楽しく過ごそう。
人間同士として仲良く付き合おう。
二度ない今を味わおう」

くらいの気持ちでいた方が、
心が楽になってゆとりが出てきます。

子どもと日々向き合う上で、
こういったゆとりほど
大切なものはありません。

ブログ:おにぎり研究室

 

■特典パート

デキるコーチとは?

これを知れば、デキるコーチなのか
判断できます。ズバリこれです。

デキるコーチ7選

①,答えを渡すよりも考えさせる事
②,我慢ではなく成功体験を与える
③,陰口は止めて陰褒めを実施する
④,口だけではなく背中で語れる事
⑤,目標だけでなく目的も周知する
⑥,褒めるは皆の前で叱るは個別で
⑦,夢を語る前に安心の土壌を作る

 

 

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