【ミニバス】ミスをするなよ!って言う指導者は三流

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ミニバス

ミスをするなよ!って言う指導者は三流

 

こんにちはさんぺいです。

 

先日こんなツイートをしました。

 

「ミスをするなよ!」って

言う親・指導者は三流です。

事前に防ぐ意味で言っているつもりですが

「ミスをするな」と言えば高確率で、

ミスをするように人の脳は出来ています。

ミスを意識させるのではなくて、

どうやったら上手くできるかを、

意識させることができれば、自ずとミスは減る。

それを理解してる親・指導者が少ないのです。

 

 

今回はバスケのミスについて説明します。

 

 

 

試合で、パスミス、相手に決められた。

ノーマークのシュートをミスって負けた。

ドラベリング、凡ミスして怒られた。

こんな経験は誰でもあると思います。

 

 

さんぺい
さんぺい

さんぺいも、決勝戦でフリースローを外して1点差で負けたこともあります。また、次の試合では、ノーマークのレイアップを外して負けたこともあります。ぴえん

 

 

 

ミスはしたくない。ミスをしたくて、ミスする人は誰もいません。

だけど、ミスは高確率で連発して続くのです。

 

 

 

1度、ミスしてコーチに怒られたら、連発してミスが続き、ベストメンバーから落ちるって事は何度も見てきました。

 

 

なぜ、ミスはミスを生むのでしょうか?

 

 

今回はミスを仕組み、ミスを減らす方法を簡単に説明します。これを読めば、ミスが怖くなります。ミスしても、仕組みをわかっていれば、ミスを取り返す素晴らしい活躍ができます。

 

きっと周りからも、そしてコーチからも信頼される選手になれるでしょう。

 

 

 

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さんぺい
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■ミスをしないように意識するのは危険

ミスをしないように意識することは、ミスをイメージすることになります。

思考は現実化されるのです。2017年本田圭佑選手もこのように言っていました。

いいねの数が超すごいです。

本田圭佑選手のメンタルの強さは半端ないことで有名です。

自分の成功イメージを強く持っています。↓このシーンは凄いです

 

話しを戻しますが、

 

「ミスをするな」と言えば高確率でミスをするように人の脳はできてる。

 

これって間違いないのです。ミスするなって言われると、ミスしないようにしようっていう考えが頭に浮かんで、ミスした時の嫌だった辛い出来事を思い出します。

 

その結果、緊張したり、変な力が入っちゃったりして、逆にミスしてしまうことになるのです。

 

 

さんぺい
さんぺい

これって誰でも心あたりありますよね? 大人でも仕事でスピーチの時に、ミスや失敗をイメージすると、緊張して頭真っ白ってことになったりしますし・・・

 

こんなことがありました。

46 対 46 残り28秒 フリースロー

先日、たまたま見に行った試合でこんなことがありました。残り28秒で同点でフリースローです。指導者らしき方が、絶対に外すなよ、これ以上は失点するな集中しろと言います。選手は一体何に集中すればいいのか分かりません。

また別のコーチは、自分のマークを確認しろ、すぐに体を寄せろと言いました。外したくないのはわかるのですが、ミスや失敗イメージが先行しているのがわかりました。 

目先の一点を具体的に指示することの方が大事なのに~って思って見てました。

結果は、フリースローは2本とも外れて、相手側が速攻で点数を決めて、勝負ありでした。

 

バスケの場合、特にフリースローとかでよくあるパターンです。1点差など点差がない場合に特に多くあります。外れないように、ミスしないようにと考えながら打つと、大抵、手が縮こまってしまいショートします。エアボールってこともあります。

 

 

 

■ミスを減らすために意識すること

「ミス」を「するな」は否定文で指示ではないのです。これぞ思考回路の罠になります。

「成功するには」「○○○をしよう」=できるようにする、成功イメージがこれが指示になります。

 

バスケ試合を見ていると、強いチームほど、チームメイトがミスした時に周りの選手が寄ってきて
声をかけたり、ハイタッチして切り替えを促したりしているのをよく見かけます。

 

フリースローの場合も、1本目外しても、誰も攻めたりしません。明るく声かけて、タッチしたりします。

■関連記事 【ミニバス】フリースロー100%決める3つの方法

 

さんぺい
さんぺい

フリースローのときに、2本中1本で良いからねって言うコーチがいました。その声のおかげで、選手はリラックスルして、1本目を高確率で決めて、2本目も決める子も多くいました。大丈夫だよって声は安心しますよね。素晴らしいです。

 

そういった強いチームの子ども達は、仲間がミスしてしまった時に
どういう行動をとるのがチームにとってプラスになるのか?

 

 

 

どんな言葉をかけあい、

チーム全体がどういうイメージで

プレーをすると勝ちに繋がるのか?

 

 

 

バスケの練習で間違いなく体力やスキルが向上しています。あとは心の成長です。心は非常に大切です。バスケは心技体の3つがあって上達し、そしてチームが強くなります。

 

 

ミスや失敗は大切なことです。そこから人が成長できるチャンスなのです。ミスが無い人はいません。努力していればミスや失敗はつきものです。ミスばっかりを気にする、不安になるのではなく、「俺ならできる!」って強い自信を持ち、成功イメージを持って取り組むことが大切です。

 

またミスをした子には、大丈夫だよ。切り替えて行こう!次はできるから、どんどん行こうなど、前向きな言葉を掛けましょう。成功イメージが強くなればミスは無くなります。

 

野球でもボール玉に手を出す子どもに対して、

監督が

「ボールを振るな」ではなく「打てる球を打とう」って

声をかけると、ボール玉を振らないでミスが減るそうです。

かける声一つで大きくかわるのです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

 

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