【知らなきゃ損】メンタルが弱くなるの悪習慣5つ

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ミニバス

【知らなきゃ損】メンタルが弱くなるの悪習慣5つ

 

こんにちはさんぺいです。

この記事では

・メンタルが弱くなる悪い習慣5つ
・悪い習慣をやめる方法

 

メンタルとは?

【心技体】
心が一番にある
技が二番目
体が三番目

心を作るのが一番難しい
そして
心技体が
揃わなければ完成はしない

 

悩んでいる子
悩んでいる子

え!ムズいよ?

悩んでいる子
悩んでいる子

ナニソレ。
心技体って
ついていけない・・・

ちょっと待った・・

大丈夫です。
固くないです。
むずかしくないです。

心の強さ。
メンタルについて
カンタンにお伝えします。

メンタルが強い人ほど、 
自信や行動力があります。

 

自信

ストレスにも強く、
試合でも
大切な場面でも
期待通りの結果を出せます。

パフォーマンスを
落とさずに
心穏やかに
生きることができます。

 

ストレスに強い

このメンタルを
鍛える方法は、
実はカンタンなのです

でも、
これよりもっと
大切なことがあるんです!

それは、
メンタルが弱くなる  
悪い習慣をやめること。

どういうことかと言うと…

 

たとえば、
ダイエットのために
運動をしても、
おやつを
バグバグ食べていたら、
一向に体重は落ちない。
ダイエット

メンタル強化も
それと同じで…

 

良い習慣をつづけていても、
悪い習慣をやめなければ効果は薄い

では、
メンタルが弱くなる
悪い習慣とは、なにか?

今回は、
代表的な悪い習慣を
ご紹介させていただきます。

損します。    
知らないと・・・ 

知ってるだけで  
めっちゃ有利です。

 

ネタバレ:悪い習慣5つとは

①、人と比較して凹む習慣
②、どうにもならない悩み習慣
③、相手の顔色をうかがう習慣
④、挑戦できないビビリ習慣
⑤、マイナス言葉を言う習慣

 

もしも
「あっ!これ」

僕!俺のことだ!
というのがありましたら

 

ここからご紹介します。
「悪い習慣をやめる手法」を
参考にしてみてください。 

悪い習慣が消えれば、
今よりもっと
メンタルが強くなります。

 

バスケではもちろん
大事な時に、
自分に自信を

持ってできます!

俺ってできるって
バスケ上達、なんでも
パワーアップします。

 

さんぺい
さんぺい

特典パートでは「傷つく言葉、ムカつくことを言われた場合」の対処方法です。【だれでもできるかんたん】絶対に凹まない鉄のメンタルになる方法をお伝えします。相手に嫌なことを言われた場合は〇〇するだけなのです。特典パートは記事の最後にあります。

 

 

■メンタルが弱くなる悪い習慣5つ

この5つでメンタルが悪くなります

①、人と比較して凹む習慣
②、どうにもならない悩み習慣
③、相手の顔色をうかがう習慣
④、挑戦できないビビリ習慣
⑤、マイナス言葉を言う習慣

 

ただ、
いちど身についた習慣を
やめるのは、意外と大変なこと。

というわけで、
それぞれの習慣をやめる手法も
3つのあとに
ご紹介させていただきます。

 

①、人と比較して凹む習慣

人と比較して凹む習慣。

たとえば
「あの人はハンドリングが上手いのに、
それに比べて僕は…」とか…

人をうらやむ
「あの子の家はお金持ち
うらなましいなぁ」というように、
他人と比べて、
自分をあわれむ習慣

 

泣く子
泣く子

自分をあわれむ
僕ってダメなんだー

これが、メンタルをダメにします。

「人と比較してしまう習慣」は、
なかなか手ごわいのです。

これって悩んでいても
すぐにどうこうできる
問題ではないのです。

 

②、どうにもならない悩み習慣

 

どうにもならないことに
悩む、考える 
それはやめよう!

たとえば

「コーチがうるさくて、
口やかましくてイヤになっちゃう」とか…

口うるさい先生に悩む

「友達にひどいことを言ってしまった」とか。

友達を傷つける

 

 

「過去と他人は変えられない」
 という          
有名な言葉がありますが、  

「過去」と「他人」は、
ホントどうにもならない。

悩むだけ
エネルギーの無駄遣いです。

 

過去の事実は変えれないのですが
起きた事実への
考え方は変えることは可能です。

あの時があったから、
→ 今できない自分になっている

あの時があったから、
→ これからできる自分になれる

 

 

 

③、相手の顔色をうかがう習慣

相手の顔色をうかがう習慣。   

幼いころに、

とつぜんブチ切れるような親や
コーチ、先生、友達がいると、

「人の顔色をうかがうような性格」

になりやすいと言われています。

ブチ切れる親やコーチ、先生

きっぱりNOと言えなくて、
ズルい人に
つけこまれてしまうとか…

断れない

人の機嫌ばかりとって、
八方美人になってしまうとか。
人の機嫌をとる

自分の人生のハンドルを、
他人に
取られてしまうということですね。

当然これでは、       
メンタルが弱くなる一方です。

自分の人生は自分でモノです

ハンドルを取り戻して
自分で判断していくのです。

 

④、挑戦できないビビリ習慣

チャレンジしない!
挑戦が怖い!!  
ビビリです。   

メンタルが弱くなる悪い習慣は、
現状維持の習慣。

失敗を恐れているのです。

そもそも失敗の意味が
間違っています。

失敗とは、学び(経験)です。

成功に向けて必要なのです。

最悪な失敗とは      
この5つのことを言います。

①、挑戦しないこと
②、言い分けで終わること
③、経験をしないこと
④、学ばないこと
⑤、やらないで後悔すること

 

失敗を恐れて
行動しないと・・・

これは、
「毎日おなじ生活のくり返しで、
成長していない」ということ。

同じ生活の繰り返し

人の心は植物と同じで、
成長しているときは
イキイキします。

めっちゃイキイキ

ところが、
成長が止まった途端に
枯れてしまう。

メンタルが
弱くなってしまう。

心が枯れる

つまり「成長」は
心のビタミン。

なにか1つ、
どんなことでもいいから、

「日々成長している」
という実感が

大事ということです。

関連:99%失敗するけどやる子は上達する理由

 

⑤、マイナス言葉を言う習慣

これって           
結構多いのではないでしょうか?

  • めんどくせー
  • かったるい
  • 疲れたー
  • 今日も練習走り込みかよー
  • ウゼー
  • ぜってえームリ
  • シンドイ
  • クサー

ミニバスの子ども達、
中学バスケでも
よく聞こえてきます。

共通していえるのは

  • 弱いチーム
  • 勝てないチーム

ほど
マイナス発言、
ネガテイブ言葉が
多いのです。

 

逆に、試合で大事な
場面で決める子は
使いません。

普段の言葉から
メンタルが違うのが
わかります。

 

 

悪い習慣をやめる方法

メンタルが強くしたいなら
悪い習慣をやめることが必要です。
やめるにはたった3つ        

①、「大切なもの」をはっきりさせる
②、「どうにもならない悩み」を捨てる
③、「現状維持の考え方」をやめる

この3つを方法を深掘りします。

 

①「大切なもの」をはっきりさせる

”自分の大切なもの”を 
はっきりさせましょう。

悩むママ
悩むママ

えええ、どういうこと?

 

たとえば、
ぼく自身の話で
恐縮ですが…

 

さんぺい
さんぺい

今の僕にとって、
大切なものは

  • 前向き
  • 笑顔
  • 感謝  の3つ

家族と夢しかありません。

 

家族の健康と、
家族を養うためのの稼ぎ
それから感謝の気持ち。

最低限この3つがあれば、 
幸せに生きていけます。  

 

さんぺい
さんぺい

誰がなんと言おうとも、
僕はこの3つが
満たされていれば、
それで幸せです。

 

だから、友だちが
ゴール付きの
立派な豪邸をたてようが、

友達が部長に出世しようが、
そんなのは気にならない。

豪邸と部長

「自分に必要のないもの」
ですからね。

あの人に比べて、
自分はダメだ

なんて、
落ち込むことはないのです。

人は人は、
自分は自分というような
感覚ですね。

だから、ハワイで豪華料理を
食べようが、
インスタ映えするような
豪華海鮮丼、宝石箱やあ!
って食べようが、
それに嫉妬することはないです。

 

豪華料理
「自分はみじめだ、貧乏だ」
なんて、
落ち込むことはないんです。

 

さんぺい
さんぺい

おにぎり上手いし
もやし鍋が
最高なんです。
マイブームです。

 

このように
「自分にとって何が大切なのか?」
をハッキリさせることで、
人との比較が
自然となくなっていきます。

 

しかも、それだけではなく…

「自分の大切なものを
ハッキリさせる」という方法は

心理学でも研究されていて
驚くほどの効果が実証されています。

 

たとえば、
スタンフォード大学やカナダの
ウォータールー大学の研究では…

自信が高まり、落ち着きが生まれる
自分に誇りをもつことができ、
強くなれる、愛情深くなる
ストレスが減り、へこたれない
自制心が強くなるのです。

 

これってめっちゃ、
メンタルがぐんと
強くなるということ。

 

自分にとって大切なものを
ハッキリさせるだけで、
これだけの効果があるのは
凄いですよね!

 

では
「自分にとって大切ものが何なのか」
を知るには、どうしたらいいのか?

これはもう、
自分でじっくり考えるしか
方法はないんです。   

自分で考えましょう。

 

 

②、「どうにもならない悩み」を捨てる

「変えられないこと」と
「変えられること 」を

ハッキリさせる    

 

「変えられないこと」は、
たいがい過去と他人。

「変えられること」は、
自分と未来です。

 

これを紙に書くのが
一番いいのですが…

もうすこし身近な例で、
たとえば

「バスケのコーチが  
口やかましくて、   
頭がどうにかなりそう」

というのなら…

口やかましいコーチ

変えられないことは、

「コーチの口を塞ぐ」
「コーチの性格を変える」
「コーチにバスケをやめてもらう」

など。

変えられることは、

  • 俺のメンタル強化
  • コーチと上手くやっている人に
    秘訣をきく

 

これを紙に書いて、
できそうなことから
実践してみます。

紙に書きだす

このような方法を、
アドラー心理学では
「自己決定性」というのですが…

「自分の力で、よりよい未来を
つくることができるんだ!」

「あきらめる必要はないんだ!」
ということが分かってくると、

人生に対するモチベーションが上がり、
メンタルが一気に強くなるのです。

変えれないことに、悩むだけ   
ムダなことに気が付いたら強いです

これで、めっちゃ
メンタルが強くなるのです。

 

 

③、「現状維持の考え方」をやめる

「現状維持の考え方」をやめるには
新しいことをはじめてみるです。

なんでもいいです。

やり方はシンプルで…

やらないのではなく、
なんでもやるです。
そんな考え方です。

赤ちゃんのときは、
興味があったら
即やるってましたよね

そんなイメージです。

迷ったら、即行動です。

行動してから迷ったら
考えましょう。

何とかなっちゃいます。

楽観的ですが、
前に進みましょう。
はじめることに、
根拠は不要です。

根拠がなくても
大丈夫なんです。

ぶっちゃけ
いまのままの
現状維持って考えは
後退なんですよね。

時代の流れを
見ると止まると、
どんどん後ろに
いくことと同じです。

流れるプールで
止まっていたら、
後ろに流れていく
そんなイメージです。

 

■まとめ

メンタルを鍛える方法は
たくさんありますが… 

それよりもっと大切なのは
メンタルが弱くなる
悪い習慣をやめる こと。

それが大切です。

メンタルが弱くなる
代表的な習慣をお伝えしました。

①、人と比較して凹む習慣
②、どうにもならない悩み習慣
③、相手の顔色をうかがう習慣
④、挑戦できないビビリ習慣
⑤、マイナス言葉を言う習慣

もしも心当たりのあれば
ぜひ「やめる方法3つ」を
試してみてください。

①、「大切なもの」をはっきりさせる
②、「どうにもならない悩み」を捨てる
③、「現状維持の考え方」をやめる

悪い習慣がなくなれば
確実にメンタルは強くなります。

メンタルが強くなれば
自分に自信が持てます。

俺ならできる!!

ストレスにも
めっちゃ強くなります。

そしてこれから先の
自分の縦にもなるのです。

メンタルがあれば

心穏やかになり
行動力もあがります。

バスケ、勉強、人間関係
これから起きる
困難や問題に挑んでいく
勇気も出てきます。

 

自分の無限の可能性に
気づきそれを発揮する
こともできます。

メンタルが強いか弱いかで 
人生は雲泥の差ですからね。

メンタルが強い人と弱い人
「人生を変えるんだ!」
という気持ちで実践すれば
きっと楽しい努力に
なると思います。

きっと
あなたならできます。

俺ならできる。

本当に本当にできますから。

前向きな言葉を使って
行きましょう。

 

最後まで読んで頂き
ありがとうございました。

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さんぺい
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めっちゃ嬉しいです。

 

 

■特典パート

傷つく言葉、ムカつくことを 
言われた場合の対処方法とは、

相手に嫌なことを言われた場合は

✔ 受け入れない
✔ 全力で反論する(心の中で)

この2点をやれば
メンタルは維持できます

現実の出来事に反論する。

さんぺい
さんぺい

心の中に
リトル自分を
持ちましょう。

小さな自分が     
心にいるイメージです。

たとえば、
誰かから「おまえ最低だな」と言われたら…

「お前に俺のなにが分かるんだよ!
そういうことを平気で言う
あんたの方こそ最低だよ」

というように、反論する。

反論する!!

もちろん、
直接相手に言うのではなく、
心のなかで言う。

そうすることで、
他人の評価を
うのみにしなくて済みます。

コーチにお前は
「才能ないなぁ」と言われたら…

「才能がないんじゃなくて、
今はまだ慣れていないだけ」と反論する。

反論する!!

「ダメなやつだな」と言われたら…

「人間だもん。
失敗するときだってあるよ。
そういうあんただって
完璧じゃないでしょ!」と反論する。

反論する!!

ほかにも、せっかくできた
彼女から「大嫌い!」と言われたら…

「嫌われたんじゃなくて、
相性が合わなかっただけ」とかね。

彼女に振られても

反論がうまくなれば…

相手の言葉をうのみに
しなくなる。

自尊心を
傷つけなくてすむのです

その結果、
メンタルが守られる、
そして
強くなるというわけです。

なので、
もう一人の自分の心に
飼っていきましょう。

詳しくはこちらの記事も
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